【乳児の顔ニキビ】効果のあった治し方は、2つのことを気をつけるだけ!

赤ちゃん 生後 baby 

赤ちゃんの顔にニキビができると、大したことないと分かっていても気になりますよね。私も自分の赤ちゃんの顔にニキビができた時は『どうやって治したら良いのかな?』とずっと考えていました。

 

乳児の場合は大人と肌質が少し違うので、その状態に合わせてケアをしてあげることが必要になります。実際にケアをしてみて効果があった方法をご紹介しようと思います。

 

 

【乳児の顔ニキビ】効果のあった治し方は、2つのことを気をつけるだけ!

 

私の赤ちゃんは新生児の頃は赤い湿疹がたくさんできていたけど、それが生後1ヶ月の頃には落ち着いていました。しかし、生後3ヶ月になったばかりのころからニキビができるようになってしまったんです。

 

乳児 顔ニキビ 治し方

 

朝起きたときにできていたので、顔を見たときにはビックリしました。『もしかして蚊に刺された!?』と思ったけど、それにしては数が多すぎます。

 

それに、症状が治ったと思ったらまた新しくできるっていう繰り返し。

 

これはどうにか治してあげないと!

 

そう思って毎日の顔スキンケアに気をつけてみました。試して効果があったのは次の2つのことでした。

 

乳児の顔ニキビに効果があった2つのこと

  1. 朝起きたときに、ぬるま湯で顔を洗う
  2. 夜の入浴時に肌に優しいベビーソープで洗う(泡立ったもので優しく)

 

① 朝起きた時に、ぬるま湯で顔を洗う

顔を直接ぬるま湯で洗うということがポイントです。

 

ガーゼやハンカチをぬるま湯で濡らして顔を拭いてあげるのもありですよね。ただ、私はできるだけ顔に摩擦を起こさない方が良いと思ったんです。

 

そこで、直接ぬるま湯を手にとって、赤ちゃんの顔を洗いました。

 

片手で赤ちゃんを抱えて、手にとったぬるま湯で顔を顔を優しくなでるように洗うだけです。ゴシゴシこすらずに、あくまでも優しく。

 

朝の洗顔では石鹸類は一切使っていません♪

洗いすぎは良くないそうで、石鹸で洗うのは1日1回が目安だと先生に言われました。

 

その代わり、夜の寝ている間に分泌された余分な皮脂を落とすために朝はぬるま湯で洗います。

 

② 夜の入浴時に肌に優しいベビーソープで洗う

夜の入浴時には肌に負担のかからない優しいベビーソープで洗ってあげます。

 

この時に泡で顔を洗ってあげる必要があるので、プッシュすると泡で出てくるタイプのものを選んでおくと便利です♪

 

赤ちゃんの肌はデリケートだし、使える石鹸は限られていると思います。たくさんのベビーソープを調べてみたんですが、赤ちゃん用の石鹸の中でも本当に刺激が少ない石鹸は意外と少ないかったです。

 

私が自分の赤ちゃんのために選んだ石鹸は、次のようなポイントをおされているものでした。

 

  1. 無添加のもの
  2. 保湿成分が配合されているもの
  3. プッシュ式で泡になって出てくるもの
  4. 目に入ってもしみにくいもの

 

この4つの条件を満たすものだと使い勝手も良いし、赤ちゃんのニキビ改善にも効果的でした。

 

これから石鹸を探す場合は、この4つのポイントをおさえているものがオススメです。

 

乳児の顔ニキビを改善する、オススメのベビーソープとは?

