妊娠してから「すぐ泣く」ように、涙腺が弱いのはなぜ?

妊娠 pregnancy 泣く

妊娠してから涙腺がとっても弱くなったと感じていませんか?

今まではすぐに泣くことなんてなかったのに、妊娠してからは涙が出る基準が低くなりがち!

その理由はなぜなのかご紹介していきます。

 

妊娠してから「すぐ泣く」ようになった

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妊娠してから、いつもだったらなんともなかったものに「涙が出る・・・」なんてことはありませんか?

私も妊娠初期からそうだと感じていたのですが、中期になってくるともっとそれが強くなりました。

 

例えば、家族映画などを見た時や、FacebookやInstagramに出てくる広告の動画に感動して号泣。

今までは「いい話だな~」なんて思ってたくらいだったのが、いきなり泣き出して号泣するものだから旦那さんもビックリ!(笑)

連ドラなんかで「これは泣かせるシーン」と決まりきったところでも、「泣かせるシーンだってわかってるのに~!」と心の中で呟きながら大号泣。

 

涙腺がボロボロに弱くなっています。

周りの友達に聞いても、みんな妊娠中はそうだったと言っていました。

でも経産婦の友達からは「産後はもっとひどいよ」と言われ、ちょっと産後にビビってます。(笑)

 

やっぱり妊娠前と妊娠後では、子供や家族に対する価値観が少し変わったように思います。

特に「子供」が関係するものを見るとアウトですね。

涙がボロボロ。

映画やドラマなどで涙がでるシーンが、妊娠前と妊娠後で大きく変わったことを実感しています。

 

妊娠してから「すぐ泣く」ように、涙腺が弱いのはなぜ?

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妊娠してから妊婦さんが「すぐ泣く」ようになるのは、やはりホルモンバランスが大きく関係しているようです。

男性にはわかりにくいことなので「理解してほしい」と思いつつ、それが難しいことでもありますよね。

妊娠してからすぐ泣くようになると「は~」とか「また~」とか言われると、泣いている側としては本当につらいです。

 

でもこれ、妊娠中の女性ホルモンの影響もあるので、自分自身ではコントロールできない場合が多いんです。

生理前などに「イライラしやすい」「情緒不安定になりやすい」といった人は、この生理前の感覚がずっと続ていると思ってもらえると分かりやすいと思います。

できるだけパートナーと話し合って「今は涙が出やすい時期で、自分ではコントロールができないの」と伝えておくことが大切です。

 

私も旦那さんに「今は赤ちゃんがお腹にいて、ホルモンバランスが変わってる時だから仕方ないよ」と言ってハグしてもらえた時は、本当に心が救われました。

理解をしてもらえているのと、してもらえていないのとではママの気持ちも全然違いますからね。

話し合いをしておくことは大切だと思います。

 

また、産後はいろんな苦労があるので、その日常に寄り添ったものに涙がゆるくなるそうです。

産後にもホルモンバランスが完全に整うわけじゃないし、1年くらいは不安定な状態が続くといいます。

そんな時は、「泣いてスッキリする」というのも1つの手かもしれません。