背中スイッチ対策!新生児〜生後3ヶ月まで私もやってた赤ちゃんが起きない寝かせ方

赤ちゃん 生後 baby 

新生児から、首のすわらない生後3ヶ月くらいの間、背中スイッチが入ってしまうことってありますよね。背中スイッチが入ると・・・せっかく寝てたのに目が覚めちゃってまた1から寝かしつけの繰り返し。「いつになったら寝かしつけが終わるの?」と言いたくなるくらい辛い時間が繰り返されることもあります。

 

抱っこでは寝るのに、ベッドやソファに置くと1分で起きちゃう!すぐに起きちゃう!私の娘もそうでした。

 

でも、背中スイッチが入らない対策方法を発見してしまいました!!この方法のおかげで私の娘は【1度寝たら、次の授乳までは起きない】という無敵状態に!!!

 

この方法を知っていて本当に良かったと今も思うので、ぜひぜひ悩んでいるパパママさんたちに試してほしいです♪

 

新生児の頃から、背中スイッチで目覚めてしまう!

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オッパイをあげて、ゲップをさせて、抱っこで寝かしつけ、新生児の赤ちゃんとの生活がスタートしてそんな繰り返し。同じことの繰り返しで「本当にこれでいいのかな?」と思うこともありましたが、それだけでも毎日必死。睡眠不足とたたかうだけで一生懸命でした。

 

赤ちゃんが腕の中で眠ってくれたときには「ああ、ほんとに天使」と心から可愛いと思ったものです。ただ、そのあとが大問題でした。「よし!!ベッドに寝かせるぞ〜」と思ってベッドやソファに寝かせようとした途端・・・赤ちゃんが目覚める〰!!!!泣く〰!!!!(涙)

 

せっかく寝かしつけをしたのに、これじゃあまた1からやり直しです。また抱っこして、寝るまでず〰っと一緒。可愛いし、本当に愛おしいんだけど、何度も繰り返すとやっっぱりつらい!特に夜は自分も眠たいし、寝たいし、できればストンと寝てほしい。寝てくれたら私も寝れるのに・・・という心の声。(笑)

 

でも、寝てくれないからもう1回抱っこで寝かしつけ・・・

 

赤ちゃんが背中スイッチで目覚めてしまうのは「背中が伸びた状態」で寝かされてしまうからなんです。

 

特に新生児から生後3〜4ヶ月くらいまではママのお腹の中にいたときの記憶が残っているそうです。お腹の中にいたときって、赤ちゃんは小さく丸まっていて、背中もCの字を描くように眠っていましたよね。だから、お腹の外に出ても背中が丸まっていると安心して眠りやすくなります。

 

抱っこされている状態で寝てくれるのは、背中が丸まっていることが多いから。でもベッドに寝かせるときに背中を丸めさせるのはかなり難しいですよね。イメージできるのはうつぶせ寝や横向きの寝方ですが、これって小さい赤ちゃんにとってはあまり良いものではありません。

 

横向きやうつぶせ寝は赤ちゃんにとって危険

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うつ伏せや横向きで寝かせると、背中が丸まった状態になりやすいです。でも、乳児突然死症候群の原因になると言われているので、うつ伏せや横向きで寝かせるのは怖いんです。絶対にその原因になるとは言われていませんが、大人が見ていないときに赤ちゃんが窒息してしまう可能性にもつながるので、できるだけ避けた方が良いとされています。

 

特に新生児だと、見た目もか弱くて心配になってしまいますよね。私は怖くてできませんでした。ちょっと昔だと「うつぶせ寝だとよく寝るから」と推奨されていた頃もあるそうですが、今は逆に「危ないのでやめましょう」と言われることが多いです。

 

背中スイッチが入らないようにするにはうつ伏せ、横向きが良いのですが、安全のために他の方法にしたほうが絶対的に安心です。安全のたために、赤ちゃんは仰向けで寝かせるしかありません。じゃあ、どうすれば良いかな〜・・・

 

そう思い、いろいろ試行錯誤をしてみた結果、ある寝かせ方をすると背中スイッチが入らないことに気づいたんです!

その成功率、我が家では95%以上です!

 

どんな寝かせ方をするのか、ご紹介していきますね♪

 

背中スイッチ対策!新生児〜生後3ヶ月まで私もやってた赤ちゃんが起きない寝かせ方

妊娠 pregnancy

まず、赤ちゃんを十分に眠りにつかせることが大切です。抱っこやミルクや授乳などなど、とりあえず赤ちゃんには眠ってもらいます。赤ちゃんを寝かせる方法は、赤ちゃんにあった寝かせ方で大丈夫です。重要なのは【赤ちゃんをベッドに置くタイミングと方法】です。

 

赤ちゃんを寝かせる時に、赤ちゃんが眠ってから5〜10分以上経っていると目覚める確率がグーーーンと下がりますよ!

 

眠ってからすぐだと、この方法を使っても目が覚めやすい状態なので目を覚ましてしまう可能性が高くなります。大人と同じように、【眠りについた→深い眠りに入った】というタイミングを待つのが理想的。そこで、赤ちゃんが眠ってから5〜10分ほど経ってからだおすすめなんです。私はよく授乳で寝落ちしている娘を縦抱き抱っこでゲップさせようしている・・・という状態で5〜10分ほど待つことが多かったです。

 

寝かせる時に必要なもの

おくるみ(大きめのバスタオルなどでもOK)

 

必要なものはおくるみと、寝かせる場所があれば十分です!

 

赤ちゃんの寝かせ方

① おくるみを三角形の形に折る

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

画像は大きいパンツみたいに見えますね。(笑)とりあえず、大きい三角形になるようにしておけばOKです。

② おくるみの上に、赤ちゃんの頭だけが出るような状態にして寝かせる(この時、赤ちゃんの足の裏を合わせて持つ!コレが1番重要です

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

こちら、実際にうちの生後3ヶ月の頃の娘ちゃんです。実際に眠っています。(笑)赤ちゃんの足がプラプラしていると、すぐに背中スイッチが入って目が覚めてしまいます。赤ちゃんの足の裏を合わせることで、背中が軽くカーブを描いた状態になり、背中スイッチが入りにくくなります。

③ おくるみで、赤ちゃんの足元を固定していく。

右の端を左の脇腹あたりに差し込み、下の端を右脇の下、左端を右のお尻の下くらいに挟む。

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

これで背中スイッチが入らないで眠ることができます♪

 

もしわかりにくい場合は、動画でも説明しています。コチラを参考にしてみてください。動画だともっとわかりやすいかと思います。この方法だと寝ている時間も伸びたような気がしています。

 

背中スイッチが入らないと、寝ている時間も長くなった

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この方法に気づいてからは、おくるみで包むのは必須でした。このおかげで寝かしつけに時間をとられることも少なかったし、ベッドに寝かせたらあとは次の授乳まで寝ていてくれる・・・といった状態で本当に助かってましたよ〜。

 

そしてさらに嬉しかったのが、睡眠時間も長くなった気がしています。眠ってから1〜2時間が深い眠りになりやすいらしいので、背中スイッチが入らない分睡眠時間も伸びやすくなるんだと思います。背中スイッチも入らないし、一石二鳥ですすよね。「最近良く寝てくれるようになったな〜」と思っていたら、そのおかげだったみたいです。

 

少しでも寝不足のパパママのためにも、この方法はとってもおすすめです♪