妊娠した時、生理前のイライラには違いがあるの?

妊娠 pregnancy

妊娠をすると、生理前のイライラって違いがあるのかな?と、妊娠の可能性がある場合は気になりますよね。

妊娠をすると少しだけ「これはもしかして・・・?」という兆候が現れることがあります。

実際に私が経験した生理前のイライラと比較した経験をお話ししてきます。

 

 

妊娠した時、生理前のイライラには違いがあるの?

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私が妊娠した時、生理前のイライラについて気になったことがありました。

それは・・・

 

「そういえば、生理前なのにイライラしないな~」と、思ったことです。

 

そうなんです。

私の場合は生理前なのにいつもよりイライラしないことから、「なんだか今月はいつもと違うな?」と思っていました。

生理はいつも予定通りに来ているので、だいたい生理予定日の1週間前くらいからイライラと食欲旺盛が始まります。

これが毎月お決まりのルーティンでした。

 

アプリで生理の日も毎回チェックしていたので、生理予定日はアプリでチェックできます。

そのため生理予定の日にちを間違えている可能性もありません。

だから「今月は気持ち的に余裕があるな~」なんて余裕をぶっこいていると、少しずつ風邪のような症状が出始めてきて「あれ?ホントにいつもと違うぞ?」と思い始めました。(→妊娠初期に感じた生理との違い、3つの兆候とは?)

 

妊娠初期の兆候と生理前は似ている

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妊娠超初期のころの症状と、生理前の症状は似ていると言われています。

そのため、生理前なのか妊娠したのか区別がつきにくいんです。

生理前のPMS(Pre Menstrual Syndrome)には、次のような症状が起こる特徴があります。

 

生理前のPMS(Pre Menstrual Syndrome)の特徴

  • イライラ
  • 集中力が低下
  • 眠くなる
  • ゆううつになる
  • 腹痛
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 胸の張り
  • むくみ
これらの症状は生理の3~10日前から始まり、生理が始まると症状が軽くなったり、消えたりします。

 

この原因ははっきりとわかっていませんが、女性ホルモンの影響が大きいと言われています。

排卵日以降に女性ホルモンの分泌が上昇し、生理が近づくころに急激に低下します。

 

生理と妊娠の症状が似ている理由

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妊娠をすると、生理前と同じように女性ホルモンの分泌が高い状態が維持されます。

そのため、妊娠をしていてもしていなくても、生理前になったら女性ホルモンの分泌が高い状態なんです。

 

女性ホルモンの分泌が高い状態が同じということは、見分けがつけにくいということですよね。

 

ただ、大きな違いは1つだけあります。

それは基礎体温です。

基礎体温の高温期が続く期間で、目安としては高温期が2週間以上続くと妊娠の可能性があると言えます。

基礎体温を定期的に計っている方は見分けがつくかもしれません。

 

また、私自身が感じたのは「生理前」の症状よりも「妊娠した時」の方が、PMSの症状がとっても強いということです。

生理前に感じられる「胸の張り」「頭痛」などが通常の生理前に比べてみると、明らかに「すごく辛い」というくらい強まっていました。

そのため「もしかしたら・・・」と感覚的に感じていて、生理予定日を過ぎても生理が来ないことから妊娠に対して確信を持ちました。

 

妊娠を判断する場合は妊娠検査薬がおススメですが、生理予定日から1週間たたないと正確な反応が出ないと言われていますよね。

これは本当なので、妊娠の兆候があるかもしれない・・・と思っても、少しの間待つようにしましょう。

この待っている何日かの間がソワソワしますけどね。(笑)

 

私は少しフライング気味で1週間経たずに検査してしまいましたが・・・。

生理予定日から4日過ぎたくらいでも結果が陽性だったので、もしかしたらフライングでも結果がわかる場合もあるかもしれません♪