胎動が激しくて寝れない、不眠を解消するにはどうするべき?

妊娠 pregnancy

胎動が激しくて寝れない、という話は聞いたことがあったけど、安定期には他人事のように思えていました。

多少の胎動があっても眠れていたし、「まさか眠れないなんて」と思っていたんです。

でも実際、妊娠後期に入ってから胎動が激しくて眠れないくなってしまいました。

どうやって解消すれば良いのか助産師さんにも聞いてみたので、参考になればと思います。

 

 

胎動が激しくて寝れない、胎動が激しいのは問題ないよね?

妊娠 pregnancy

胎動が激しいと「もしかして今苦しんでる?」みたいな、すごい動きをすることってありますよね。

目に見えない分、どんな顔してるのかも分からないので、苦しいのか喜んでるのか分からなくて不安になります。

でも、胎動が激しいのは元気な証拠らしいので、先生いわく「全く問題ありません!」とのこと!

 

良かった~!じゃあ、うちの子はそれだけ元気ってことなんだ!

 

そう思うと嬉しくなります♪

ただ、元気過ぎて胎動が痛い。(笑)

胃や他の内臓にヒットした時や、膀胱や変な神経をグッと刺激された時は思わず「ゔ・・・」と歩けなくなるほど。

 

エコーによると体重自体はそんなに重い方ではないはずですが、筋力なのかな?

手足の動かす力が週数が進むごとに強くなるので、胎動がより力強くなるんだとか。

それに、どんどん成長していくにつれて「できる動き」が増えていくそうなので、その影響で胎動が活発になるそうです。

 

お腹の中でも成長しているんだと思うと、とっても可愛い!

この痛みも成長の証だと思うと頑張れそうです。(笑)

 

胎動が激しくて寝れない、不眠を解消するにはどうするべき?

妊娠 pregnancy

ただ、問題は胎動が激しくして痛みがあることだけじゃありません。

妊娠中期には感じれられなかった「胎動で眠れない」ということが、妊娠後期に入ってすぐ感じられるようになりました。

そう・・・・胎動がボコボコ、ドコドコして眠れない。

 

しかも、ポコポコといった可愛いものではなく、ボンっ!ボンっ!と、持ってる力いっぱい蹴ってるのでは!?と思うくらい激しいのが連続できます。(笑)

 

まるで「ママ寝ないで~」って起こされてる気分。

これってどうやったら寝れるんだ?と疑問に思うくらいです。

そこで、先生や助産師さんに胎動が激しくて眠れないという話をしてみました。

 

先生や助産師さんのアドバイス

妊娠 pregnancy 赤ちゃん 

先生や助産師さんのアドバイスはいろいろあったのですが、私自身が効果を感じたのは主に3つありました。

 

  1. シムス体位で眠る
  2. 蹴られても平気な部分を指でたたいてみる
  3. 寝られるタイミングで寝る

 

① シムス体位で眠る

妊娠 pregnancy cushion クッション 抱き枕

シムス体位で寝るというのは、胎動がなくても有効ですよね。

特に妊娠後期になって寝苦しくなった時はこの寝方がおススメ!

私自身も妊娠中期からずっとこの寝方をしています。(→シムス体位とは?どんな寝方をしたらよいの?)

 

ただし、シムス体位をしても眠れない時があります。

それが胎動の動きです。(笑)

 

ただ、気づいたのは胎動でも下にする方向によって少し違いがありました。

私の場合は右側に胎盤があって、エコーを撮るといつもその胎盤の横に赤ちゃんの頭があります。

なので、だいたい赤ちゃんはいつも右側に頭、左側に足がある状態をしています。というか、多分この状態が好きなんだと思います。(笑)

 

だから、胎動がある時も左のお腹を下にすると足があるので、胎動の強さがかなり強いです。

ボンっ!ボンっ!と、足で地団駄を踏まれる感じ。

逆に右側を下にしたら、ポコポコという感じに変わります。

 

人によってはこういった赤ちゃんの癖もあると思うので、体の向きを変えてみて様子を見るのもアリだと思います。

私はこの影響で右側を下にして寝るのが胎動を感じにくくする方法の1つになりました。

 

② 蹴られても平気な部分を指でたたいてみる

妊娠 pregnancy

赤ちゃんは少しずつお腹の中で成長していくとコミュニケーションが取れるようになりますよね。

例えば「ポン」と蹴られた場所を、トンっとたたき返してみると、何度かこのやり取りを繰り返せたりします。

お腹をたたく音に反応したりして、そこに興味を持ってくれるようです。

 

これを寝ている時にも応用すると寝やすくなることがあります。

「そこは痛いよ~」という場所を蹴られたり、モゾモゾされている時に、誘導したい場所をポンポンとたたいてみると、そっちに反応してたたき返してくれたりします。

100発100中とはいきませんが、この方法も有効で成功した時は「すごいね~!分かったね~!」と言っちゃいます。(笑)

 

コミュニケーションをとりつつ、寝やすい状態に持っていけるので一石二鳥です。

 

③ 寝られるタイミングで寝る

妊娠 pregnancy cushion クッション 抱き枕

赤ちゃんは成長してくると、活動と睡眠時間のパターンがしっかりしてくるそうです。

だいたいその時間は20~30分ペースで寝て起きてを繰り返します。

これはママが夜に寝ようとしている時間にも起こります。

 

「今胎動が減った!」とか「今多分寝てるな~」というタイミングを見計らって、ママも寝てしまうのがベスト!

赤ちゃんの胎動は、ママがリラックスしている時の方が感じやすいので、夜の方が胎動を感じやすい傾向があります。

なので、夜に寝ようとしている時に胎動が止まらない・・・ということが多いんです。

 

そういう時は、赤ちゃんが寝てくれるのを気長に待つしかありません。

「眠たいのに」とイライラしてしまいそうになりますが、これも産まれた後の子育てを想像したら練習になりますよね。

私の赤ちゃんも平気で1時間とかボコボコし続けるので、「そろそろ寝てくれないかな~?」と思います。

 

・・・が!

そんな時こそイライラしないように、照明を落として本を読み聞かせてしてみたり。

旦那さんと「今すごい動いてるよ~」と話をするようにしています。

そして「あ!寝た!」と思ったら、即効で寝れるように頑張っています。(笑)

 

産まれた後のことをイメージしよう!

妊娠 pregnancy

先生や助産師さんに言われたのは、「生まれた後の練習にもなるからね」ということでした。

赤ちゃんが夜に泣いて寝れないということは良く聞きますよね。

経産婦さんたちが口をそろえて言うのは「寝不足」という言葉。

 

妊娠中にその練習をしていると思えば、気持ちが少し楽になるかもしれません。

また、赤ちゃんの動くタイミングに合わせて休む癖をつけるのも良いそうです。

 

例えば、夜にすごく動いて寝れないのであれば、昼間の寝れそうな時に睡眠をとったり。

「今なら寝れる!」という時に少し休んでおくようにすることです。

寝れるときに寝る、というのが良い練習になります。

 

私は安定期って「全然安定期じゃない」って思っていたけど、妊娠後期に入ると「あの時期は本当に安定期だったな~」と思えるくらい平和でした。(笑)

妊娠後期に入ると毎日が心配やトラブルなので、本当にマタニティライフを楽しむなら安定期ですね。

妊娠後期は赤ちゃんが生まれてくるまでの準備期間なんだ!と実感させられています。