妊娠中の胎教はいつから?やっぱり音楽はクラシックがベスト?

妊娠 pregnancy

妊娠中のママが気になるのは「胎教」ですよね。

赤ちゃんに音が聞こえるようになってから、外の音楽や知識などを聞かせてあげると効果があるといわれていますよね。

 

でも、いつから胎教を行うべきなのかな?と悩んでしまいます。

また、音楽を聞かせるならやっぱりクラシックがベストなんでしょうか?

胎教について、いろいろと調べたり聞いたりしてみたのでまとめました♪

  • 妊娠中の胎教はいつから?
  • 胎教にはどんな効果が期待できるの?
  • 胎教はやっぱり音楽はクラシックがベスト?

妊娠中の胎教はいつから?

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私の妊娠が分かった時、旦那さんのお母さんから「胎教のためにも、クラシック音楽を聴いてね!」と言われていました。

それはまだ、妊娠9週くらいの時。

私の心の声(あれ?でも赤ちゃんって耳聞こえるんだっけ?)

そう思って調べてみると、赤ちゃんの脳や五感が発達して耳が聞こえるようになるのは、妊娠5か月頃とのこと。

 

じゃあ、まだちょっと早いかな~?と思って、しばらくの間は何もしていませんでした。(笑)(ごめんなさい、お義母さん)

ただ、赤ちゃんの記憶力はとっても早い時期から作られるそうで、体内の記憶を持つ胎児もいるそうです。

なので、もしかしたら早い時期から音楽以外の何かを赤ちゃんは覚えているかもしれませんね♪

胎教は成長する過程で何らかの影響を及ぼしているかも・・とも言われているので、できることならいい影響を与えてあげたいです。

 

胎教を始めるのはいつから?

 

という疑問はありますが、実際はいつからでもOKだそうです。

妊娠してすぐにでも始めることができるので、早いうちから始めてもOK!

ただ、音楽などの外の音が聞こえ始めるのは妊娠5カ月以降です。

そこで、私は外の音が聞こえ始めるといわれている、妊娠18週(5か月)から胎教を行うことにしました。

 

妊娠6か月を過ぎると、それまで以上に赤ちゃんの聴覚は発達します。

ママやパパの声を聞いて反応することも期待できるようになるそうです。

声に反応してポコポコ動いたりしたら・・・と考えるだけで可愛くてたまりません!

 

5か月~6か月以降に胎教を始めると、より赤ちゃんの反応が見れて効果を実感しやすいかもしれないですね♪

私も赤ちゃんのリアクションを期待して、話しかけたり、音楽を聞いたりして見ようと思います。

 

胎教にはどんな効果が期待できるの?

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胎教は、「どんな効果が期待できるのか」とハッキリとした証明はされていないそうです。

ただ、胎内での記憶が残っている幼児もいるので、胎教が何らかの影響を与えている可能性は高いといわれています。

赤ちゃんは、胎内にいた時の記憶や感覚が残っていることから、音楽や音が重要な役目を果たすこともあるそうです。

 

赤ちゃんは大人と同じように「体験」から学んでいきます。

そのため、胎内で聞いた音や音楽も体験の1つとして記憶されていきます。

生まれてからも興味を示しやすく、その音でリラックスしたりすることもあるそうです。

 

例えば、ママがクラシック音楽を聴いてリラックスしていたら、産まれた後の赤ちゃんもクラシック音楽でリラックスしやすくなる傾向があります。

また、いつもアラーム音を頻繁に聞いていたりすると、生まれてからもアラーム音にビックリすることもないそうです。

ママのよく聞く音、音楽が、生まれてからも影響している可能性が高いといわれるのは、こういった傾向があるからなんです。

 

そう言われてみれば、大人になっても子供のころに聞いた音楽などでリラックスしたり、悲しい気持ち、嬉しい気持ちになったり、感情が動かされることってありますよね。

記憶に音楽や音が残っていると、感情を動かしてくれます。

それは胎内にいても同じなのかもしれません。

 

胎教はやっぱり音楽はクラシックがベスト?

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胎教といえば、イメージするのはクラシック音楽ですよね。

でも、それが本当に良いの?と、疑問に思います。(笑)

あくまでも、昔からのイメージがありますよね。

 

じつは、胎教に1番大切なことは「ママがリラックスしていること」なんです。

ママが幸せな気持ちでいることが、赤ちゃんにとって1番の胎教になるんです。

ママの胎内にいる時は、赤ちゃんもママの感情に左右されやすくなります。

 

そのため、音楽や音の重要性よりも、ママがリラックス状態を作ることが大切。

そして、その手段が音楽や音であれば、それらをよく聞いたりすることで、赤ちゃんもその音を覚えてリラックスをしやすくなります。

 

ただ、昔からクラシック音楽が胎教に良いといわれているのにも理由があります。

クラシック音楽は、「ゆらぎ」と呼ばれる高周波数を多く含んでいます。

「ゆらぎ」は川のせせらぎや、海の波の音にも含まれています。

「ゆらぎ」が含まれている音を聞くことは、脳内にリラックスを促すα波が出るため、胎教に向いているのです。

 

クラシック音楽は「ゆらぎ」によって、胎教に向いているといわれるようになったんですね♪

クラシック音楽の中でも、特に定番は「モーツアルト」で、心身をリラックスさせてくれる効果があるといわれています。

私も今、モーツアルトを聞きながらこの記事を書いています。(笑)

 

何を聞くべきか迷う、という場合は「胎教モーツァルト」を試してみるのもおススメです。

聞いていて思うのは、モーツアルトは他の演奏家と違って、優しい音の組み合わせが多いような気がします。

使われている楽器も高い音のものが多い印象があるので、赤ちゃんの耳にも届きやすいのかな~?と、思います。

 

クラシック以外でも胎教になる

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ただ、クラシックがあまり好みではない方もいらっしゃいますよね。

そう、やっぱりママが快適、リラックスしてる、ということが大切なので、クラシックにこだわる必要はありません。

好きな音楽でリラックスできる場合は、他のジャンルでもOKなんです。

 

他にも、次のようなことが胎教に良いとされています。

 

  • 絵本の読み聞かせ
  • 話しかける
  • お腹をさする、軽くトントンとたたいてみる
  • 軽い運動

 

赤ちゃんとコミュニケーションをとることが胎教につながります。

話しかけたり、お腹を触るだけでも赤ちゃんとの絆を深めてくれるそうです。

「もしかしたら、お腹をポンポンとたたいた時に、ポンポンとたたき返してくれるかも!?」という記事も見かけたので、それを期待して私もお腹をポンポンしています。

 

また、軽い運動はママが「気持ちいい」と感じることが良い胎教になるそうです。

やっぱりママの気持ちは赤ちゃんに伝わるんだな、ということを意識して胎教をするのが良いということです。

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