生後8ヶ月で初!パパと離乳食に挑戦。食べる or 食べない?

離乳食中に『ぶーっ』と吐き出す、飛ばす赤ちゃんへの対策!約2週間で卒業した方法

離乳食を初めて約3ヶ月が経とうとしています。赤ちゃんもだいぶ離乳食に慣れてきた気がします。

 

一時期は離乳食で遊んでたくらいなので(ぶーっとして飛ばしたり)、かなり余裕が出てきてると思います。

 

そこで!!!

 

パパにも離乳食に挑戦してもらおうと思って今回はお願いしてみました。(パパが赤ちゃんにあげる方です。食べる方ではありません。笑)

 

 

生後8ヶ月の離乳食の様子

生後8ヶ月で初!パパと離乳食に挑戦。食べる or 食べない?

生後8ヶ月のうちの赤ちゃんが食べている離乳食はコチラです。だいたい1食分の分量はこれくらいかな?

 

生後8ヶ月の離乳食(ぽんは家バージョン)

  • 5倍がゆ:大さじ2
  • 野菜5〜6種類:各大さじ1
  • タンパク質:大さじ1
  • フルーツ:大さじ1
  • ヨーグルト:大さじ1

 

冷凍保存する時に計ってるので、解凍するときには分量は計っていません。

ときどき目分量で『だいたい大さじ1』をあげてます。(笑)

 

要するに、だいたいの分量です。

 

こだわりは毎食ヨーグルトをあげていること。離乳食をはじめた頃は便秘になりがちだったので、ヨーグルトが食べられるようになってからは毎食ヨーグルトを取り入れています。そのおかげか便秘は卒業できました。(1日2回の快便!)

 

ときどき満腹そうにゲップをすることもあるけれど、途中で便意が来た時以外は全部食べてくれます。便意が来たら離乳食どころじゃなくなるので強制終了です。(笑)

 

2回食目はもう少し量を減らすこともありますが、だいたいこんな感じです。

 

生後8ヶ月の離乳食で、パパに気をつけてもらった5つのこと

生後8ヶ月で初!パパと離乳食に挑戦。食べる or 食べない?

パパは今回離乳食を食べさせるのが初めてだったので『離乳食がどんな状態』なのか、『どんな順番で食べるのか』などなど知らないことがたくさん!ただ食べさせたら良いよね!と思いがちですが、実際にあげはじめると隣にいた私は気になることがたくさんありました。

 

パパがあげている時に気をつけてもらったのは次の5つのことでした。

 

  1. 全部食べてもらいたいものは、先に食べさせる(最後に食べると残されることがあるため)
  2. 離乳食の温度を確かめて、適温だったらあげること(やけどを防止するため)
  3. 水分摂取を忘れないこと
  4. 離乳食を食べさせる以外にも、手で離乳食を触ったりして服や椅子を汚さないようにすること
  5. 『いただきます』と『ごちそうさま』は忘れないこと

 

① 全部食べてもらいたいものは、先に食べさせる(最後に食べると残されることがあるため)

うちの場合は便秘を予防するためにヨーグルトをあげているので、1番最初にヨーグルトを食べさせるようにしています。

 

最後にすると食べられなくなったり、嫌がって食べないことがあるからです。

 

その家ごとで食べる順番などをもともと気をつけているのであれば、これはパパが知っておくべきことだと思います。

 

② 離乳食の温度を確かめて、適温だったらあげること(やけどを防止するため)

うちの場合は、離乳食を冷凍保存していて、あげる直前に一気にレンジで加熱して解凍しています。加熱した直後はアツアツ状態。

 

それを知らずにそのまま赤ちゃんにあげてしまうと・・・赤ちゃんはヤケドしちゃうし、びっくり+痛みで大泣き決定です。

 

まずは適温かどうかを確認してからあげること!

