妊娠中期、夜眠れないし朝起きられない「常に眠い」原因と改善方法とは?

妊娠 pregnancy

妊娠初期か「なんとなく寝れないな~」とは思っていました。

それが妊娠中期に入ってさらに悪化!

 

夜に全然眠れない!

その分朝も全然起きられない!

この「常に眠い」のに「眠れない」状態の原因と改善する方法はないのか調べてみました。

妊娠中期、夜眠れないし朝起きられない

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妊娠中期である6カ月に入ってから悩み始めたのが「眠れない」ということ。

妊娠初期は「眠れない」と1~2時間くらいベットにいたのは気になりませんでした。

それは、つわりがあったから。

体もつらいし、眠れないことなんて気にもなりませんでした。

 

でも、つわりが終わったくらいから寝つきも少し良くなり、だいたいベットに入って1時間くらいで眠れていたんです。

それが妊娠6カ月くらいに入ったら、急に眠れなくなりました。

 

だいたい夜の10時くらいには眠い・・それなのに、いざ寝ようとすると全然眠れない。

旦那さんに言っても「ん~?なんでだろうね~。とりあえずベットにいたらいいよ」と言われ、あまり相手にされず。

結局寝付くまでに2~3時間かかるのはザラで、ひどい時は5~6時間くらい眠れないことも。

 

最後に見た時計の時間が朝の5時頃に「やっと寝れたんだ・・」と目が覚めたときに気づいても、目が覚めた時間は朝の7時・・・。

眠れても眠りが浅かったり、ぐっすり寝れた感じが全くありません。

友達や両親からは「頑張って寝たらいいよ」とか、「とりあえず目を閉じてたら寝れるんじゃない?」といわれるけれど、あんまり効果はなし。

 

どうしてこんなに寝れないんだ!と思い、調べてみることにしました。

すると、妊娠しているからこその理由があり納得できちゃいました。(笑)

 

妊娠中期の「眠れない」2つの原因

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妊娠中期に眠れない原因を作っているのは、2つの要素が考えられています。

 

  1. ホルモンの影響
  2. お腹が大きくなり、快適な姿勢で寝れなくなっている影響

 

① ホルモンの影響

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妊娠中は妊娠を維持するために女性ホルモンが通常よりも多く分泌されます。

その影響でいろんな症状が体に出ますが、眠気もその1つと言われています。

ただ、ホルモンがやっかいな働きをするのは眠気だけではありません。

イライラや精神的な不安定さを引き起こすこともあるんです。

 

このイライラや精神的な不安定さによって、眠りが妨げられることがあります。

確かに、無意識でいろんなことを考えてしまっている気がするな~と思います。

それが原因なら、無心になって寝るしかないのかな?(笑)

 

② お腹が大きくなり、快適な姿勢で寝れなくなっている影響

妊娠中期以降は、初期に比べてお腹の大きくなる早さが早い気がします。

妊娠初期にはうつ伏せ以外の寝方であれば、だいたい寝ることができていたかと思います。

しかし、妊娠中期以降は限られた姿勢でないと「苦しい」「痛い」といった状態になりやすいです。

 

ママが快適だな、と思う姿勢が取れなくなることで眠りが妨げられるのです。

特にうつ伏せで今まで寝ていたママは大変だと思います。

 

実は、それ以外の原因も・・・

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実は、妊娠中に眠りが浅くなるのには他にも理由があるそうです。

それは「寝ている間でも赤ちゃんの異常に気付けるよう、準備をしているから」なんです。

夜泣きはもちろんですが、赤ちゃんの変化にいち早く気づくためには眠りが浅くないと気づけないですよね。

 

そういった影響から、赤ちゃんが生まれる前に体が準備をしているそうです。

「赤ちゃんのためなんだ!」と思うと、眠れないのは仕方がないかも、と思えるようになりました。(なんて単純。笑)

妊娠するってこういった部分で本当に感動します。

赤ちゃんを育てるため、妊娠を維持するために体が自然と変わっていくことが不思議であり、神秘的だと感じます。

 

妊娠中期の「眠れない」を改善する方法

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妊娠中期の「眠れない」は、妊娠を維持するため、あるいは赤ちゃんの安全を守るため。

そう考えると「ある程度は仕方がないことなのかな・・・?」と思う反面、できれば改善したいという思いも捨てきれません。(笑)

できれば・・・できれば寝たい!

 

そこで、もしかしたら寝れるかもしれない・・という方法をいくつか探して試してみました。

 

  1. 眠る前に、スマホを使わない時間を作る
  2. 適度に歩いたり、軽い運動をする
  3. 抱き枕クッションで寝方を工夫する
  4. もう気にしないで無になる

 

① 眠る前に、スマホを使わない時間を作る

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眠る前にスマホやTVなどの交感神経を刺激しやすいものを使わないようにすると、体の緊張状態をほぐしやすくなります。

ベットでスマホをいじると、スマホの光で目が覚めてしまうんです。

スマホをちょっと我慢して、旦那さんや赤ちゃんと話をするのがおススメ。

 

実際にスマホを放置して1時間くらい、旦那さんとのんびり話をするように心がけました。

旦那さんがいないときは赤ちゃんに話しかけたり、本を読んでみたり。

眠気はいつもよりも強くなって、「早く寝たい」と感じやすくなった気がします。

ただ、「絶対に寝れる」というわけでもなく、ちょっと寝やすくなったかな~?という感覚です。(苦笑)

 

② 適度に歩いたり、軽い運動をする

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適度に歩くと眠気を感じて、眠りも早くなったように感じます。

私は有酸素運動もするのですが、有酸素運動をしたときは脳が活性化してしまい、体は疲れてるのに眠れない状態になりやすいです。

そのため動きすぎないように、眠りやすくするなる「適度な軽い運動」がおススメ。

 

例えば、1~3時間くらい歩いてみたり。

軽いストレッチをしてみたり。

体を動かすけど「リラックス効果」や「適度な疲れ」を引き出せるものが良いと思います。

適度な疲れは、眠りにとっておススメです♪(→妊娠中期に運動を始める際、注意するべきこととは?)

 

③ 抱き枕クッションで寝方を工夫する

妊娠 pregnancy cushion クッション 抱き枕

抱き枕クッションなどを使って寝ると、かなり快眠度が上がります。

妊娠中ってちょっとした姿勢で体に痛みが出やすいので、クッションを使うことで調整しやすくなりました。

産後にも授乳中に使える形のものを選べば、長い期間使用することができて便利ですよ♪

 

私は場所をとるタイプのものを旦那さんが選んでくれたので、ベットがキツキツですが。(笑)

サイズや使い勝手などを見て選ぶのがおススメです。(→妊娠中、出産後に使える抱き枕クッションで寝方を工夫!?選び方や、寝る時の姿勢とは?)

 

④ もう気にしないで無になる

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とりあえず、眠れないときは「眠れないな~」と気にしないことです。

「無になる」という状態が、実は寝付きやすいということに気づきました。(笑)

眠れない時はストレスを感じたり、ついついいろんなことを考えてしまいますが、とりあえず「無になる」という努力をすると寝やすくなります。

 

また、「寝よう・・・眠らないと!」と無意識で体に力が入っていたりするので、全身の力を抜いてリラックス。

そして、考え事をやめて無になりましょう。

そうすると気が付けば眠れている・・ということが増えているかと思います。

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