妊娠報告、親への伝え方って大切だと実感!1番困った母の反応とは

妊娠 pregnancy

妊娠報告、心配するのは親への伝え方ですよね。

私は海外に住んでいたし、彼とは結婚していなかったし、親にはなんとも報告しずらい状態でした。

そんな時、どうやって伝えたのか···書いていこうと思います。

 

 

妊娠報告、親への伝え方って大切だと実感!1番困った母の反応とは

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妊娠がわかった時、私はペルーに滞在していました。

しかも、当時付き合っていた彼とは結婚もしていなかったので、両親からすると不安ばかりですよね。

そもそも私はペルー人彼氏と結婚する!と言って仕事を辞め、ペルーに来たのはいいものの、その彼と結婚するどころか破局。

でもペルーにいるのが楽しいし、スペイン語をもう少し勉強しようかな〜という感じで1人で残っていたら、新しい彼氏ができた!という大まかな流れでペルーに滞在していました。

 

そんな破天荒な私のニュースは、もちろん母を困らせます。(笑)

新しい彼ができたこと、そしてその彼と一緒に住む予定だということは両親には話していたし、妊娠前からその予定でした。

ただ、一緒に住み始める前に妊娠がわかっちゃったんですけどね・・・。

 

どうやって伝えるのが良いか悩みました。

ペルーにいるので、日本にいる両親には直接伝えることはできない。

でも、できるだけきちんと伝えたい。

 

そう思って、テレビ電話にしよう!と決めました。

 

意を決してテレビ電話をかけるも・・・

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妊娠がわかり、彼に報告して病院で検査を受けた後。

まずは母にテレビ電話をかけました。

すると、母はビデオモードにしてくれなかったので、つながってるのは電話機能だけ。

すでに作戦は崩れています。(笑)

 

そして、言いました。

「話したいことがあるんやけど・・・実は、妊娠した」

というと、母からは猛烈な返事が。

 

母「もう、やけんみんな心配しとったんよ!なんなんそれ〜、ホント困るんやけど〜。どうするんよ〜。・・・・・・・・」

 

と、予想はしていたものの喜んでもらえるはずもなく。

しかも、みんな心配してたとは誰のことや!と、いろいろツッコミどころ満載の返事をいただきました。(笑)

一応このときには彼が結婚しようと言ってくれていたので、結婚することも伝えたけれど意味はなし。

 

ひたすら文句を言い続け、最後には「もう今から電気屋さんくるけん、切るね!」と言って一方的に切られました。

こういった母の反応には慣れっこなので覚悟はしていたのですが、やっぱり喜んでもらないとショックです。

電話を切られた後に辛くて涙が・・・。

 

でも、私には望みがあります!

それは父の存在!

その後すぐに父に電話をし、「妊娠したよ」ということを伝えました。

 

父は母と真逆で、いつも冷静だけど優しい言葉を選んでくれる人です。

私の言葉に驚いたものの「そうか、おめでとう。結婚もするんか、それなら良かったな。今度その彼と一緒にテレビ電話でもしようか」と、かなり冷静に受け止めてくれました。

「おめでとう」と父から言ってもらえて嬉しくて、今度は嬉し涙が。

 

それから、「母がおこっているかもしれないからフォローよろしく!」と伝え、電話を切りました。

こうして、両親には無事に妊娠を伝えることができました。

 

妊娠が進むにつれて反応も変わってきた!

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だいたい予想通りの反応でしたが、伝え方の問題ではなく相手の性格の違いかな?と思ったりします。(笑)

母ははじめはものすごく怒っていた・・・というよりも、心配の方が先立っていたようです。

だから「おめでとう」もまだ言ってもらってないし、聞ける日が来るかどうかも謎です。

 

ただ、それでも妊娠してることを心配しているようだと、妹や父からは聞いています。

妊娠の週数が進むにつれて「そろそろお腹が大きくなる頃だから、あの子はコレをしてるかな?」などと、妹に話しているそうです。

直接私に言えばいいのに、なんて不器用な母。(笑)

でもやっぱり、私自身が妊娠して思うのは母に愛されているということ。

 

なんだかんだ心配してくれているんだろうな、と思います。(だったらいいな、という希望も込めて。笑)

両親への伝え方って迷うけど、意外とストレートに「妊娠した」っていうのがベターなんじゃないかな?と、個人的には思っています。