 

 

私の場合はスプーンですくって、手の甲にスプーンが直接当たらないように離乳食を乗せて確認しています。余裕がある時は、洗ってあるきれいなスプーンで1口だけ食べて確認しています。

 

同じスプーンを使うのは虫歯菌の関係で良くないし、指を離乳食に突っ込むのも良くないと思うからです。

 

③ 水分摂取を忘れないこと

離乳食をあげることに夢中になりすぎると、意外と忘れやすいのが水分摂取ですよね。

 

うちの赤ちゃんは喉が渇くとぐずります。『喉が乾いたよ〜』といった感じで食べ物を口に入れてくれなくなるんです。わかりやすいけど、それを知らなかったら『もう食べるのが嫌なのかも?』と思っちゃうかも。

 

うちのパパがあげている時も『喉が乾いたよ〜』とぐずりだしたけど、パパは『食べて〜』とあげつづけてました。『水がほしいんじゃないかな?』と伝えると『はっ!』としてたので、意外と気づきにくいポイントのようです。

 

④ 離乳食を食べさせる以外にも、手で離乳食を触ったりして服や椅子を汚さないようにすること

直接離乳食が入っている器を触らなくても、離乳食がこぼれたエプロンや口元を触ると手は汚れちゃいますよね。

 

1つのことに集中してると他のことに目がいかなくなっちゃいます。初めての離乳食だとテンテコマイになってもおかしくありません。

 

余裕があれば、汚れないように気をつけてね〜くらいのスタンスで!

 

⑤ 『いただきます』と『ごちそうさま』は忘れないこと

私は娘に日本の文化も知ってもらえたらいいな、と思っています。なので、とっても小さなことですが『いただきます』と『ごちそうさま』は2人で一緒にするようにしています。

 

これはパパにも忘れてほしくない!

 

ってことで、ペルー人のパパにもやってもらいました。

 

『ごちそうさま』には苦労したけど、今ではなんとか言えるようになったかな?(笑)

 

生後8ヶ月の赤ちゃんは、パパとの離乳食は食べたの?食べなかったの?

赤ちゃん 離乳食

パパと赤ちゃんの初めての離乳食。どうだったかというと・・・

 

なんとか全部食べてくれました〜!!

 

食べ終わるまでに、いつもの1.5倍くらい時間がかかったのはご愛嬌。(笑)

 

パパもはじめは、おそるおそるスプーンを口にいれていました。どれくらいの量を口に入れたら良いのかわからない分、すっごく少量をすくってちょぼちょぼあげる姿に私がムズムズ。『もっと一口で食べれるよ』と口をだしちゃいましたよ。(笑)

 

エプロンについた離乳食を赤ちゃんがベタベタ触って手が汚れてても気づかずに、椅子や洋服を汚してしまったり。水を欲しがってぐずっても離乳食をあげつづけたり。

 

赤ちゃんも『いつもと違う』とわかっているのか、途中で食べるのをやめたり。最後は卒業したはずの『ぶー!!』を連発して、パパの目に離乳食が直撃!(笑)(→『ぶー!』を卒業した方法とは?)

 

カオス状態になっていきました。

 

片目が見えない状態で最後まで頑張ったパパ。『ごちそうさま』を言う頃にはヘトヘトになってました。

 

ちなみに、動画でその様子もアップしています。コチラがその動画です。↓ ↓

まとめ

生後8ヶ月で初!パパと離乳食に挑戦。食べる or 食べない?

パパと話していると『見てるより難しかった』というのが本音らしいです。そう・・・、離乳食ってあげるだけで簡単!と思われがちですが、意外と難しいんですよね。

 

口に入れる量、タイミング、赤ちゃんが集中して食べ続けるように工夫して、赤ちゃんが食べてくれるように食べ物の内容を考えて・・・、言い出したらキリがありません。

 

でも、やっぱり自分がスプーンで運んだ食べ物を食べてくれる姿は、とてつもなく可愛いですよね。すごい破壊力!

 

パパも今しかできない経験をできて嬉しかったみたいです。

 

食べてくれる、食べてくれないは関係なく(笑)、一度は経験しておいてほしいな〜と私は思いました。