 

さっきご紹介した4つの条件を満たすベビーソープを探すのって、実はすごく大変でした。私は帝王切開だったので、最初の1ヶ月は外出も禁止されていたので余計に探せず。(苦笑)

 

ネットで探していると、そこで見つけたのが「赤ちゃんに優しい無添加ベビーソープ《Dolci Bolle》 」でした。本当は新生児の頃にもこのベビーソープを使っていたんですが、お肌の調子が良くなってきたのでやめていたんです。(苦笑)

 

すると、今回の顔ニキビが発生しちゃったので、もう一度使い始めることにしました。

 

「Dolci Bolle」 はさっきの4つの条件を満たしている上に、赤ちゃんのニキビ改善にも効果が出たので出会えてよかった!と思えるオススメの石鹸です。

 

乳児 顔ニキビ 生後3ヶ月 治し方

 

だいたい1周間ちょっとくらいで、こんなにお肌もキレイに落ち着いてくれました。洗い上がりもサッパリしすぎないので、保湿もしないで大丈夫。石鹸に含まれる保湿成分で十分だったようです。

 

目に入ったことはないんですが、これからますます動くようになると思うので、今後も目に入ったりする可能性がありますよね。そう考えると成分が目にしみにくいのも嬉しいポイントです。

 

ただ・・・

 

最初はちょっと金額がネックでした。

 

実は、1本3200円するんです。

石鹸にしては高めの金額ですよね。

 

でも、赤ちゃんのニキビのタメに!と思ってとりあえず試した結果、効果があったので私の場合は結果オーライ。

 

定期便じゃないし、1回きりで次は頼まないってすることもできました。「やめる手続き」などは必要なかったのが良かったです。

 

それに、1本の価格は高いけど、内容量が300ml入っていてたっぷり!

 

毎日全身を洗うのに使っても、2ヶ月くらいもちました。

 

そう考えると、1ヶ月が1600円。

 

1日計算だと53円なんですよね。

 

ん〜、1日53円か。

そう考えると安いかも!?と、思えてきたんです。(笑)

 

なので、とりあえずは赤ちゃんのお肌のためにも使い続けています。(私の場合は日本から送ってもらっています)

 

公式サイトからだと、どんな効果があるのかもっと詳しい内容が載っているので、よかったら参考にしてみてください。

無添加ベビーソープ《Dolci Bolle》の公式サイトはコチラ

 

オススメ石鹸の他の人の評価も探してみた

 

私が使ってみただけだと、「ホントなの?」と思っている方もいるかと思うので・・・

 

他にも使っている方がいないか探してみました!参考になるかと思います。

https://twitter.com/ainishim/status/1149694975795331072?s=20

 

いくつになっても使えるようなので、それが安心ですよね♪

 

楽天市場でも以前は販売していたようですが、今は楽天から撤退しちゃったそうです。残念・・・ポイントたまると思ってたのに。(笑)

 

なので、今は公式サイトからの購入しかできないようです。

 

初回は送料が無料だったので、とりあえず最初は試してみて、良かったら2回目以降はまとめて買うのが良いかもしれないですね。

 

無添加ベビーソープ《Dolci Bolle》の公式サイトはコチラ

 

乳児の顔ニキビができる原因

 

私の赤ちゃんにニキビができていたのは『過剰な皮脂分泌』が原因でした。(というよりも、過剰に分泌された皮脂をきちんとケアできていなかったことがニキビの原因になっていました)

 

病院で診察を受けると『新生児ざそう』という、顔の毛穴部分に炎症が起きてニキビのようなポツポツができる症状でした。

 

「え?もう新生児じゃないのに、皮脂分泌が多いの!?」と驚きましたが、乳児と一言でいっても月齢によって肌の皮脂分泌量が異なるそうです。次の図で見ると明白ですよね。

 

出典:https://www.babycare-net.com/skincare/symptom/

 

新生児の頃が最も皮脂分泌が多く、その後少しずつ低下していってニキビもできにくくなります。ただ、体質によっては生後3ヶ月くらいまで思春期にできるニキビのような症状が見られる『新生児ざそう』になることもあるそうです。私の赤ちゃんは、まさにそれでした!

 

かゆみはないそうなので、そこは安心ですね♪(たしかに、かゆそうな仕草をしたことはありませんでした)

 

お風呂などで体が温まっても、全然かゆくなさそう。

 

皮脂分泌はだんだん低下するといっても、生後6ヶ月くらいまでは皮脂分泌が安定しないので注意が必要そうです。

 

乳児のニキビを治す方法

赤ちゃん 生後 baby 

私の赤ちゃんにも起こった『新生児ざそう』の場合は、放置しても自然に治るそうです。

 

うーーーん、だったら自然に治るのを待ってもいいかな?

