妊娠中の胸がとにかくカユイ!予防効果のあった3つの方法

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妊娠してから胸周りの変化が激しい!

そんな中でも、妊娠中期に入ってから一番つらいと感じるのが「胸のかゆみ」なんです。

 

赤ちゃんにミルクを与えるためと思えば仕方がないことですが、やっぱりかゆいのを耐えるのはツライです。

必死に予防策をこうじてみたので、効果があった3つの方法をご紹介します。

妊娠中の胸がとにかくカユイ!

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妊娠すると、ホルモンバランスの影響で胸がどんどん大きくなっていきますよね。

今まで周りのペルー人たちと比べると、明らかに日本人体型の私は「ああ、なんて貧乳なんだ・・・」と悲しくなることが多かったですが。(笑)

妊娠してからは胸を張って胸をアピールできるようになりました。(と言いつつ、何も変わっていません。笑)

 

妊娠初期には胸が張って、ベットから起き上がるたびに痛みがありましたが、妊娠中期に入るとその痛みはほとんどなくなりました。(→妊娠中、胸が張り始めるのはいつから?)

・・・が!!!

 

胸の皮膚がかゆい!とにかく・・・かゆい!

そう、新たな胸のトラブルに遭遇してしまいました。

特にブラジャーなんてつけた日には最悪です。

パットの縫い目の部分が肌に触れているだけで、30分後には掻きむしって赤くかぶれてもカユミが止まらないくらいになってしまいました。

 

このかゆみの原因を調べてみると、次のようなことが原因だとわかりました。

 

妊娠中の胸のかゆみの原因

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妊娠するとホルモンバランスの状態が変わるので、その影響をお肌もしっかりと受けています。

そのため、お肌は敏感になってかゆみを感じやすいんです。

 

  • ホルモンバランスの影響で肌が敏感になっている → 乾燥や、ちょっとした刺激物に触れるだけで痒みが出やすい
  • 子宮が大きくなったり、体型が変わることで皮膚が引っ張られる → かゆみが発生する
  • 湿疹がある場合は妊婦性湿疹の可能性もある

 

特に胸はホルモンバランスの影響を受けやすい部位ですよね。

胸が大きくなったり、乳首が黒くなったり、乳輪が大きくなるのはホルモンの影響を受けているからです。

ということは、ホルモンの影響を受けて胸がかゆくなるのも仕方がないことと言えます。

それが分かっていても、やっぱりかゆい時はつらいですけどね・・・。

 

ただ、妊婦性湿疹という妊娠中だけに起る「湿疹」を伴うかゆみがあります。

これもホルモンバランスが影響していると言われていますが、病院で診察を受けて軟膏などをもらった方が良い症状の1つです。

かゆみを予防するだけでなく、どんな症状があるかを見たときに「これはひどいかも・・・」という時は先生に相談してみるのがおススメです。

 

私の場合は湿疹は出ていないので、乾燥やホルモンの影響を受けているものです。

それに対して対策を必死に考えて予防してみたので、同じような症状で悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

妊娠中の胸かゆみ、予防効果のあった3つの方法

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胸のかゆみに対して、必死に対策をしてみました。

効果があったな、と思ったのは次の3つの方法です。

 

  1. 綿素材の肌に優しいものを着用する
  2. 長い髪の場合は髪が触れないようにする
  3. 保湿をしっかりとする

① 綿素材の肌に優しいものを着用する

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胸に触れる部分の衣類は、できるだけ綿素材のものにするのが理想的です。

「今までは全然大丈夫だったし、妊娠中も大丈夫でしょ♪」なんて思っていると、少しずつかゆみがひどくなっていく場合があります。

そう・・・まさに私がそうでした。(笑)

 

妊娠したての頃は、今まで履いていたレース付きのパンツなどを履いていました。

でも週数が進むにつれて少しずつそのレース部分にかゆみ感じ始めたり。

アンダーバストあたりで締め付けのある下着をつけると、その部分に猛烈なかゆみを感じたり。

ちょっとした刺激だけで「かゆみ」を感じるようになったんです。

 

そのため、肌に触れる衣類は基本的にレースなどのついていない綿素材のものがおススメ。

また、締め付けなどの少ない、通気性のいいゆったりとした服を着るとかゆみを感じにくくなります。

ブラジャーも「パット」などの縫い目が内側にないものの方がベストです。(縫い目が当たるだけでかゆくなることがあります)

 

② 長い髪の場合は髪が触れないようにする

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私は胸よりも長いロングヘアをしているのですが、髪を下ろしていると胸に触れてチクチクします。

Tシャツなどを重ね着していてもチクチクするので、髪をできるだけ胸に触れさせないように結んでおくようにしています。

そうすることで、かゆみがかなり減少しました。

髪が長い場合は結んでおくか、髪を切ったりするのがかゆみを予防することにつながります。

 

③ 保湿をしっかりとする

しっかりとお肌を保湿することがかゆみを予防することにつながります。

妊娠中は肌が乾燥しやすい上に、妊娠の週数が進むにつれて皮膚がひっぱられるので「かゆみ」をより感じるようになります。

保湿をしておくことで、かゆみを予防しやすくなります。

 

ただ、しっかりと保湿をしていても「かゆみ」を感じることがあります。(今の私がそうです。)

その場合は、湿ったタオルをかゆいところに当ててみると、かゆみが少しだけ和らいでくれますよ♪

 

また、空気が乾燥していても肌を乾燥させることがあるので、加湿器を使って部屋の加湿をするのも保湿につながりました。

できるだけ肌が乾燥しにくい状態を作ることも、か妊娠 pregnancyゆみ予防になります。