妊娠後期の腰痛は、寝方を変えてみると痛みが減るかも!?

妊娠 pregnancy

妊娠後期に入ると、どんなにきをつけていても腰痛からは逃れられないですよね。

私自身も腰痛が起きた時、必死に対処します。(笑)

どうしても腰痛が辛いという場合は、寝方をちょっと工夫してみるのもオススメ!

どんな寝方が良いのかご紹介します。

 

 

妊娠後期の腰痛は、寝方を変えてみると痛みが減るかも!?

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妊娠中期にも1度腰痛が起こって辛かった時期があったのですが、いろいろと気をつけていたら腰痛も起こらなくなりました。(→妊娠中期の腰痛、痛みとサヨナラした改善方法)

だいたいこれと同じ改善方法で、私はほとんど腰痛は感じていません。

ただ、それでも後期に入ると腰痛は自然と起きてしまうものです。

 

妊娠後期になると出産準備のために体がどんどん変化していきます。

骨盤まわりの筋肉や骨が緩んでくるので、その影響で腰痛が出てくるんです。

どんなに気をつけていても長時間立ちっぱなしの時が続いたり、腰に負担のかかるような動きをしていると痛みが出ます。

 

私は特に料理をした後に痛みが起きやすいです。

 

そんな時はベッドで横になって休みます。

この時、上手に横にならないと腰にさらに負担を与えてしまうことになりかねません。

ベッドで休むときや、夜の睡眠時に横になる体勢を整えることで、腰痛を改善しやすい状態を作ることが大切!

 

私はこの休む時の姿勢がすごく大事だと思っています。

なぜなら!

だいたい1度休んだら腰痛とはサヨナラ〜できているからです。

 

腰痛が全然治らない!という場合は、まずは日常生活の動作を見直してみて。(→妊娠中期の腰痛、痛みとサヨナラした改善方法)

さらに体を休める時の姿勢を変えてみるのがオススメです。

 

妊娠後期の腰痛を改善する寝方

 

私がいつも休む時の体勢は2つです。

1つは仰向け、もう1つはシムス体位です。

 

仰向け

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妊娠後期に入ってからの仰向けってあんまり良くないって聞きますよね。

でも、私の場合は食後だったり、ちょっと体を休めたい場合には仰向けになっています。

 

ただ仰向けになるわけではなく、45度くらい体を起こした状態にしています。

 

この時に腰から体を起こすのではなく、背中の真ん中くらいから枕やクッションを置いて体を起こします。

すると、ほんのすこーしだけ腰が丸まるんです。

この丸まった状態で少し時間を置くと、自然と軽いストレッチができている状態になって腰痛が改善できます。

 

かといってお腹に負担がかからない程度の丸まり具合なので、お腹にも負担はかかりません。

自分で枕やクッションを置いて、ちょうど良いな〜という角度にしてみてください。

腰がかる〜く丸まるのがポイントです。

 

ちなみに、夜に寝ている間に仰向けになってしまっていることってありませんか?

 

夜の睡眠の際は、基本的に仰向けは避けた方が良いとされています。

仰向けは血流を悪くするから避けたほうが良いからです。

 

でも、私は寝付く時は横を向いていたはずなのに、朝起きたら仰向けになっていることがあります。

コレって大丈夫かな?と心配していたのですが、先生からは問題ないと言われました。

スヤスヤ寝てたけれど、目が覚めたら寝返りで自然と仰向けになっていた!というのは問題ないそうです。

寝返りは血流や筋肉の緊張を調整しているので、途中で寝苦しくて目が覚めたりしないときは、その調整が自然になされていたと考えられています。

 

シムス体位

シムス体位は妊娠中に推奨されている寝方ですよね。

私もこの寝方が腰痛改善にはすごく良いと思っています。

ちょっと体を休める時には仰向けがオススメですが、夜の就寝時にはシムス体位がオススメ!

 

ただし、何のお助けアイテムもナシにシムス体位をするのは超難しい気がします。

クッションを持っておくのは絶対にオススメです!

ない場合は小さいクッションでも対応可能ですが、私は寝ている間にどっかいってしまうので、大きいクッションの方がオススメですね。

 

 

寝方はこんな感じの体勢がシムス体位です。

でも、私の場合はこのシムス体位だと肩が痛くて眠れないことがあるので、後ろ側に手を回さない寝方をしています。

その代わり、枕の高さを高くして肩が入るスペースを作っています。

 

そしてこの時にほんの少しだけ腰が丸くなるように意識をしてみます。

グーッとストレッチをするような感じではなく、ほんの少しだけ丸くなる感じです。

後ろにある手を前に持ってこないと、この姿勢は難しいかもしれません。(手が後ろにあると腰が伸びちゃうので)

 

少し枕の位置を高くして、手を前に持ってきてみてください。

そして、少しだけ腰が丸まる感じを意識します。

普段お腹が大きくて反りがちになっていた腰が少し丸まるので、その分腰痛を改善しやすくなります。

 

寝方1つで腰痛改善しやすくなる!

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私はこの寝方と休み方で腰痛はほとんど感じていません。

「あ、そろそろ腰痛がヤバそう」と感じたら、痛くなる前に休んだりしています。

妊娠後期に入って腰痛が痛くて動けなくなったのは1度だけです。

 

あとは、普段から腰痛予防のために「腰を反らない」ということを意識しています。

腰を反ったら楽だし、ついつい反ってしまいそうになりますが・・・そこはグッと堪えて腰痛のために我慢です。

腰の筋トレにもなるな〜なんて思いつつ頑張ってます。(笑)

 

寝方を工夫して、普段負担のかかっている腰への圧力を開放してあげましょう。

そうすることで、腰痛改善もしやすくなりますよ♪