妊娠の時期ごとに、旦那さんからされると絶対嬉しい15のこと!

妊娠 pregnancy

妊娠できるのは女性だけなので、男性からすると「何が必要なの?」「どうしたら喜んでもらえるの?」と疑問ですよね。

そこで、現役妊婦である私自身が旦那さんからしてもらって嬉しいこと、してもらえたら嬉しいことをご紹介します。

実行すれば、奥様に喜ばれること間違いなし!

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

妊娠の時期ごとに、旦那さんからされると絶対嬉しい15のこと!

妊娠 pregnancy

妊娠中と一言でいっても、妊娠初期、中期、後期で体の状態が少し違います。

基本的には妊娠中はずっと大切にしてもらえると嬉しいのが本音です。

実は、時期ごとにしてほしいこと、されて嬉しいことが違うので、それをご紹介していきますね♪

 

妊娠中の時期について

ちなみに、妊娠中の時期はこんな感じに分けられます。

 

妊娠初期 妊娠0〜4ヶ月
妊娠中期 妊娠5〜7ヶ月
妊娠後期 妊娠8〜10ヶ月

 

この時期ごとによって、ママの状態もことなります。

なので、その時期に合わせてママの喜ぶことをしてみてください♪

 

妊娠初期に、旦那さんからされると絶対嬉しい4つのこと!

妊娠 pregnancy 初期

妊娠初期は特に気をつけてほしいのは、「つわり」には個人差があるということです。

つわりがキツイママは、ひどいと入院することもあります。

この不安定な時期に旦那さんにひどいことをされると、一生忘れることはないだろうと思うくらい傷を残す時期でもあります。

かなり大事な時期なので、しっかりと覚えておいてください。

 

  1. つわりのことを理解して、責めない
  2. 自分のことは自分でしてくれる
  3. 気遣ってちょっとした買い物をしてきてくれる
  4. 情緒不安定な時に、だまって受け入れてくれる

 

① つわりのことを理解して、責めない

妊娠 pregnancy

つわりは本当に個人差があって、つわりにもいろんな種類があります。

吐き続けてしまう吐きづわり、食べないと気持ち悪い食べづわり、常に眠気が襲ってくる寝づわり、などなどたくさんあります。

私自身は食べづわりで24時間寝ても起きてもずっと船酔いの吐く直前くらいの辛さがずっと続いている状態でした。

 

この24時間ずっと気持ち悪い、という状態を想像するのって本当に難しいですよね。

でも、これを少しだけ理解してもらえるとママは本当に嬉しいんです。

そして、ママが休んでいたりするのを責めないでほしい!

 

妊娠は病気じゃないし、こんな風につわりの状態で気持ち悪くなることが想像しずらいですよね。

でも、ホルモンの状態によって自分ではコントロールできないので、「早く治してよ」とか「ホントに気持ち悪いの?仕事行けないの?」とか言われてしまうと本当に悲しくなります。

少しだけイメージをしてもらうと、ママの気持ちが理解しやすいと思います。

 

もしアナタが風邪をひいて39度の熱を出すとします。

 

39度の熱だと、頭痛や吐き気、食欲もなくなってずっと寝ていないと辛いですよね。

そんな時に「ホントに辛いの?」とか「見た目元気そうだけど、仕事行かないの?」「39度とか大丈夫でしょ。友達は39度でも仕事に行ってたよ」などと言われると腹がたちませんか?

自分ではすぐに熱を下げることもできないし、それを責められることはとてもつらいです。

 

しかも、赤ちゃんがお腹にいるから薬も飲めません。

薬を飲むと赤ちゃんの成長に影響を与えてしまう可能性があるからです。

つわりの状態を自分に置き換えて想像して、どんな辛さなのかを理解してほしい!

そして、ママがそんな状態だということを責めないでほしい!

