妊娠後期の胎動が激しくて、お腹が痛い!もう生まれる!?

妊娠 pregnancy

妊娠後期に入ると、胎動が激しくなってきますよね。

痛くて辛い、なんてこともあると思います。

ある日私の胎動が激しすぎて、とっても心配した日があったのでお話ししていこうと思います。

 

 

妊娠後期の胎動が激しくて、お腹が痛い!もう生まれる!?

妊娠 pregnancy

妊娠29週、後期に入ってすぐにベイビーシャワーをしてもらうことになっていました。

ペルーでは出産のお祝いにお金などは渡さない代わりに、ベイビーシャワーで集まった時にプレゼントを渡す習慣があります。

ベイビーシャワーで「妊娠おめでとう!もうすぐ出産だね」という意味を込めてお祝いをするのです♪

 

私は初めてのベイビーシャワーだったので(初産だから当然ですね。笑)、もうワクワク!

旦那さんの実家に行くと、ものすごいデコレーション!

赤ちゃんの名前のバルーン、可愛い魚や赤ちゃんのバルーンや人形、ミニーマウスの大きな飾りやケーキなどなど、もう日本では「何事!?」って言われそうなくらいキラキラした飾りつけをしてくれていました。

 

嬉しくて感動!

到着して早々テンションが上がりまくってました。

 

そんな私の気持ちを察したのか、今までは親せきの集まりなどがある時は比較的シーンとして大人しい赤ちゃんだったのに、この日はポコポコ動くんです。

サービス精神が旺盛というか。(笑)

いつもは「今動いてる!触ってみる?」と言ったら止まっていた胎動も、この日は常に動き続けてる!

むしろ母である私の方が「どうしたの今日!?」と赤ちゃんに尋ねたくなるくらいです。(笑)

 

この時はまだ痛みまでは感じてなかったけど、いつもより胎動が激しいな~くらい思っていました。

パーティーが進むにつれて、音楽に合わせてみんなが踊ったり、サンドイッチやお肉などの軽食をこまめに運んできてくれたり・・なんだかプチ結婚式みたい。(笑)

 

91歳の旦那さんのおばあちゃんも、よっぽど楽しかったのか踊りだすし。(笑)

いつもは座っているのに、初めて踊ってるのをみました。

そしてそして、みんなのテンションが上がりきったところで、最後にはみんなが持ってきてくれたプレゼントを開封~!

 

最後の最後までちょこちょこ食べ物をバランスよく食べてので(パン系、野菜、お肉、スイーツなどなど)、お腹もいっぱい。

嬉しさいっぱい。

最高だな~!

 

そんな嬉しい気持ちでベイビーシャワーはおひらきになりました。

この時も常に赤ちゃんは動き続けてて、約5時間くらいあったベイビーシャワーの間、寝ていた時間は2時間くらいじゃないかな?という印象。

それくらい動いていない時間がなかったんです。

 

そこから家に帰ると・・・。

赤ちゃんの動きがヒートアップ!(笑)

もう私が立っていられないくらい痛い。

 

ぐるっぐる回る、蹴る、内臓を押す、とにかく動く動く。

もう息をするのも苦しいくらい痛いんです。

私はもうぜーぜー。(笑)

 

待って待って、このまま生まれないよね!?

 

と、ちょっと焦る私。

でも幸いなことに、この数日前にパパママ教室で「陣痛はどんな痛みで始まるか」などの流れを勉強していました。

そのおかげで「これは陣痛じゃないから大丈夫」と自信を持って言えたので、とにかくベットで安静にしていることができました。(→陣痛の始まりとは!?陣痛→出産までの流れ)

 

いろいろ調べてみると、もう妊娠後期に入ったくらいの赤ちゃんには「感情」や「記憶」があるそうです。

そのため、外の声や音に反応して動くことがあります。

この日の私はとっても楽しかったし、周りも笑い声と嬉しい言葉で溢れていたから、赤ちゃんも嬉しくなったのかな?と思いました。

 

それに、ほぼ15分おきくらいに食べてたので。(笑)

こまめに食べてたのが赤ちゃんに栄養がしっかりと届いて、「嬉しい→食べ物が来る→パワーが出る→動き続ける」という感じの流れを作ったのかも。

妊娠29~30週あたりには羊水の量もほぼピークに達するので、お腹の中が広くて快適になる時期でもありますよね。

そんなことを考えていると、この痛みにも耐えられるかな♪なんて思いつつ、「痛い、痛い」って連発してました。(笑)

 

ちなみに、この次の日も旦那さんのお父さんの誕生日会があってパーティーでした。

みんながガンガン音楽をかけたり、騒いだりしていたからか、この日もボコボコ動く動く。(笑)

「ペルー人の血を受け継いでいるわ・・・」と2日目にして初めて感じた日でした。

胎動が激しいから生まれる、というわけでもないの!?

妊娠 pregnancy

先生に詳しく話を聞いてみても、胎動が激しいのは問題がないということでした。

元気に育ってくれている証拠なので、苦しくて暴れているということはないそうです。

むしろ、胎動が減っていたり、感じられないときの方が赤ちゃんが苦しんでいる可能性が大きいとのこと。

 

胎動が激しくても破水したり、切迫早産になってしまうのでは!?

 

と、ちょっとドキドキしていました。

が、それについても心配なさそうです。

先生いわく、胎動のせいで破水したり早産になることはないとのことでした。

 

それを聞くと安心ですよね。

赤ちゃんが成長して、「活発に動けるようになったからこそ」と思うととっても嬉しい!

ただ···ちょっと痛いですけどね。(笑)

 

胎動が激しくても生まれてくるわけではない、ということは陣痛が来たらすぐにわかりそうです。

出産までに陣痛→出産の流れを知っていると不安も解消されやすくなると思います。

私もパパママ教室で最近学んだばかりでちょっと戸惑いはありますが、少しずつ気持ちが落ち着いて来ているところです。