授乳する時の抱き枕選びのポイントは〇〇!何でもOKはNG!

妊娠 pregnancy 授乳

授乳する時、長時間になると腕が疲れてしまいがち。

ちょっとした眠気が訪れたときとか、赤ちゃんをうっかり落としてしまう!なんて事故にもつながりかねません。

実際に授乳する際にどんな枕が良いのか、選ぶポイントがあると思ったので共有していきたいと思います。

 

 

授乳する時の抱き枕選びのポイントは〇〇!

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授乳する際に赤ちゃんをずっと抱っこしていると、腕が疲れるし大変!

私はまだ出産していないのですが、パパママ教室で授乳方法などを習っている数分だけの体験でも「これは腕がキツイな・・・」と思っちゃいました。

 

しかも授乳するのは1日1回、とかじゃありません。(笑)

1日に何度も何度も繰り返される授乳、そりゃあ腕も疲れますよね。

そこで、少しでもママの負担を減らすためには授乳中に使える枕を使うのがオススメ!

 

パパママ教室でも授乳枕を貸してもらって試してみると、「おおおおお!ぜんぜん違うね!」と旦那さんとビックリしました。

これは購入決定!と2人で納得。

この時、実際に赤ちゃんの人形を抱っこしながら「この条件は必須」と思ったのが次のポイントです。

 

授乳時の抱き枕選びで必須な4つのポイント

  1. ウェストのサイズを気にしなくても使えるタイプのもの
  2. 少しかための素材
  3. カバーは赤ちゃんが触れても問題ないコットン100%
  4. カバーを洗うことができる

 

① ウィエストのサイズを気にしなくても使えるタイプ

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出産直後から使えるものが良いので、ウェストのサイズを気にしないで使えるものが良いですよね♪

それに、パパがミルクをあげることもあるので、パパのウェストが入るものが理想的。

私の旦那さんはガタイが良いので、パパママ教室の枕は少し窮屈そうでした。(笑)

 

ウェストサイズ関係なく使えるものだと、いろんな人が使えるので便利♪

かといってゆるゆるなものだと、赤ちゃんがママと枕の間に埋もれてしまうかもしれないので、適度に密着してくれることも大切です。

 

② 少しかための素材

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赤ちゃんを実際に抱えた状態で枕に乗せると、柔らかい素材の枕だったら赤ちゃんの位置が下に下がってしまいます。

せっかく枕で赤ちゃんの体重を支えて腕の負担を減らしているのに、赤ちゃんの位置が下に下がってしまうと腕で赤ちゃんを支えないといけません。

そうなると枕の意味がないですよね。

枕は少しかための素材で、あまり弾力性がないものの方がオススメ。

かたすぎても困るので、柔らかすぎず、硬すぎない素材の枕を選ぶのがベターです。

 

③ カバーは赤ちゃんが触れても問題ないコットン100%

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赤ちゃんは大人に比べて肌が弱いので、赤ちゃんが触れても問題のないコットン100%のものを選びましょう。

枕は授乳中以外にも、赤ちゃんのおすわりの練習に使ったり、ちょっと赤ちゃんを休ませてあげる時にも使えます。

赤ちゃんの顔や体が触れることを考えて、赤ちゃんが触れても良い素材のものを選びましょう。

 

④ カバーを洗うことができる

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やっぱりカバーが清潔であることが大切!

カバーを取り外して洗うことができるものがベスト!

カバー取り外し可能かどうか、購入前にチェックしましょう。

 

授乳枕で4つのポイントが当てはまる枕ってあるの?

 

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コスパ良し、質良し!なので言うことなしです。

 

 

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