 

それだけで、どんなに救われるか。

理解してもらえるだけでも、ママはとっても気持ちが楽になります。

 

② 自分のことは自分でしてくれる

妊娠 pregnancy 食欲

つわりの時期で体調が悪いのに「今日のご飯は?もしかして、今日も作れないの?」などと言われると、ママは責められている気持ちに・・・。

ご飯やお風呂など、自分でできることは自分でやる!というスタンスでいてもらえると、ママにとってアナタがとっても心強い存在になります。

どうしてもできないことを頼むのは仕方がないですが、基本的に生きていく上でご飯、お風呂、睡眠などは自分でできますよね。

 

自分のことは自分でやる。

それだけでも本当に助かります。

 

③ 気遣ってちょっとした買い物をしてきてくれる

妊娠 pregnancy

つわりで家からも出られないママもいます。

私もそうでした。

私の場合は切迫流産になっていたので、絶対安静!が先生からの指示だったこともあり、家事も何もできない状態だったんです。

 

そんな時、旦那さんが「出かけるから何かいる?」と聞いてくれたり、仕事の帰りに私の食べられそうなものを買ってきてくれるだけで嬉しかったです。

つわり中は食べられるものも限られています。

そういった気遣いが本当に助かりました。

 

この時に助けられたことは、一生忘れることはないと思うくらい嬉しかったです。

 

大げさだな〜って思うかもしれませんが、これは本当です!

 

妊娠中でも1番辛い時期である「つわり」のときに、気遣いをしてもられることは本当に嬉しいです。

 

ママによって状況は様々ですが、買い物を手伝ったり、帰りに何か必要なものはないか聞いてくれるだけでも全然ちがいます。

つわり中に「ああ、買い忘れたけど買いに行かないとだめかな・・」と家で辛い気持ちになっていることもあるかも!

そんな時に「何かいるものある?」というメッセージは本当に救いになるんです!

 

仕事帰りに「何かいるものある?買って帰るよ?」などと声をかけてみてください。

また、家にいる時に調子が悪そうだったら、「何か飲み物とかいる?必要ならコンビニ行くよ」だと最高です。

こういった気遣いをしてもらえると、ママは「心配してくれてるんだな。愛されてるな。嬉しい」といった気持ちになって、少しリラックスできるようになります。

 

④ 情緒不安定な時に、だまって受け入れてくれる

妊娠 pregnancy

妊娠初期に起こるトラブルは「つわり」だけじゃないんです。

それは、気持ちが「情緒不安定」になるということ。

妊娠期間はずっと女性ホルモンが右肩上がりに上昇していくのですが、この女性ホルモンの影響でママは情緒不安定になりがち。

 

女性ホルモンの影響でイライラしやすくなったり、急に悲しくなったり、妊娠前ではなんともないことが妊娠中には問題になることがたくさん!

 

今まで気にならなったアナタの行動にもイライラしてしまうかもしれません。

話している途中に、急に泣き出してしまうかもしれません。

そんな時、アナタはどうしますか?

 

NGなのは「は〜、また?」とか、「なんでそんな泣くの?」「俺だってイライラしてるよ!」などといった反応。

これらをされると、ママの怒りや悲しみはさらに急上昇!

ひどい場合は「もう離婚よ!」という事態にだってなりかねません。

 

この気持のコントロールは、自分ではなかなかできないんです。

例えば、お腹が空いた時に「今お腹が空いてない状態にしたい」とどんなに念じても、ご飯を食べない限り空腹は満たせないですよね。

それと同じで、自分自身の気持ちだけではどうしようもない状態をしているんです。

 

こんな時アナタが、黙って泣いているママを抱きしめたり。

怒っているママの話を聞いたり。

聞いてるフリや、受け入れているフリでもいいんです。

それでも、「情緒不安定なママを受け入れてくれた」という事実が、ママにとってはとても嬉しいこと。

 

アナタにも言いたいこと、考えていることもあると思います。

でもいったん、ママが落ち着くまで待ってからその話をしてもらえると、ママの気持ちは安定しやすくなります。

そうやって気遣ってもられることこそ、すごく嬉しいんです。

 

妊娠中期に、旦那さんからされると絶対嬉しい3つのこと!

妊娠 pregnancy 中期

妊娠中期に入ると、初期のような「つわり」が軽くなることが多いです。

安定期と言われる時期なので、この時期はママの気持ちも体も安定しやすいですよ♪

 

  1. 2人で過ごせる時間を大切にする
  2. マタニティ服、マタニティやベビー用品を一緒に見に行く
  3. お腹の赤ちゃん様子を気にかける

 

① 2人で過ごせる時間を大切にする

妊娠 pregnancy

赤ちゃんが生まれると2人でゆっくり過ごせる時間も少なくなりますよね。

ママは妊娠をしていると、それをより一層感じています。

2人で過ごせる時間もあと少しなので、2人で過ごせる時間を大切にしてもらえると嬉しい!

