「赤ちゃんの心臓に石灰化がある」と言われたけど、心配ないってホント?

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先日のエコー検査の際、先生から「心臓に石灰化がある」と告げられました。

石灰化ってどういうこと?

それって心配ないのかな?と不安になったので、その経緯についてお話ししてきます。

 

 

赤ちゃんの心臓に石灰化があると言われた

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旦那さんといつものようにエコー検査に向かいました。

今回は26週目での検査で妊娠7カ月の安定期、胎動もあるし「きっと大丈夫」という気持ちで病院にいました。

今回少し違ったのは、いつもの病院ではなく「6Dエコー」がある病院に来たこと。(→エコ―検査5D・6Dとは?リアルに見えすぎる顔にビックリ!)

 

6Dエコーは今回で2回目。

赤ちゃんの顔がハッキリ見えるだけでなく、細かい部分までしっかりと検査をしてもらえるのが特徴です。

旦那さんたっての希望で、今回は奮発して6Dエコーを見に来ました。

前回よりも大きく育った赤ちゃんの顔をハッキリ見たくて、私たちは待合室でワクワクしながら待っていました。

 

診察室に呼ばれ、いつも通りエコー検査を開始。

いつも見ているエコーは2Dか3Dだと思うので、もう見えている世界が別次元です。(笑)

顔や背中、足などいろんなパーツを細かく見てくれ、次に心臓・・・

 

うん、心臓も正常だね~、しっかり動いてるよ。

これが右で、これが左・・・

 

と、先生が心臓をアップにして説明してくれている途中、少しだけ動きが止まりました。

そして、私たちに告げました。

 

この白いのが見えますか?すっごく小さいんだけどね、これは石灰化している部分です。

 

そういって見せてもらえたのが、この画像の部分です。

この画像は白黒で見ずらいのですが、実際にエコーを動画で見たときはハッキリと「白い部分」が見えました。

 

真ん中に白い点が2つあります。

この点が先生が長さを計るときにつけた印なので、この白い点と点の間にすごく小さい「白い丸」があるんです。

それが石灰化とのことでした。

 

大きさは約2mm。

本当に小さいサイズですが、心臓にあるのは間違いありません。

普段行っている病院の2Dや3Dのエコーでは発見できないレベルのもので、今回の5D・6Dエコーだからこそ発見できたものです。

 

え?心臓に石灰化って大丈夫なの?

 

と、私はすごく心配になりました。

でも、先生も「まだこの時期だし、もう少し先の検査の時にはなくなってるかもしれないから心配しないでね」と言ってたし、この話もサラッと終わってしまったので、本当に今の段階では心配のないことなんだと思います。

 

しかし!!

やっぱり心配になりますよね。

もしかしたら?という可能性も考えてしまいます。

そこで、心臓に石灰化があるってどういうことなのか調べてみました。

 

赤ちゃんの心臓に石灰化は心配ないの?

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今回私の赤ちゃんに見られた「石灰化」というのは、心臓の中に白い輝きのように見られる点のことをいいます。

20~30週で確認することが推奨されている症状の1つです。

妊娠後期になると観察されないことが多いそうで、この時期にスクリーニングなどで見られる項目になります。

 

赤ちゃんが正常でもこの症状は見られることがあります。

正常胎児の3〜4%にも確認されるもので、アジア人の場合は白人よりも約3倍の確率で見られることがあるそうです。

 

石灰化が発見されると、ダウン症などの症状がみられることもあり、石灰化の数が多いほどそのリスクは高くなります。

こういった経験をした経産婦さんたちの経験談などを見ていると、「健康に生まれて、特に健康状態に何も問題なかったですよ~」という声が圧倒的に多かったです。

 

ダウン症などの症状がある場合は見た目による違いがハッキリしているケースが多いです。

例えば、首の後ろや心臓に奇形がみられるといった症状です。

そのため、石灰化があるという結果だけではその確率は低くなります。

 

私の場合は26週で見つかったので、1か月後の30週か、もう少し先にもう1度このエコーを受けに行こうと思っています。

 

赤ちゃんが元気で生まれてきてくれたらそれでいい!

「心臓に負担がかかっていたらどうしよう」「元気に動きまわれるかな?」とか、そういった心配をしてしまいます。

生まれてくるまでに治る可能性もあるし、あまり心配しすぎないようにいようと思います。

 

それに、無事に生まれてきてくれたらそれでいい。

赤ちゃんのことは何でも受け止められる母になれるように頑張ろうと思います。