羊水過多かも!?と診断を受けた、そうなる原因とは?

妊娠 pregnancy

妊娠中はいろんなトラブルが起こりますよね。

この間の検診で、私ははじめて「羊水過多」という言葉を先生から伝えられました。

なぜ羊水過多になるのか、その原因をお話ししていきますね。

 

 

羊水過多かも!?と診断を受けた

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妊娠7ヵ月目の26週、エコー検診を受けるために病院へ。

胎動もいつも通り元気モリモリだし、特にトラブルなどを感じたりしていなかったので「きっと大丈夫」と思いながら待合室で旦那さんと待っていました。

そして、エコー検査に呼ばれて検査室へ。

 

そこで先生からは「うん!いいね、順調ですね~」とお墨付きをいただきました。

ただ、その時は特に何も言われなかったんですが、終わった後に検査結果を手渡されてみると、そこには「羊水過多」という文字が!

スペイン語で書いてあるので完璧には読み切れず、旦那さんに読んでもらったところ。

 

う~ん、ちょっと羊水の量が多いって書いてあるね。

でも、今すぐ対処しないといけないってわけじゃないし、様子を見ましょうってことらしいよ。

 

なんで先生何も言ってくれなかったんだー!と思いつつ。(笑)

とりあえず今は何も問題がないならOKとしましょう。

ただ、羊水が少し多めということは、今後気をつけないといけないってことですよね。

 

でも、羊水過多になる原因っていったいなんなの?と思い、調べてみました。

調べないと対処法も分からないですからね!

 

羊水過多になる原因とは?

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羊水過多になる原因は、母体と赤ちゃんのどちらかに原因があるそうです。

どっちが悪い!というわけではないけれど、それぞれ理由があります。

 

赤ちゃんに原因がある場合

  1. 羊水の生産量が多くなってしまうため
  2. 飲み込む力が弱くなり、 嚥下がうまくできていない場合

羊水の生産量が多くなってしまうため

赤ちゃんの心拍出量や腎血流量が増加すると、羊水が増えてしまう可能性があるそうです。

赤ちゃんとお母さんの間で血液型が不適合の場合や、赤ちゃんが貧血になっている時などに、赤ちゃんが生きるために心拍出量が増加します。

すると、自然に羊水が増加する傾向にあるそうです。

 

飲み込む力が弱くなり、 嚥下がうまくできていない場合

赤ちゃんは羊水の中で、羊水を飲み込んでおしっこで排出することを繰り返しています。

しかし、飲み込む力が弱まってしまうと、嚥下しても上部消化管が閉鎖しているために吸収されないことがあります。

羊水を飲み込めないので、羊水が多いままになってしまう可能性があります。

 

お母さんに原因がある場合

お母さんに原因がある場合は、糖尿病合併妊娠や妊娠糖尿病の可能性です。

母体が高血圧になると赤ちゃんも高血糖になりやすく、赤ちゃんの尿生産が増加して羊水の量が多くなるといわれています。

 

羊水過多の症状

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羊水過多になっても自覚症状を感じないこともあります。

実際私も羊水が多いといわれても、特に自覚症状はありません。

自覚症状がある場合は、次のようなことを感じるそうです。

 

  • お腹が異常に張る
  • お腹が異常に大きい
  • 苦しくて食事が摂れない
  • 吐いてしまう
  • 横になれない
  • トイレが近い
  • 尿もれがある
  • 子宮口が開きかかっている
  • 子宮頸管長が短縮している

 

どれも妊娠中に起る症状でもあるので、「羊水過多」とはなかなか判断しきれないですよね。

私もトレイはいつも近いし、お腹は大きいし・・・と、言い出したらキリがありません。(笑)

ただ、羊水過多の場合はこういった症状を感じやすいそうです。

 

羊水過多の治療法は?

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症状が軽度の場合、切迫早産にならないように治療を始めます。

入院で安静にするように指示したり、子宮収縮抑制薬の投与などをすることもあります。

 

 

私は特に先生から指示を受けていないので、今のところは大丈夫ということだと思います。

ただ・・・

最近膣の奥の方が痛くなることがあり、その点に関しては先生から「痛みがあるときは安静にしてください」と言われたので、もしかしたら私の自覚症状はその痛みの可能性はあります。

 

妊娠中は何が起こるか分からないし、痛みや張りがあるときは休んで様子を見ることが大事ですね。

お腹が大きくなるほど、それを実感しています。