 

例えば、休みの日は一緒に出かけたり、仕事帰りにデートをしたり。

カップル時代のように2人でいる時間をつくるのが大切です。

 

私は旦那さんが検診に毎回ついてきてくれるので、その帰りに街中を歩いて食べ歩きデートをしたり。

お休みの日やイベントごとの時には、2人で食事やデートスポットに出かけたり。

ママの無理のない範囲で一緒に過ごす時間を作ってくれると、すごく嬉しいです。

 

ただ、1日にたくさんのことを盛り込みすぎると、妊娠前と違って無理ができないママの体に負担がかかる可能性が!

サプライズも良いけれど、2人でプランを相談してでかけるのもベターだと思います。

 

② マタニティ服、マタニティやベビー用品を一緒に見に行く

妊娠 pregnancy

マタニティ服や、ベビー用品など、ママに任せっきりになるとママは寂しいことも。

一緒にお店に行ったりして選んだりすると喜んでもらえるかもしれません♪

間違っても、義理両親と一緒に行ったりしないでくださいね。

 

一緒にお店に選びに行くことで、「この人も父親になる自覚があるんだな」とママも心強くなります。

 

一緒に子供を育てる、という意識を持っていることを示すためにも一緒に見に行くことは大切!

買わなくてもいいので、下見を兼ねてお店に行ってみましょう!

赤ちゃんが生まれてきてくれることが、よりハッピーなことだと実感できますよ。

 

③ お腹の赤ちゃん様子を気にかける

妊娠 pregnancy

妊娠中期に入ると、お腹の中の赤ちゃんが動いているのを感じられるようになります。

ママが「動いてるよ!」と言っても無関心なままだと、ママはとっても寂しい!(これ、ホントに寂しいです)

お腹の赤ちゃんに話しかけたり、胎動を一緒に感じたりしてくれるとすごく嬉しいです。

 

アナタ自身も赤ちゃんのことを感じられて、より父親になる実感も増し増しですよ♪

お腹の赤ちゃんの様子をこまめに気にかけてくれると、ママもハッピーです。

 

妊娠後期に、旦那さんからされると絶対嬉しい8つのこと!

妊娠 pregnancy 後期

妊娠後期はお腹が大きくなって、日常生活ですら大変になることも。

毎日お腹に3キロ以上の重りをつけて生活していることを想像してもらえると、少しはイメージしやすいかもしれません。

 

  1. マッサージなどで妊娠中の体をいたわる
  2. お皿洗いや、掃除などの仕事は代わりにやる
  3. 普段の買い物を手伝ったり、代わりに行う
  4. 両親との間を上手に取り持つ
  5. 陣痛→出産のことを事前に学ぶ
  6. パパママ教室に一緒に通う
  7. 産後のことを考えて、仕事の都合をつけておく
  8. 産後のために、家事で必要なことを覚えておく

 

① マッサージなどで妊娠中の体をいたわる

妊娠 pregnancy

妊娠後期になると、中期までに考えられなかったほどの「むくみ」が襲ってきます。

普通に立っているだけでも、足がむくみでジンジン痛くなったり、足の感覚がしびれるようになることも。

これはお腹が大きくなって血管が圧迫されているからなんです。

 

ママが太り過ぎたとか、家事をサボってるからということが原因ではありません。(そんなこと言ったらダメですよ!)

赤ちゃんが大きくなって、それを支えるために体が頑張っているからなんです。

そして、体はお腹を支えようと必死になるので、腰に痛みも感じやすくなります。

 

腰が痛い、足がむくむ、そんな時にアナタが「マッサージしようか?」と言ってくれるだけで、本当に嬉しいです!

