5D、6Dエコーは何週までOK?いつからいつまでに撮るのがオススメ?

妊娠 pregnancy

妊娠中に撮影するエコー写真。

ちょっと精度が高くなると5Dや6Dといったエコー写真もあります。

だいたいいつくらいから、いつまで撮るのがオススメなのかご紹介していきます。

 

 

5D、6Dエコーは何週までOK?

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妊娠後期に入って、赤ちゃんの細かい様子もエコーで見られるようになってきました。

特に2Dや3Dでは見ることができない顔の細かいパーツ、心臓の中の様子などが見れる5Dや6Dエコーだと精密検査のような感覚がします。

私の赤ちゃんの場合は5D6Dエコーの検査で心臓に石灰化が見つかったので、その経過を知りたいために月1回エコー写真を見る検査に行っています。

 

ただ、旦那さんは「心配だから行こうね」と言ってるけれど、半分は顔が見たいからだと思うんですけどね。(笑)

石灰化に関しては心配ないと言われているので。(→赤ちゃんの心臓にできる、石灰化とは?)

普段かかりつけに行っている先生に5D、6Dエコーの検査に今月も行こうと思うことを伝えたところ、こう言われました。

 

うーん、多分もう大きくなりすぎて、顔はあんまり見えないと思うよ。

 

とのこと。

これを言われたのが妊娠34週のことでした。

だいたい妊娠34〜35週くらいになると赤ちゃんがかなり成長しているので、エコーでは全体が見えずらいそうです。

 

そのため、2Dや3Dといった一般的なエコーでないと全体が見えないとのこと。

でも・・・

旦那さんはどうしても行きたいとのことだったので、結局私達は行くことにしました。

 

そこで見たエコーがこちら!

臨月 妊娠10ヶ月 36週のエコー写真

これが妊娠36週の画像です。

もう、顔がドーン!って感じですよね。(笑)

 

確かに顔の正面しか見えていないし、もう頭全体を見ることができませんでした。

これが5D、6Dのエコーで見た時の全体像でした。

前はもっと小さかったのに、本当に大きく育ってるんだと画面全体で知ることができました。

 

ちなみに顔は旦那さんに超そっくりです。(笑)

起こってるみたいな顔してるけど、ちょっといかつい女の子。

 

ただ、検査自体は上手に先生が行ってくれたので、頭の大きさや体全体の様子なども見ることができました。

やっぱり2Dやなどのエコーと比べると、検査自体の精密度が高いです。

4Dや3Dなども一緒に使って検査をするので、サイズなどを知ることは問題なし♪

 

 

顔を見たいという目的で検査をするのであれば、臨月になると頭全体が見えないのでちょっと残念かも。

でも、顔の細かいパーツと正面はしっかりと見ることができるので、どんな顔をしているか知りたい時には良いかもしれないですね♪

 

なので、いつまでOKというくくりはなさそうです。

担当になる先生から説明を受けるとよりわかりやすいと思います。

 

5D、6Dエコーは、いつからいつまでに撮るのがオススメ?

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5D、6Dエコーを撮るなら、いつくらいの時期がいいのかな?と悩みますよね。

私が実際にはじめて体験したのは妊娠18週のころでした。(→はじめての5D、6Dの驚きの立体感!画像と動画はこちら)

この頃から顔を見ることができていたので、妊娠18〜20週くらいで行ってみるのもオススメです。

 

妊娠28〜30週くらいの時に行った際は、顔全体が見ることができました。

顔のパーツもだいたいできあがっていて、なんとなく顔も「生まれたらこんな感じの顔なのかな〜?」と想像できる感じです。

この頃はまだ顔や体に脂肪がついていない時期なので、もう少し週数が進むと顔がぷにぷにしてきます。

28〜30週だと生まれる時と少し顔が違うかもしれませんが、面影はあると思います。

 

なんとなくでもいいから顔が見たい!という場合は妊娠中期くらいから。

顔をハッキリ見たい場合は妊娠後期で行ってみるのがオススメ!

ただ、いつからいつまでとハッキリした時期は決まっていないし、いつでも見ることができます。

 

お金もかかることなので、顔がみたいとか、検査をしたいとか、どんな目的でエコー検査を受けたいのかで行く時期も変わってくると思います。

 

私達の場合ははじめは「顔が見たい→妊娠18週」でしたが、その後に心臓の石灰化が見つかったので高めの頻度で受けています。

通常のエコーでは確認できないこともチェックできるので、心配な場合はオススメです♪

特に妊娠中期の終わりくらいから、後期にかけては生まれる時と近い状態でチェックができるので安心かと思います。