妊娠中の運動で腹痛が!そんな時の対処法

妊娠 pregnancy

妊娠中に運動をすると、良いこともたくさんあるけれど「ちょっと危ないかも!?」と、ヒヤッとすることがありますよね。

特に腹痛が起きた時はびっくりします。

運動中に腹痛を感じたらどうするべきか、対処法をご紹介します。

 

 

妊娠中の運動で腹痛が!そんな時の対処法

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妊娠中の運動をしている時、妊娠前のように何でもスムーズにできるわけではありません。

お腹の様子を見ながら動いていかないと体に負担をかけてしまいますよね。

特に運動中に腹痛が起きた時は要注意!

腹痛を感じたら、次のような対処法を取りましょう。

 

  1. 運動を中止し、体を休める
  2. 腹痛がおさまってきたら、帰宅をして体を休める
  3. その日と翌日のお腹の調子に合わせて、家事をするか、運動をするかなどを決める

 

腹痛を感じている時はお腹が張っていることが多いので、体を休めることが大切になります。

 

私は担当の先生から、「お腹が張っている時は体が疲れてるときだから、無理はしたらダメ。すぐに休んでくださいね」と言われました。

妊娠前は大丈夫だったことでも、妊娠中は体が負担に感じている可能性があります。

まずは運動を中止して体を休めて、腹痛をやわらげることに専念しましょう。

 

また、腹痛がおさまっても体が疲労している可能性大!

運動を続けないで、帰宅して体を休めるのが無難です。

そのまま運動を続けると、何日もお腹が張ってしまって逆に数日運動ができなくなる、ということもありえます。(という間違いを犯したのは私です。笑)

 

運動中に、なぜ腹痛が起きるの!?

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運動中に腹痛が起きる原因の多くは、「お腹が張る=子宮が収縮している」ことが多いです。

体が疲労を感じたり、お腹に圧力がかかりすぎてしまうと、「無理をしないで〜」と体がSOSを発するのです。

子宮が収縮すると、いろんなリスクが伴いますよね。

 

  • 切迫流産
  • 切迫早産、早産

 

そう···無理をして運動してしまうと、陣痛につながっって早産になったり、切迫流産のリスクを伴ってしまいます。

 

それはできるだけ避けたいですよね!

そのため、妊娠中の運動で腹痛が起きた時は「お腹が張ってるかも!?」と注意することが必要なのです。

 

妊娠中の運動で無理をしないのが1番

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妊娠中は妊娠前のように運動をしたくでも、体がついていけないことがあります。

ということを、私自身が強く実感しています。

妊娠前は毎日ジムに通って運動をしていたのですが、それでも妊娠してからは体が少しでも疲労を感じるとお腹が張ったり、腹痛を感じるようになってしまいました。

 

そのため、思うように運動をすることができません。

それでも無理をして運動をしてると、今度はお腹の張りがとれなくなり、ひどい時には15分くらい歩くだけでお腹が張って動けなくなることもありました。

何日かベットで安静することでお腹の張りは減ったのですが、やっぱり妊娠中は「できる!」と思っても、やれると思っていることの50%くらいのことをする、という感覚でいる方が良いのだと実感しています。

 

妊娠中の運動は無理は禁物!(と、私があまり言える立場ではないけれど、経験者は語るというやつです。笑)

腹痛を感じたらすぐに休んで、体を大切にしてくださいね♪