妊娠中期の7ヵ月で採血と尿検査、何をチェックするため?

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妊娠7ヵ月の27週、もうほとんど8ヵ月に入りかけの頃に採血と尿検査を行うことになりました。

何のための検査なのか、そしてどんな経緯だったのかご紹介します。

 

 

妊娠中期の7ヵ月で採血と尿検査

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妊娠中期である27週目、ぎりぎり7ヵ月の検診で先生から「採血と尿検査を受けてくださいね~」と言われました。

妊娠25週~26週に入ったくらいからお腹の張りが辛くなり、先生に相談したら「検査をしておきましょう」と言われたので、てっきりその原因をするためのものかと思って焦ってしまいました。

 

スペイン語で書かれてある先生からの指示は、何の項目をチェックするのか私には理解できず。(笑)

とりあえず言われた通りに採血をするラボラトリーに移動。

そこでその指示された紙を渡すと、尿検査用の容器を渡されて「今日はできないので、明日以降の午前中7:00~に来てくださいね」と言われました。

 

今回の検査内容は朝一の尿を持ってくることと、朝食を抜いた状態で採血をすること。

そのためその日のうちにはできなかったので、翌日に再び来ることにしました。

先生からは「もしこの項目で陽性反応が出たら、数日中に病院に来てください。そうじゃなかったら1か月後の検診でOKです。」と言われたのでドキドキ!

 

というか、もし陰性だっとしてももう27週なのに2週間に1回の検診じゃなくて大丈夫なのかな?と、思いつつ。

とりあえず帰りました。

病院からの帰ってさっそく調べてみることに!

 

妊娠中期~後期にかけての採血と尿検査の目的とは?

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検査項目の内容は3つありました。

そのうちの1つが「グルコース」、もう1つが「尿培養」という検査でした。

よく調べてみると・・・

 

どちらも体内の糖について調べる検査でした!

 

グルコースとは?

グルコースとは血糖値のことを表す言葉で、採血による検査を行います。

検査方法は大きく分けて3つあります。

 

随時血糖(ずいじけっとう) 通常の血糖検査。普通に食事を摂取した状態で血糖を測定
空腹時血糖(くうふくじけっとう) 食事を取らない状態での血糖検査。

通常、朝食を食べない状態で来院して検査をする

ブドウ糖負荷検査 糖分の入った検査用のジュースを飲んで血糖を検査する方法

 

日本では妊娠中期に入ってからブドウ糖負荷検査の方法で行うところが多いようです。

 

私の場合は27週ですが、空腹時血糖での検査方法でした。

国によって少し違いがあるようですね。

 

尿培養とは?

尿培養は、尿に含まれる細菌を検査室で増殖させる検査のこと。

妊娠中期の検査では、主に糖などを見るようです。

血液検査と同様に、どちらも体内の糖について調べることになります。

 

体内の糖の値が高いとどうなるの?

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妊娠中に血糖値などが高くなると、赤ちゃんと母体に合併症をもたらすリスクが高くなります。

ママの場合は早産など、赤ちゃんの場合は巨大児になってしまったり、多くの出産リスクが伴いやすくなるのです。

そのため、妊娠糖尿病にかかってしまった場合は早めに治療を行います。

 

治療をした人としなかった人では、帝王切開となる確率がグーンと異なります。

帝王切開を避けて自然分娩をしたい人は、特に気に気をつけておきたいことですね。

赤ちゃんのためにも、しっかりと検査をしましょう。

 

検査結果

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ちなみに、私の検査結果は4日後に出る予定です。

どうなるのか・・・ここに結果をのせたいと思います。