 

と、最初は思いました。でも・・・

 

放置していたら『治る→できる→治る→できる』の繰り返しになってしまったんです!

 

放置するということは、ニキビができやすい状態を維持してしまっていたんです。自然に治っても新しくニキビができてしまうという悪循環にハマってしまいました。

 

私の赤ちゃんはひどく悪化はしなかったんですが、ひどい場合はひびになったり、跡に残ってしまうことがあるそうですよ!それだけは絶対に避けたいですよね。

 

ニキビを繰り返さないためにも毛穴に皮脂が詰まるのを防いで、ニキビのできにくい状態をつくってあげる必要があります。

 

そのためには、最初にお伝えした2つのことを気をつけて『肌を清潔な状態に保つ』ことが大切になります。

 

  1. 朝起きたときに、ぬるま湯で顔を洗う
  2. 夜の入浴時に肌に優しいベビーソープで洗う(泡立ったもので優しく)

 

私の赤ちゃんもこの2つのこと行っただけで、キレイにニキビが治ってくれました♪

 

無添加ベビーソープ《Dolci Bolle》の公式サイトはコチラ

乳児の顔ニキビケア、これは絶対NG!

赤ちゃん 生後 baby 

赤ちゃんのニキビをケアする時に『これはやったらダメ!』という行為があります。それはたった2つだけ。

 

ベビーソープを泡立ててない状態で、ゴシゴシ強くこする行為は絶対にNG!!

 

ベビーソープを使う場合は、しっかりと泡立てた状態にすること。

 

そして、洗う時にはゴシゴシとこすらないことが大切です。

 

ベビーソープが泡立っていなかったり、肌をゴシゴシこすったりすると、摩擦でニキビが悪化する可能性大!そうなると顔をせっかく洗ってるのに意味がないですよね。

 

優しく、しっかりと泡立てたベビーソープで洗ってあげてください。

 

乳児の顔ニキビを再発させない、日常生活で気をつけること

赤ちゃん 生後 baby 

顔を洗う以外にも『気をつけておいた方が良いこと』があります。

 

え〜、洗顔だけしてたんじゃダメなの?
そう・・・できれば肌の刺激になることをさけると、ニキビが再発しにくくなるから気をつけておくことがオススメですよ。

 

その気をつけることというのは次の2つのこと!

 

  1. 衣類やタオルなど、肌に触れるものを清潔にしておく
  2. 部屋の気温をちょうど良い温度にしておく(暑すぎると皮脂分泌が活発になります)

 

この2つだと、ホントにちょっとしたことですよね。ニキビができる、できないと関係なく気をつけておきたいことでもあります。

 

私の赤ちゃんも生後3ヶ月位には暑がりになってきたので、そのせいで皮脂分泌が増えてニキビができたのかもしれません。着せる衣類で調節して、できるだけ汗をかかないようにしてあげました。

 

気温の調整が難しい場合は、衣類で調整してあげると良いと思います。

 

まとめ

赤ちゃん 生後 baby 

赤ちゃんのニキビは思春期と似た過剰な皮脂分泌が原因です。

 

お肌をできるだけ清潔にすることが早く治すポイント!気をつけるのはたった2つのことだけです。

 

  1. 朝起きたときに、ぬるま湯で顔を洗う
  2. 夜の入浴時に肌に優しいベビーソープで洗う(泡立ったもので優しく)

 

そして、できるだけ肌に触れるものも清潔にしておくだけ♪あとは赤ちゃんの自然治癒力に任せましょう〜!

 

ただ、ニキビではなく『乳児湿疹』や『アトピー』といった症状の場合もあります。この2つは症状がよく似ているので見分けがつきにくいそうです。

 

原因がはっきり分からなかったり、どの症状なのか区別がつかない時は病院でしっかりと診察してもらいましょう。特にひどい場合は塗り薬なども処方してもらえます。

 

できるだけ早くお肌を整えてあげるためにも、最善の方法を選んであげられると良いですよね。