 

私は今まで運動をしていたので、腰回りにもしっかりと筋肉がついています。

それでも妊娠後期に入ると、出産に向けて骨盤が開いていく影響で腰痛を感じるようになりました。

普段の家事でも辛くなることが多く、ベットで横にならないと痛くて立ってられないことも。

 

そんな時に旦那さんが「マッサージするよ」と言って、足や腰をマッサージしてくれたことが本当に嬉しいんです。

足の血液がドバーと流れる感じがして、マッサージのあとは「今までどんだけ血が流れてなかったの!?」と思うくらい感覚が全然違います。

腰の負担も減って、歩いたりできるようになります。

 

こういった行動だけでも、「出産のときも、この人がいてくれたら大丈夫」という気持ちにさせてくれます。

それに、愛されてるな〜という実感が湧いて、すごく幸せな気持ちにも。

妊娠後期は出産時期も近いので、こういったコミュニケーションはとっても大切だと思います。

 

② お皿洗いや、掃除などの仕事は代わりにやる

妊娠 pregnancy

家事の中でも辛いのが、皿洗いや掃除なんです。

何が辛いかというと、お腹が大きくて腰やお腹に負担がかかってしまうから。

 

例えば、お皿洗いはお腹が大きくなっているので、水道までの距離が今までよりも遠くなります。

その分変な前のめりになってお皿をすすぐので、腰に負担がかかって痛くなります。

私もお腹が大きくなるまでは平気だったのですが、後期に入ってから急にお皿洗いが辛くなりました。

 

また、掃除ではしゃがむ動作が多いですよね。

しゃがんだり、かがんだ状態での作業は、妊娠後期には相当つらいです。

お腹が圧迫されて呼吸もしずらい上に、お腹、腰、足に痛みが走ります。

 

こういった体が辛くなる動作を含む家事を手伝ってもらえると本当に助かります。

出産後にママがしばらく動けなくなる時期もあるので、この時に練習を兼ねて行ってくれていると嬉しいですね!

 

③ 普段の買い物を手伝ったり、代わりに行う

妊娠 pregnancy

普段の買い物でも、それが少し重たかったりしますよね。

代わりに行ってくれたり、一緒に行って荷物を持ってもらえると本当に助かります。

 

お腹が大きくなってくると、お腹が張りやすくなります。

ひどい場合は15分歩くと張って、痛みが出始めたりすることも。

お腹の張りは早産を引き起こす原因にもなるので、できるだけそいった状態は避けたいです。

 

アナタが手伝ってくれるだけで早産のリスクが軽減されるかもしれません。

一緒に買物に行ったりするのもコミュニケーションの1つにもなるので、ママとの関係も急上昇かも!

手伝ってもらえると嬉しいので、ぜひぜひお願いしたいです。

 

④ 両親との間を上手に取り持つ

妊娠 pregnancy 浮気

お互いの両親にとっても、孫の誕生は嬉しいことです。

だからこそ、お互いの両親の暴走を上手に避けていかないと、家族間のトラブルにもつながりかねません!

 

ママはずっとお腹の中で赤ちゃんを育てているので、体や精神的に負担がかかっても、待ちに待った赤ちゃんがもうすぐ生まれてきれくれるので「あれも、これもしてあげたい!」という気持ちでいっぱい!

そんな時に義理両親が毎日家に会いに来たり、ベビーグッズをどんどん先に購入されたり、暴走されてしまうとママの気持ちは沈んでしまいます。

 

ママの気持ちを汲みながら、上手に家族間の間を取り持ってもらえると本当に助かります。

ママが言いづらいことは、実の息子であるアナタが言ってくれないとママはかなり辛いと感じているはず。

「これは大丈夫かな?」と思っても、ママにとっては嫌なこともあるので、毎回相談しておくことをオススメします。

 

私も義理母がベビーグッズを買ってくれたりしてくれるのは嬉しいのですが、知らない間に「あれと、これと、これと、あれも買ったからね!」と言われると、「私もデザインを選びたかったな」と思っちゃいます。

「はじめての人形、はじめてのピアス、はじめての〇〇」といった感じで、はじめての〇〇シリーズを買ってあげるのが義理母のこだわりなのですが、私も「はじめての〇〇」は私達夫婦であげたかったな、と思うこともあります。

 

ありがたいことなので文句は言えませんが、少しだけ残念って思っちゃいました。

でも、旦那さんにも悪気はないし、私が今思っていることも知りません。

こういった不満が大きくなると、ママにとってはかなりストレスです。

 

義理家族との間を取り持って、良い関係であれることが理想的。

特に赤ちゃんが生まれる時期も近い妊娠後期は、これがすごく重要になります。

 

