生後5ヶ月で夜泣きスタート、6ヶ月ひどすぎピークで辛すぎる!

生後5ヶ月で夜泣きスタート、6ヶ月ひどすぎピークで辛すぎる!

生後5ヶ月の終わり頃から、とつぜん夜泣きが始まりました。はじめは『たまたまかな?』と思っていたのが、頻繁に夜泣きをするようになって『たまたまじゃないぞ!』と気づきました。

 

特に生後6ヶ月を過ぎてからはひどかったです。

 

生後7ヶ月で夜泣き対策をして、今では夜泣きがピタッとなくなっています。夜泣きがどんな様子だったのか、どんな対応策をとったのかを書いていこうと思います。

 

 

赤ちゃんの夜泣きが始まったのは生後5〜6ヶ月

生後5ヶ月で夜泣きスタート、6ヶ月ひどすぎピークで辛すぎる!

夜泣きが始まったのは生後5ヶ月の終わりくらい、生後6ヶ月になる少し前からでした。

 

この下の画像はうちの子の睡眠記録です。(スマホアプリのぴよログを使ってます)

 

縦が時間、横が日付を表してます。青色になってるところは眠っている時間になっているので、青が途切れていれば起きてしまったということになります。

 

生後5ヶ月末の夜泣きが始まった頃

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生後6ヶ月の夜泣きが本格的に始まった頃

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夜泣きが始まる生後5ヶ月までは、生後3〜4ヶ月くらいから夜通し寝てくれるので夜間授乳はほとんどしていませんでした。

 

そうなると新生児のころとは違って、私の睡眠状態も妊娠前のように爆睡状態。突然夜泣きで夜に起きないといけなくなったので、夜泣きが辛くて辛くて!毎日寝不足が続きました。まさかこんなに起きないといけなくなるなんて、思ってもみませんでした。

 

起きる時間は不規則。はじめは夜12時より前の時間に何度か起きて、夜12時以降は朝まで目を覚まさない状態だったので『夜中じゃなくてありがたいな〜』なんて思ってたんですが・・・少しずつ夜の12時以降も目を覚ますようになり、夜の2時や3時に目を覚まして大声で泣いて、私も目を覚まして娘のところに行く状態でした。

 

夜泣きが始まるまで夜間授乳をしてなかったので、夜泣きで起きても授乳をしなくても抱っこをすれば寝てくれることがほとんどでした。それなのに、いざベッドに置くと目を覚まして大泣き。

 

いつも『30分ほど抱っこして熟睡したかな?→ベッドに置いたら目を覚ます』を3〜4回繰り返してベッドでも寝てくれてました。

 

なので、赤ちゃんが完全に熟睡するまでずーーと抱っこ。腕の中で熟睡してるように見えるのに、ベッドに置くと大泣き。私は寝れず、赤ちゃんは腕の中で寝ていたので、翌日は私だけ寝不足状態た続きました。(笑)

 

新生児のときのような背中スイッチとは違うようで、とにかく誰かの抱っこが良い!という感じです。

 

生後5〜6ヶ月で始まった夜泣きの原因とは?

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夜泣きがなぜ始まってしまうのか調べてみると、夜泣きが起こる原因に明確な答えはないそうです。

 

ただ、多くの場合は『赤ちゃんの脳が急激に発達していることではないか』と言われています。

 

生後5〜6ヶ月以降の赤ちゃんは、起きている時に受けた刺激を脳が睡眠中に処理をしきれず目を覚ましてしまうそうです。

 

確かに、生後6ヶ月ころから娘の様子が大きく変わった気がします。それまではあまり感じなかった娘の『感情』をすごく感じるんです。

 

例えば『ママが見えなくなった!寂しい!』と泣いたり、『これに触りたい!』と特定のものに執着したり、『パパが帰ってきた!』とパパを見た瞬間に喜んで笑顔でバタバタしたり・・・今までも可愛かったけど、今まで以上に可愛い!!!となっています。

 

脳が刺激を受けて成長しているのは一緒に生活していると、なんとな〜く感じらています。大人と違って成長スピードが早いし、いろんなものが新鮮な情報ですからね。それを処理しきれなくて目を覚ましちゃうのも納得です。

 

ただ、他にも原因があるとも言われていて・・

 

  • 夜間断乳、卒乳でおっぱいがないストレス
  • 体内時計がうまく整っていない
  • 上手に睡眠がとれない 

 

などなど、原因は1つではないとされています。だから原因が『これ!』と特定できないんですね。

 

原因が特定できないのは辛いですが、そんな中でも特に夜泣き原因として有力なのが『脳の成長が夜泣きにつながっている』とされています。

 

参考にした夜泣き対策

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夜泣き対策はその子によって効果があるものが違ってきますよね。私もいろんなママさんのコメントを頼りにトライしたのは次の5つのポイントをいつも以上にしっかり守ることでした。

 

  1. 授乳やミルクで水分補給をしっかりしている
  2. 部屋を真っ暗にして、できるだけ雑音が聞こえないようにする
  3. 鼻詰まり、体のかゆみなど不快なことがないかチェック
  4. 室温に合わせた服装にする
  5. 決まった時間に寝かせる

 

大人でも同じですが『寝やすい状態』を作った方がよく眠れますよね。赤ちゃんも同じだと思ったので、できるだけ快適な状態で寝てもらえるようにしてみました。

 

特に、寝る前にしっかりと授乳をしていると夜に目覚めにくい気がします。(・・・が、生後6ヶ月以降は夜泣きで目覚めてしまいました)

 

ただ、実はこのポイント5つは夜泣きが始まる前からやっていたことなので、夜泣き解決策としては大きな成果は出ませんでした。

ほんとに残念・・・。

 

生後7ヶ月で夜泣きがストップ!効果があった対策方法とは?

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

『寝やすい状態』を作っているにも関わらず、どうしても夜中に起きちゃう娘。睡眠不足が続く私。

 

これはもう、ネントレをするしかない!!!!

 

そう決意しました。でも・・・

 

ネントレって・・・なに?

 

となりますよね。

 

ネントレとは1人で『ねんね』ができるようになるトレーニングのこと。ネントレをすれば1人で眠れるようになり、目を覚ましたときにも泣かなくなるという効果が期待されています。

 

実際にこのネントレに生後7ヶ月で挑戦しました。その結果・・・

 

夜泣きがなくなったんです!!!!

 

ネントレを初めて4日ほどで夜泣きがなくなりました。

 

現在ネントレから2ヶ月近く経過しますが、夜中に起きることがなくなったので安心して朝まで寝ることができています。朝も、目を覚ましても泣かないでベッドで1人で遊んでくれています。

 

そんなびっくりするほどの効果を発揮しているネントレ。ちょっとしたことを気をつけるだけで簡単にできるので、コチラの記事で詳しく書いているものを参考にしてみてください♪(→ネントレの詳細記事はコチラ)

 

まとめ

産後8ヶ月で避妊用ピルを再開してみた。授乳や体に影響はあったのかというと・・・

実際に夜泣きで苦戦していた私が、まったく夜泣きで苦しまなくなりました。でもそれは『ママが頑張ったから』ではなく、たまたま娘に効果があったやり方を見つけられただけだと思っています。

 

赤ちゃんそれぞれに効果のある方法は違うし、それはママパパのせいではなく赤ちゃんの個性ですよね。

 

ただ、できれば夜泣きがなくなってくれたら嬉しいな・・というのも本音。私が試してみた方法がアナタの寝不足解消の役に立てたら嬉しいです。