妊娠初期は「赤ちゃんを信じる」がママの仕事!

妊娠 pregnancy

妊娠初期って「赤ちゃんは大丈夫かな?」って不安になります。

この時期にどうやって気持ちを安定させるかが大切だと思います。

妊娠初期は赤ちゃんを信じるのがママの仕事です!

 

 

妊娠初期は不安がたくさん!

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妊娠初期は赤ちゃんの胎動も感じられないし、「今大丈夫かな?生きてるかな?」と毎日不安になります。

はじめての妊娠がわかった時、本当に嬉しくて嬉しくて涙がボロボロ!

産婦人科ではじめてエコー検査を受けた時も感動でした。

 

でも、毎日エコー検査を受けられるわけじゃないので、検査以外の日はすごく不安になります。

胎動もないし、赤ちゃんがいる実感がほとんどありません。

ただ、日に日に強くなっていく「つわり」の症状が「赤ちゃんが無事ってことかな?」と思わせてくれていました。

 

ただ・・・

私が妊娠初期に不安を感じていたのは、赤ちゃんの動きが感じられないこと以外にもう1つ理由があります。

それは、妊娠7週の際に「切迫流産」だと言われたからです。

 

出血が見られ、それが血腫となって子宮内にあるとのこと。

この血腫が大きくなると赤ちゃんを圧迫して外に押し出してしまうことがあるそうです。

そうなると・・・流産です。

 

トイレに行くたびにパンツに出血がないか不安で確認していました。

 

切迫流産と診断されてからは、自宅で絶対安静だと先生からの指示がありました。

家事もダメ、歩くのもダメ、とにかくトイレ以外では動かないこと!

この指示があったので、ひたすらベットの上でマグロのように動かない日々を過ごしていました。(笑)

 

流産になる原因はいろいろある

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妊娠初期に流産をしてしまう原因はいろいろあります。

ほとんどの場合は赤ちゃんの染色体異常で、もともと育つことができないケースです。

これは誰が悪いというわけでもなく、仕方がないこと・・・。

でも、母として生まれて来てほしかったな、と思わないではいられないですよね。

 

そして私のように何らかの原因で切迫流産→流産をしてしまうケース。

母体、赤ちゃんに何かトラブルが起きてしまった時に流産になってしまいます。

この場合も誰が悪い!というわけではないけれど、ついついママは自分を責めてしまいがちです。

 

私も自分が切迫流産になって「このまま赤ちゃんが流産したら私のせいだ・・・」と、どうしても考えてしまっていました。

流産は本当に怖いし、妊娠初期の大きなストレスになりがちです。

 

妊娠初期は「赤ちゃんを信じる」がママの仕事!

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赤ちゃんを流産してしまうかもしれない・・・

そう思うと、私はよく妊娠初期に泣いていました。

自分のせいで赤ちゃんが育たなかったら・・・と、たくさん想像してしまったんです。

 

ただ、そんな私を支えてくれたのが旦那さんの存在でした。

彼は私にいつも、温かい言葉をかけてくれました。

 

大丈夫だよ、僕たちの赤ちゃんは強いんだ!君はお母さんになるんだから泣いてたら赤ちゃんも寂しいよ。

僕はいつだって君の側にいるから大丈夫。

 

そういって何度も抱きしめてくれました。

できるだけ時間を作って一緒にいてくれて、私が辛い、寂しいと感じる時は必ず側にいてくれました。

そして「赤ちゃんは大丈夫」そう言ってくれていました。

 

この言葉に勇気づけられて、「赤ちゃんを信じるのは私の仕事だ!私が信じないで、他に誰が信じてあげるの!?」とハッと気づいたんです。

そこからは切迫流産のことをストレスに感じないように、できるだけ明るく過ごすようにしました。

できるだけ安静にして、自分ができることは全部やって、赤ちゃんのことを信じてストレスを溜めない!

これが1番大切なんだと理解しました。

 

ストレスが流産を招くこともある

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実は、ストレスが流産を引き起こしてしまう可能性もあるんです。

ストレスが子宮を収縮させてしまって引き起こすそうです。

そのため、ママができるだけリラックスしていることも「流産」を防ぐための1つの予防策になります。

 

それを知ったことも、私がストレスを溜めないように気をつけた理由でもあります。

ストレスを溜めないでいることが赤ちゃんのためです。

だったら、赤ちゃんを信じてあげることが私の仕事です。

 

それに、妊娠後期になって思うのは「赤ちゃんはすごく強い」ということ。

私たちママが思っている以上に赤ちゃんは自分で生きようとする力があります。

個性があって、性格があって、こんなに小さいのに自分で生きたいと願ってる・・・そう感じることがあります。

 

赤ちゃんにはママの気持ちが伝わると言われています。

悲しい時は胎動が減ったり、嬉しい時はポコポコ動いたり。

妊娠初期にはそういったことを感じられないのですが、今ママが「悲しい、辛い」と思っていると赤ちゃんネガティブになってしまうかも!

せっかく前向きに頑張ろうとしている赤ちゃんの足を引っ張らないように、ママが前向きになることが1番だと私は思います。