【離乳食超初期の10倍がゆ】食べてくれない時、不機嫌になるときに試した4つ解決策

生後8ヶ月で初!パパと離乳食に挑戦。食べる or 食べない?

生後5ヶ月半になった娘と離乳食を開始しました。『食べてくれるかな?どうかな?』とワクワクしながら挑んだ離乳食。その結果は予想外にも【離乳食で不機嫌になる】というものでした。

 

ショックです・・・。10倍がゆを一生懸命作っても食べてもらえず、食べてくれたと思っても不機嫌。これはなぜなのか?

 

いろいろと試してみた結果、不機嫌になることがなくなり、離乳食も食べてくれるようになったことが4つあります。それを今回はシェアしていこうと思います。

 

【離乳食超初期の10倍がゆ】食べてくれない時、不機嫌になるときに試した4つのこと

結論からお話しますね。離乳食を始めたばかりの最初の1週間、娘は離乳食をあげようとすると顔をしかめて嫌がりました。時間をかけてやっとこさ食べてもらっても、その後不機嫌な状態が続きました。

 

どうにかして【食べてもらいたい】【1日機嫌良く過ごしてもらいたい】と試したのが次の4つのことです。

 

離乳食超初期の10倍がゆを食べてくれるようになった4つの方法

  1. おかゆの味を変えた
  2. おかゆの形状を変えた
  3. 座り心地を変えてみた
  4. 授乳時間と離乳食の時間の間隔を変えてみた

 

① おかゆの味を変えた

 

まずは【味を変えてみよう!】と思い立ち、粉ミルクを混ぜてみました。完母だったので娘にとってミルクははじめてでしたが、『おかゆから母乳っぽい味がするぞ?』と思ったのかいつもよりパクパク食べてくれました〜!!

 

実はその後も生後10ヶ月や11ヶ月頃から白米だけを食べてくれなくなり、1歳を過ぎた今でも白米だけでは食べてくれません。要するに、今になってわかるのは娘は【白米の味が好きじゃない】ということなんです!!

 

今でも好きじゃない白米の味なのに、10倍がゆはまさに白米の味しかしないので娘にとって嬉しい食べ物ではありませんよね。白米の味が好きじゃない赤ちゃんもいるんだと思えば10倍がゆを食べてくれない理由が【好きじゃないから】でも納得です。

 

ミルクを入れることが【白米が苦手】という赤ちゃんにはとっても有効な戦法になりますよ♪

 

② おかゆの形状を変えた

 

次に試したのが【おかゆの形状】を変えることでした。はじめは網目の細かい裏ごし器でこしただけだったんですが、もっと細かいほうが良いかと思い【ブレンダー】を使って超絶細かくしてみました。舌触りでいうと・・・飲むヨーグルト並です。(←いや、ちょっと言い過ぎました。笑)それくらいなめらかに仕上げることを意識しました。

 

離乳食開始3日目からあげていたおかゆの形状を、5日目からブレンダーで仕上げたおかゆ形状に仕上げると・・・さらに食べがよくなりました!!!!!

 

母乳しか飲んでなかったのに、急につぶつぶしたもの口に入れられたら嫌だよね。やっぱり・・・。と、サボっていたことを反省。

 

食感にも好みがあるのつぶつぶが好きな子もいると思います。ブレンダーでダメなら裏ごし器だけにしてみたり、裏ごし器でダメならブレンダーにしてみたり、なんならダブル使いにしてみたり。食感にもいろいろあると思うので試行錯誤してみると良さそうです。

 

あとは水分量も関係ありました。水分量が多すぎると食べてくれなかったり、少なすぎても食べてくれなかったり。好みの水分量があるので、それもレシピだけにとらわれずに試してみるのがおすすめです。

 

③ 座り心地を変えてみた

 

離乳食を食べるんだったら椅子に座らないとね!と、形から入る私は張り切ってベビーチェアに座らせていました。お座りはできる娘でしたが、まだまだ安定して座れるほどではありません。ベビーチェアにおさまってるけど、支えられてる感がありました。

 

離乳食をあげている時間が長くなると、どんどん片方に傾いていく娘。最初は座れていても体力的に長時間が辛いようでした。

 

『もしかして椅子がダメなのかな?』と、ふと思ったので椅子に座らせるというこだわりはすぐに捨てて、パパのお膝の上で食べさせてみました。すると、めちゃくちゃ食べがいい!!!!

 

椅子にちゃんと座れない、安定してないのに集中してご飯が食べられるわけないですよね。娘の立場にたって考えて母は反省しました。ごめんなさい。

 

それからはバウンサーに座らせて食べさせるようにしたらパクパクと食べてくれました。・・・そう。体が安定する場所で食べるのが1番なんですよね。誰かのお膝の上とか、バウンサーとか、無理をして自分で座らなくても良い場所。食べることに集中できる場所を選んであげるのが良いということですね。

 

④ 授乳時間と離乳食の時間の間隔を変えてみた

 

初めての離乳食でわからないことだらけだったので、本を見て『このスケジュールがいいのか!』とその通りにしてました。でも食べが悪かったので『もしかして・・・お腹へってない?』と思ったので、授乳時間と離乳食の時間を調整してみました。

 

朝の授乳時間から最低でも2時間半〜3時間ほどあけるようにして離乳食の時間を設定しました。

 

するとどうでしょう。娘はパクパク食べてくれました!!!

 

そう、授乳から時間があいてお腹が空いていたんです。(笑)

 

大人も同じですが、お腹が空いてないと食べたくないですよね。赤ちゃんも同じでした。赤ちゃんによって空腹になる時間は違うと思うので、時間をどれくらいあけるか何日か様子を見ながら試してみると良いと思います。

 

うちの娘の場合は3時間がベストでした。このタイミングであげると1番食べが良かったのでその時間に決定。2回食になってもそれは同じでした。

 

本のとおりにやらなきゃ!!と思ってしまいがちですが、赤ちゃんの様子を見ながら時間を変えることも1つの方法なんだと私は思います。(ただし、安全の範囲内で!)

 

まとめ

生後8ヶ月で初!パパと離乳食に挑戦。食べる or 食べない?

赤ちゃんが食べてくれない理由は他にも考えれることがありますよね。

 

  • 赤ちゃんの体調が悪い → うんちの状態、熱はないかなど
  • まだ赤ちゃんの体が離乳食を食べる準備ができていない
  • 食べさせ方
  • スプーンの硬さや形 などなど

 

考えられることはたくさんあります。特に体調不良などは無理してあげるのは禁物ですね。

 

それ以外は毎日のことなので習慣を改めることが大事。離乳食をあげている状態やおかゆの状態、時間などを見直してみるのが近道だと私は思います。

 

あとは【赤ちゃんが離乳食に慣れる】ということも必要です。私の娘は【離乳食を食べる】という新しいことを始めたのが嫌な様子もありました。なので離乳食を始めた最初の1週間はずっと不機嫌で怒りやすかったです。(苦笑)

 

1週間ほど経つと食べることや離乳食にも慣れてきたのか、不機嫌になることはなくなりました。そして、離乳食もいろいろ改善して食べてくれるようになりました。赤ちゃんが慣れるまで時間がかかる、ということもあると思います。

 

食べてくれないと焦ったり、悔しかったり、悲しかったり。ママパパは気持ち的に不安定になりますが、離乳するにはまだ時間があるので、ちょっとずつ、ちょっとずつ、赤ちゃんと一緒に慣れていく気持ちでいるとリラックスして赤ちゃんと頑張れるかな〜と私は思います。