⑤ 陣痛→出産のことを事前に学ぶ

妊娠 pregnancy

陣痛→出産までの間には、長いと30時間近くかかることがあります。

そんな時、「パパは何もわかりません!」という状態だとヤバいです。

ママはイライラ、パパはあたふた、最終的に「アナタどっか行って」と言われかねません。

 

陣痛は女性しか味わえませが、痛みの感覚としては男性の睾丸を思いっきりぶつけた時の痛みに似ているそうです。

陣痛は何時間も続きます。

睾丸を何時間も叩き続ける感覚を想像すると・・・あたふたする旦那さんを見て「あっち行って」と言いたくなるママの気持ちも想像できますよね。

 

陣痛→出産の流れがどんな感じなのか、ママにとって何が必要なのかをママと一緒に勉強しておくのがオススメ!

ママから「どんなことをしてほしい」と事前に話を聞いておくこともできるので、すごく大切なことです。

 

⑥ パパママ教室に一緒に通う

赤ちゃん 離乳食 Baby Food

パパママ教室ではすごく大切なことをたくさん教わります。

自治体によって違いますが、私達の場合は陣痛→出産の流れでパパが何をするべきなのかも教わりました。

また、どんな状態だと危険なのか、どんな時に病院に行くのか、などの説明もあったので、いざという時に役立ちます。

 

赤ちゃんが生まれてからのことも勉強するので、いつ赤ちゃんが生まれてもいいように心の準備もできますよね♪

パパママ教室に通うのが嫌だ、というパパの話を聞いたこともありますが・・・

「赤ちゃんを楽しみにしてる、育児に協力したい」という気持ちの現れになると思うので、ママも一緒にパパが来てくれると嬉しい気持ちになりますよ♪

 

⑦ 産後のことを考えて、仕事の都合をつけておく

妊娠 pregnancy

産後のことを考えて、仕事のお休みや調整をしておいてもらえると嬉しいです。

赤ちゃんとの時間、自由に動けないママのことを考えてくれているんだ・・・と、ママは嬉しくなります。

 

私も旦那さんが出産時期の前後は予定を何も入れないようにしてくれています。

そのおかげで、出産予定日の前後はいつ生まれでもOK!と私もリラックスた状態でいられます。

出産はリラックスできることが超重要!らしいので、これはすごく大事です!

 

⑧ 産後のために、家事で必要なことを覚えておく

妊娠 pregnancy

産後1ヶ月は、ママは痛みで動けないことが多いと言われています。

海外の妊婦さんはアクティブな方が多いので動ける方もいるようですが。(笑)

日本では多くの場合、痛みがなくなるまで1ヶ月はかかると言われています。

 

また、赤ちゃんが生まれて『2〜3時間おきに泣く→ミルクをあげる』という睡眠不足状態のママは、出産の疲れと一緒になって疲労困憊に。

そんな時に「俺のご飯は?」なんていう旦那さんは最低です。

産後に協力できる家事は、できるだけ必要なことは覚えておきましょう。

 

赤ちゃんが生まれてから覚えるのではなく、ママが動けるうちに教わっておきます!

今は我が家もこの特訓中です。

最低限のことでも良いので、覚えておいてもらえると「もしものこと」があったとしても、ママの心配事が減って喜んでもらえますよ♪

 

アナタから「家事でできることを教えて」と言ってもらえと、ママも嬉しびっくりかも!

 

妊娠してるのはママだけど、赤ちゃんを育てるのは2人の仕事

 

妊娠と出産を経験することができるのは女性だけです。

でも、男性がいないと妊娠はできないし、赤ちゃんは男性の赤ちゃんでもあります。

育てていくのは2人ですることだからこそ、妊娠期間の辛いこと、悲しいことも2人で乗り越えていくものだと私は思います。

 

妊娠を実際に経験できないと想像しずらいこともたくさんあります。

でも、1番身近でママを見ているからこそ、ママの気持ちを汲み取ってほしいです。

 

妊娠中、そして赤ちゃんが小さい時期に旦那さんがどんな行動をするかがかなり大切!

この時期の行動って、夫婦生活を一生左右すると言っても良いと私は思っています。

それくらい旦那さんに感謝をしているし、言われて傷ついたことは忘れていません。

 

ぜひ、ママと一緒にマタニティライフを楽しんでくださいね♪