授乳は痛いのが当たり前!?「全く痛くない!」と助産師が言い切る授乳方法

妊娠 pregnancy 授乳

赤ちゃんが生まれたら、授乳が開始されますよね。

でも、経産婦さんが口を揃えて言うのが「授乳が痛い」ということ。

私はパパママ教室に行って助産師さんから「絶対に痛くない!絶対」とかなり強く言われた授乳方法があります。

どんなことに気をつけたら良いのか、共有していきたいと思います。

 

 

授乳は痛いのが当たり前!?

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先輩ママたちからの声でよく聞くのが「授乳が痛い」という声。

乳首が切れた、痛すぎて授乳が苦痛、といったことをたくさん聞くので、私の気持ちは不安でいっぱい。

というより・・・恐怖!(笑)

 

もちろん出産も怖いけど、乳首が切れてるのに飲ませ続けないと・・・という状態が怖い。

パパママ教室に行くまでは「もし乳首が切れたら、治るまでミルクで我慢してもらおうかな?」とか軽く考えていました。

 

でも、実際にパパママ教室で母乳の大切さを聞くと、どんなに乳首が痛くても飲ませてあげた方が良いと納得。

母乳って赤ちゃんの免疫力を高めるだけでなく、脳の成長を助けたり、お母さんとのつながりを感じたり、いろいろと赤ちゃんにとって大切なことがたくさん含まれているんですね。

隣で聞いている旦那さんは「これは完全母乳!くらいの覚悟でいた方が良いね」と私以上に母乳推進派になってしまいました。(さらに恐怖〜。笑)

 

そして!

このクラスの最後に「痛くない授乳方法」の説明がありました。

助産師さんいわく「絶対に痛くない!この方法でやれば絶対大丈夫」とのこと。

でも、私が見たYou Tubeの助産師さんが同じやり方をしていて、「あれ?でも乳首切れたって言ってたよね?」と心の中では思っていたけど、それはもちろん言えません。(笑)

 

そんな授乳方法。

特に特別なことがあるわけではなく、そのポイントはとってもカンタンなことでした。

 

「全く痛くない!」と助産師が言い切る授乳方法

 

助産師さんが言う、「絶対に痛くならない」という授乳方法。

それは、赤ちゃんに乳首と乳輪全体をくわえさせるという方法です。

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出典:https://bloom-chiro.com/maternity-lactation-positioning.html

このイラストのように、お腹が空いている赤ちゃんが口を大きく開けているので、それを乳輪の下からぐっとくわえさせるという方法。

この時に、乳首の先だけや、乳首だけをくわえさせるとすごく痛くなります。

なので、ぐっと乳輪全体をくわえさせる感覚で口に入れてあげるのがポイントだそうです。

 

ちなみに、乳首だけくわえさせてしまうとこんな感じになりやすいと言っていました。(笑)

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グーッと引っ張られたり、先端部分だけに刺激がつたわるので、もちろん乳首が切れてしまいがち。

もう、お猿さんでも見るからにママの乳首が痛そう。(笑)

なので、赤ちゃんに乳輪全体をくわえてもらえるように、抱っこしている反対の手で胸を少し動かして赤ちゃんの口に入るように調整してあげます。

 

イメージとしては、私達が大きなハンバーガーを口に入れる時、下からぐっとハンバーガをくわえて、口の上の部分で口に入り切るように調整して食べますよね。

 

赤ちゃんの場合はそれがお母さんのおっぱいです。

大きなおっぱいが口に上手におさまるように、ママが手でハンバーガーのように上手にくわえさせてあげると、赤ちゃんがおっぱいを吸っても痛くありません。(と、助産師さんは言っています。)

 

こうやって聞くとすごく簡単そうな気がしますよね♪

下からぐっと乳輪ごと乳首をくわえさせるだけ。

めちゃくちゃカンタンです。

 

でも私はまだ未体験のことなので、これが絶対に痛くないとは言い切れません。

 

実際に試してみてから、この件についてレポートしていきたいと思います。

ぜひ乳首が痛い〜というママは試してみてください。