妊娠中でもジムで運動、いつまでOKなの?

妊娠 pregnancy

妊娠中でも妊娠前と変わらないで運動したい!と思いますよね。

私も妊娠が発覚してからも運動を続けていたのですが、ジムで運動をするのはいつまで?という疑問も。

妊娠中のジムでの運動についてお話していきます。

 

 

妊娠中でもジムで運動、いつまでOKなの?

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妊娠中でもジムで運動するのは、臨月までOKです。

ただ、それはジムよって異なるので通っているジムに確認する必要があります。

 

ペルーのジムはいつまで、という制限がないようなので、妊娠してお腹が大きくなってからジムに行っても「お腹大きくなったね〜」とスタッフさんに声をかけられるくらいです。(笑)

 

日本のジムの多くは「妊娠すると強制的に退会」というシステムを選択している会社さんが多いですよね。

そんな中でも、「ゴールドジム」と「ティップネス」では妊娠中でも利用が可能とされています。

ただ、これらのお店でも”いつまでOK”という明確な記載はされてません。

 

特に妊娠中に運動で危険が伴うのは安定期に入るまでの間。

妊婦スポーツの安全管理基準によると、妊娠12週以降でなければ施設の利用を避けるべきだとされています。

また、実施条件としては妊娠16週以降だと記載されています。

 

妊娠初期の「いつから」ということに関しては記載がありますが、いつまでという記載はありません。

ということは「いつまで」は個人に任されていることであり、自分自身で様子を見ながら判断するしかありません。

 

私は妊娠7ヶ月目の頃にお腹の張りが強くなって、15分歩くだけでお腹に痛みが出るようになってしまいました。そこで、無理をしないためにジムを退会。

 

退会後に体調不良で3日ほど寝たきりになっていたんですが、そのおかげで体の疲労がとれたのかお腹の張りも減るように。

今はお腹が張らない程度に外を歩いたりしています。

ジムを辞めても歩いたりすれば、妊娠後期だと十分全身運動になっていると感じます。

 

一方、私の友達は出産日当日までヨガスタジオに通ったりしていました。

ジムではなかったのですが、彼女に合った運動を臨月まで続けても全く問題なしだったと言っています。

 

こんな感じで運動をいつまで続けるか、ジムにいつまで通うかは個人によって違いがあるので、担当の先生と相談しながら「いつまで続けるのか」を判断するべきだと思います。

 

ジムを辞めても運動する方法はある!

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実際にジムを辞めても、運動する方法はたくさんあります。

妊娠前は「自宅で運動するなんて強度が低すぎて足りない!」と思っていた私ですが、妊娠後期に入ってからは自宅の運動で十分になりました。(笑)

ジムを辞めても妊娠中はできる運動がたくさんあります。

 

  • ストレッチ
  • ヨガ
  • ピラティス
  • 歩く
  • マタニティクラス
  • プール
  • 公共の施設

 

自宅でできるものから、ジム以外の施設に行くという選択肢もあります。

特にマタニティクラスだと安心して通うことができますよね♪

 

また、公共の施設であれば筋トレなどを行うこともできます。

「今日は調子が良いな〜」という日だけ通うのもあり!

地域にもよると思いますが、妊娠中でもOKしてくれるところが多いです。

 

1回300円くらいで筋トレマシンやウォーキングマシンが使えるので、ジムに会費を払うよりお得。

通いたい地域の公共施設に問い合わせをしてみることをオススメします。

 

妊娠中の運動は、運動後も注意

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妊娠中の運動をした後は、あるいは運動中は異変がないか気にかけておくことが必須!

お腹が張ってないかな〜?変な感じしないかな〜?と、自分の体を感じてみましょう。

いつもと違う感じがしたら、必ず先生に相談です!

 

今まで運動をしてきたママにとって、「運動は普段どおりのこと」と思いがちですが、妊娠中は自分でコントロールできないことも多いです。

妊娠周期に合った適度な運動を心がけてくださいね。

安全第一!赤ちゃんとの楽しい時間を過ごすためにも、体を大切になさってください♪