陣痛→出産の流れ、夫がするべきこと!痛みを和らげるマッサージ方法も習得しよう

妊娠 pregnancy

陣痛が来たら旦那さんの手助けは必須!

陣痛→出産の流れの中で、旦那さんがどんなことをするべきなのかをパパママ教室で学んできました。

その情報を今回はシェアしていきたいと思います。

 

 

陣痛→出産の流れ、夫がするべきこと!

妊娠 pregnancy

陣痛が来たらどうなるのか・・・。

奥さんが妊娠中だとソワソワしてしまいますよね。

特に初産だと旦那さんもママもドキドキです。

 

私も今回の妊娠が初産なので、旦那さんと一緒にパパママ教室に行ってきました。

そこでは陣痛→出産の流れはもちろん、旦那さんがどういったことをするべきなのか案内してくれたので、旦那さんも「出産がもうすぐなんだ」とリアルに感じたようです。

私たちがパパママ教室で教えてもらったのは、とっても簡単なことでした。

 

陣痛の始まりは「10分間隔で痛みを感じる」ようになります。

この痛みは一定間隔でおとずれ、だいたい30~70秒間続きます。

ただ、この痛みがかなり痛い!(・・・そうです。笑)

 

単純にお腹が痛いのではなく、「背中 → 腰 → 肛門」といった流れで痛みが起こるようになり、痛む部位は少しずつ変わっていきます。

そのため、旦那さんはママの痛みを少しでも共有してくれようとする姿勢がとっても大事!

その時に痛い部位をマッサージやさすったりしてもらうだけで、ママの痛みも和らぐことがあります。

 

できるだけママの痛みを緩和する手助けをしてあげましょう。

ただ、ママによって「触られたくない」「さすってほしい」「マッサージしてほしい」と個人差があるそうです。

 

なので!

まずはマッサージや、さすってみたりすることを提案してみましょう。

 

試してみてママが気持ち良いと感じるのであれば続けてあげて、ダメだったら中止します。

ママの様子を見ながら痛みを緩和するように手助けしてあげてください。

この陣痛の始まりである「10分間隔の痛み」は、約2時間続くと言われています。

 

2時間もあるし、ゲームしたり、ちょっと寝たりしても良いでしょ?

 

とパパが思ってしまうと、ママは1人で痛みに耐えないといけなくなります。

そんなの辛すぎます!

できるだけ「ママと一緒にいるよ」と寄り添ってあげることが大事!

ママがリラックスできるようにすることが出産をスムーズにするポイントです。

 

リラックスできるような映画を一緒に見たり、痛みのない間は会話をしてみたり。

マッサージが必要ないママでも、手を握ったりハグをするだけでも全然違います。

できるだけママが孤独感を感じないで、リラックスできる状態を作ってあげてください。

 

間違っても慌てて「痛い?痛いよね?」と分かり切ったことを聞かないでくださいね。(笑)

痛みを和らげるマッサージ方法も習得しよう

妊娠 pregnancy

病院に到着するまでは、家でしばらくママは陣痛の痛みに耐えないといけません。

この時に旦那さんが的確にマッサージができると、ママのリラックス度は高まる可能性大!

ということで、痛みを和らげるマッサージ方法を習得するのがおススメです。

 

パパママ教室では「骨盤を左右の手で挟んで、押してあげてください」と言われて、実際に練習をしてみました。

でも・・・ぶっちゃけあんまり気持ち良いって感じじゃないな?と、私は思っちゃいました。(笑)

そこで、もっといろんなマッサージ方法があればと思って探してみると、助産師さんをしている方の動画が「マッサージ方法」が詳しく紹介してくれているものを発見!

 

こちらの動画だとかなりのバリエーションで紹介してくれています。

特にテニスボールを使ったマッサージは、今まで出産経験のある方たちから「すごく効果あったよ」と聞いているのでおススメです。

 

助産師さんのマッサージ説明動画

 

寝たバージョンと、座ったバージョンの両方を説明してくれているので、ママが心地良い方を選んで行っていきます。

私もこの方法だったら旦那さんにしてもらっても気持ち良さそう!と思うので、今日から特訓です。(笑)

陣痛が来る前から練習をしておけば、いざ陣痛が来たときに「そこじゃない、ここじゃない」とママがイライラすることも予防できますからね♪

 

ママがリラックスをすることが、出産をスムーズにすすめる1番のポイント!

これは絶対です。

なので、旦那さんは出産時は徹底的にサポートに回ってくださいね♪

 

陣痛→出産で他にも大切なこと

妊娠 pregnancy

陣痛に耐えているママは正直移動もつらいし、息をするのも辛いんです。(と、聞きました。笑)

男性が感覚的に味わえるとすると、「陣痛の痛み=男性の睾丸を思いっきり叩いたときの強さ」と同じだそうです。

睾丸を思いっきり叩かれる痛みが10分おき、生まれる前になると5分おきから秒刻みで来る・・・

 

そう考えるとどうでしょうか?

死にそうですよね。

私の旦那さんは想像するだけで悶えてました。(笑)

 

なので、ママが陣痛で苦しんでいる間はパパがサポートしてあげてください。

 

  • 飲み物を買ってきたり、お水を定期的にママに飲ませてあげる
  • タオルで汗を拭く
  • 入院準備をしたバックを用意して、鞄などの荷物は持つ
  • 陣痛タクシーを呼ぶ
  • かかりつけの病院や先生に連絡する
  • チョコレートなどのリラックスできるもの、ゼリーなどの陣痛の合間にちょっと食べれるものを用意しておく

 

こういったちょっとした気遣いをしてあげてください。

 

それだけでもママの負担は減らせることはできるし、少しでもリラックスすることができます。

旦那さんがテンパって何もできなかったらママはイライラしちゃいますからね。(笑)

旦那さんもできることを頭に叩き込んで、心の準備をしておいてください。