【新生児〜生後3ヶ月】背中スイッチの入らない寝かせ方!

赤ちゃん 生後 baby 

新生児から、首のすわらない生後3ヶ月くらいの間、背中スイッチが入ってしまうことってありますよね。

抱っこでは寝るのに、ベッドやソファに置くと1分で起きちゃう!すぐに起きちゃう!なんてことがよくあります。

 

そうなったらもう1回最初からやり直し・・・そうなると、とっても辛いですよね。赤ちゃんとの生活の中で、背中スイッチの入らない寝かせ方を発見したので、ここでご紹介しようと思います。

 

新生児の頃から、背中スイッチで目覚めてしまう!

赤ちゃん 生後 baby 

出産後、病院を退院してから赤ちゃんとの生活がスタートしました。

 

オッパイをあげて、ゲップをさせて、抱っこで寝かしつけ、そんな繰り返し。抱っこで寝たかな〜?と思ってベッドに置いた時、背中スイッチが作動して赤ちゃんがパッと目を覚ましてしまうことがよくありました。

 

特に夜は自分も眠たいし、寝たいし、できればストンと寝てほしい。

 

でも、寝てくれないからもう1回抱っこで寝かしつけ・・・

 

そんな夜のお世話も2日くらいで疲れが出てきました。

 

赤ちゃんはママのお腹の中にいる時、背中が丸まった姿勢で過ごしていたんです。だから、ベッドに寝かせるときも背中が丸まった状態になるのが理想的。そうすればストンと寝てくれるからです。

 

でも、仰向けで寝かせると、背中は必然的に真っ直ぐに伸びちゃいますよね。だから目を覚ましてしまいます。

 

横向きやうつぶせ寝はダメ!?

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うつ伏せや横向きで寝かせると、背中が丸まった状態になりやすいです。でも、乳児突然死症候群の原因になると言われているので、うつ伏せや横向きで寝かせるのは怖いです!

 

特に新生児だと、見た目もか弱くて心配になってしまいますよね。私は怖くてできませんでした。

 

うつ伏せ、横向きがNGとなると、やっぱり仰向けで寝かせるしかありません。じゃあ、どうすれば良いかな〜・・・

 

そう思い、いろいろ試行錯誤をしてみた結果、ある寝かせ方をすると背中スイッチが入らないことに気づいたんです!

その成功率、95%以上です!

 

どんな寝かせ方をするのか、ご紹介していきますね♪

 

【新生児〜生後3ヶ月】背中スイッチの入らない寝かせ方!

妊娠 pregnancy

まず、赤ちゃんを十分に眠りにつかせることが大切です。抱っこやミルクや授乳などなど、とりあえず赤ちゃんには眠ってもらいます。

 

赤ちゃんを寝かせる時に、赤ちゃんが眠ってから5〜10分以上経っていると目覚める確率がグーーーンと下がりますよ!

 

寝かせる時に必要なもの

おくるみ(大きめのバスタオルなどでもOK)

 

おくるみと、寝かせる場所があれば十分です!

 

赤ちゃんの寝かせ方

① おくるみを三角形の形に折る

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

画像は大きいパンツみたいに見えますね。(笑)とりあえず、大きい三角形になるようにしておけばOKです。

② おくるみの上に、赤ちゃんの頭だけが出るような状態にして寝かせる(この時、赤ちゃんの足の裏を合わせて持つ!コレが1番重要です

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

赤ちゃんの足がプラプラしていると、すぐに背中スイッチが入って目が覚めてしまいます。赤ちゃんの足の裏を合わせることで、背中が軽くカーブを描いた状態になり、背中スイッチが入りにくくなるんです!

③ おくるみで、赤ちゃんの足元を固定していく。

右の端を左の脇腹あたりに差し込み、下の端を右脇の下、左端を右のお尻の下くらいに挟む。

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

新生児 生後3ヶ月 寝かせ方 目が覚めない

これで背中スイッチが入らないで眠ることができます♪

 

もしわかりにくい場合は、動画でも説明しています。

コチラを参考にしてみてください。

 

生後1ヶ月以降は少しずつ落ち着いてくる

赤ちゃん 生後 baby 

生後1ヶ月を過ぎた頃から、少しずつ赤ちゃんの眠りが落ち着いてきた気がします。

 

生後2ヶ月を過ぎた頃から、初めてひとりで寝落ちしてくれました!眠たそうにしていた時、そのままソファに寝かせていたら眠っていたんです!「奇跡だ〜!」と叫びたかったですよ。(←大げさ。笑)

 

新生児の頃は不安定だった眠りも、生後1ヶ月をすぎると安定してきている気がします。新生児で今が辛いよ〜という状態でも、赤ちゃんの成長を信じてあげてください!