工事の騒音で赤ちゃんの昼寝が台無し!?悪影響ってあるの?

工事の騒音で赤ちゃんの昼寝が台無し!?悪影響ってあるの?

引っ越しをした先の義実家の向かいに(ほんの数メートルの細い道の向かい)に新築マンションが建設されています。

 

その影響で工事の音がガンガン響いてくるんです。うちの赤ちゃんが生後5ヶ月くらいから工事の音を聞いているので、どんな様子だったのかご紹介します。

 

 

工事の騒音で赤ちゃんに悪影響ってあるの?

工事の騒音で赤ちゃんの昼寝が台無し!?悪影響ってあるの?

工事の騒音は大人でも『うるさいな〜』とストレスに感じてしまいますよね。特に長期間に渡る工事は近所に住むものとしては辛いです。

 

最初と最後の1週間位が1番うるさいらしく、『もうすぐ終わるかな!?』と思った頃が正念場。(笑)

 

でも、大人の私は耐えられても赤ちゃんに悪影響があったら嫌だな〜!!

悪影響のことが1番心配ですよね。

工事の騒音で難聴になるようなことはないらしく、赤ちゃん自身に悪影響を及ぼすことは『ない』と言われています。

 

ただ、その工事の内容や頻度にもよると思うので絶対とは言い切れません。・・が、調べた限りでは、工事が原因で何か病気や障害が発生したという情報は見つかりませんでした。

 

工事の騒音が原因で問題が起こるとしたら『ストレス』の問題ですよね。音に敏感な子はストレスをためやすそうですが、生まれたばかりの赤ちゃんだったら工事の音が騒音だと感じにくいかもしれません。

 

というのも・・・。

 

工事中の騒音で赤ちゃんはどんな反応をしてる?

うちの赤ちゃんは生後4ヶ月で今住んでいる義実家に引っ越しをして、生後5ヶ月になる頃に自宅目の前でマンション工事が開始されました。

 

工事の音が毎日鳴っていても全く気にしていないようで、昼寝をしていても爆睡。遊んでいても全く気にしてませんでした。(むしろ、私の方が気にしてたくらいです。笑)

 

でも、私がくしゃみをしたり、話してたりすると目を覚ましたりすることはありました。人のたてる物音の方が敏感に反応していたので、工事の騒音に関してはあまり問題じゃないのかな〜?と思っています。

 

そんなうちの赤ちゃんが、ある日工事の騒音にものっすごく反応を示した日がありました。

 

この日は音がなるたびに怖がって、ママとパパにべったり。その騒音は今までのマンション工事では聞いたことない音だったんです。

 

工事現場を窓から覗いてみると、マンションにつながる水道工事をしている様子。マンション前の歩道を、約1kmくらい先まで大きな機械で壊していました。

 

今までの工事の音は『ウイーン』『カンカン』『ジーーー』とか、よく聞く工事の音だったのが、歩道を壊す音は『ガガガガガガ』と低音で響きます。しかも家が小さく振動するくらい響いてくるので、赤ちゃんが怖くなるのも納得です。

 

それに、生後6ヶ月くらいから赤ちゃんに『感情』が芽生えているので、今まで以上に『怖い』『寂しい』といったことに反応します。例えば、今までずっと使っていたヘアドライヤーの音も、生後6ヶ月から急に怖がるようになりました。

 

そういった変化と成長も伴って、今までは怖がらなかった赤ちゃんでも今回の水道工事の音で怖がったんだと思います。これがまだ生後1〜5ヶ月くらいだったら問題なかったかな?と思ったりもしています。

 

その時の動画はコチラです♪

工事の騒音問題を解決する方法は?

工事の騒音で赤ちゃんの昼寝が台無し!?悪影響ってあるの?

工事の騒音があってもお昼寝ができていたのは、『ネントレ』をしていた成果があると思います。ネントレをしていたおかげで、それまで以上に睡眠時間が伸びて熟睡できているようです。

 

それに、工事の音がなっても起きてくることもないし、お昼寝ができなくて泣くこともありませんでした。コンクリートを壊す騒音があった日も、お昼寝だけはきちんとできてました。(笑)

 

ネントレは騒音の中でも行えたので問題はなさそう。むしろ、赤ちゃんが大泣きしても工事の騒音にまぎれるので、大泣きしても心配しなくてすむかもしれません。(ポジティブ。笑)

 

工事の騒音でお昼寝が心配な場合はネントレがオススメです。(→ネントレとは?セルフねんねができるようになる方法)

 

あとは、工事の騒音がひどい時間に外出したり、他の場所に避難するのもオススメです。

 

私たちは新型コロナの影響で出かけることができなかったので(ペルーは外出禁止令やレストランの運営禁止という状況だったので)、とにかく家にいるしかありませんでした。それでも問題なく過ごせたので、赤ちゃんは慣れてくれるような気がします。

 

どうしても泣いて怖がる時は、ずっと抱っこして遊んだり、抱っこ紐でおんぶや抱っこをして一緒に家事をこなしました。(他に選択肢はなかったです。笑)

 

まとめ

工事の音って大人にとってはストレスでも、意外と赤ちゃんは昼寝や遊んだりしてくれるんだと知りました。ただ、慣れない音や月齢によっては敏感に反応しちゃうと思うので気をつけてあげるのも必要だと思います。

 

できるだけ親子でストレスを溜めないためにも、工事の音を避けて行動したり、気にしないでポジティブに考えるのが大事です。

 

工事期間が終わるのを待つしか有りません。

 

我が家の目の前のマンションはもうすぐ工事終了なので、静かな日が来るのを心待ちにしてます。(笑)

 

よく考えてみると、多分赤ちゃんよりも私の方がストレスに感じてそうです。