妊娠中は免疫力が低下するのはホント!感染症や胃の不調に悩まされた結果・・・

妊娠 pregnancy 泣く

妊娠中に免疫力が低下するので気をつけてね~とよく言われますよね。

「これって、ホントなの?」と言いたくなりますが、私は真剣に言えます!

「ホントです!」

妊娠してからいろんな症状に悩まされてきたので、その結果と免疫力を高める方法をご紹介していきたいと思います。

 

 

妊娠中は免疫力が低下するのはホント!

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妊娠中に免疫力が低下するのは本当です。

お腹の中にいる赤ちゃんは免疫力が弱く、ママの免疫力が通常通りのままだと赤ちゃんを「異物」と判断して攻撃してしまいます。

それを防ぐために、体が免疫力を低下させて赤ちゃんを守るのです。

 

免疫力が下がる理由を聞くと、かなり神秘的な感じがしますよね。

 

でも、この免疫力低下がかなりつらいんです。

妊娠前は平気だったことも、妊娠中には重症化するような可能性が高くなってしまいます。

 

私は妊娠をしてから、何度となくツライ経験をしました・・・。

妊娠初期にはウィルス性胃腸炎、牛乳による不調、そして妊娠中期には感染症です。

これは妊娠が分かってから妊娠中期までの間だけに起ったトラブル。

 

どれも発症した最初の2~3日は絶食をしないといけないくらいの不調で、軽い発熱も伴いました。

その後は3~4日ほど寝込んで復活と言う感じです。

妊娠前では考えられなかったくらい重症化していて、どの症状も完治するまで約1週間ほどかかっています。

 

普段なら全然大丈夫!ということでも、妊娠中は大変なことになりがちです。

人込みや、怪しそうな食べ物は率先して避けることをおススメします!

これだけは間違いなくアドバイスすることができるので、ぜひ免疫力をアップさせることを意識してもらえたらと思います。

 

少しでも免疫力をアップさせる方法

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こういった経験をしたので、少しでも免疫力をアップさせることが大事だと私は思っています。

そのため、いろいろと意識をして体調を崩さないように工夫してきました。

特に妊娠6カ月以降の中期からは体調を崩しにくくなったので、ある程度の効果は期待できると思います。

 

  1. 出店や路上販売されている食べ物は買わない、食べない
  2. 少しでも危なそうなものは絶対に食べない(特に加熱が不十分な肉など)
  3. 乳製品はラクトースが配合されていないものを選ぶ
  4. 妊娠中にNGだといわれる食べ物は食べない
  5. 腸の調子を整えるように意識する

 

① 出店や路上販売されている食べ物は買わない、食べない

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お祭りなどのイベントごとや、路上で販売されているようなものは食べない方がおススメです。

例えばビュッフェなどもそうです。

たくさんの人が通ったり、間接的に触れたりしているので何らかの菌に感染する可能性が高くなります。

 

私はビュッフェと、出店で販売されているホットドッグでやられてしまいました・・・。(苦笑)

今まで食べても全く問題のなかったものなのに、まさかの症状に自分でもビックリです。

できるだけ人込みを避けるのと同じように、人込みのある場所で売られたり、置かれたりしている食べ物は避ける方が無難です。

 

② 少しでも危なそうなものは絶対に食べない(特に加熱が不十分な肉など)

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少しでも「あ、これは危ないかも」と思うものは避けた方が良いです。

特に加熱が不十分なお肉などは絶対にNG。

賞味期限がちょっと切れているものもNG。

 

今までは大丈夫だったものも、妊娠中はアウトなことが多いです。

念には念を入れて、ちょっとヤバいと思ったら食べない方が良いと思います。

 

③ 乳製品はラクトースが配合されていないものを選ぶ

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乳製品と一言でいっても、チーズや生クリームにヨーグルト、牛乳などなどたくさんありますよね。

その中でも「牛乳」を飲むときには要注意です。

 

牛乳を飲むと胃腸の調子が悪くなることってありますよね。

それって牛乳に含まれているラクトースという成分が関係しているのですが、もし胃腸の調子が悪くなりやすい人は妊娠中はできるだけ避けましょう。

例えばカフェラテでもラクトースが含まれている牛乳で作ってしまうと、胃腸の調子が悪くなる可能性があります。

 

妊娠前は全く問題なかったのに、妊娠をしてから大変なことになりました。

コーヒーはカフェイン抜きのものを使ってカフェラテを飲んだのでまったく問題ないと思っていたのに・・・まさかの牛乳でお腹を壊すという結果になってしまったのです。

かなり寝込んだので、妊娠中は特に気をつけた方が良いです!(→妊娠中のラクトースがヤバい理由、乳製品は全部NGなの?)

 

④ 妊娠中にNGだといわれる食べ物は食べない

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妊娠中にNGだと言われる食べ物ってありますよね。

NGでなくても、食べる量に気をつけないといけないものもたくさん。

特に魚介類や肉類には注意が必要です。

 

妊娠中は妊娠していない時と比べて、20倍も食中毒にかかりやすいと言われています。

そのため、魚介類や肉類には鮮度の高さが求められます。

妊娠中にNGのものは避け、ちょっと危なそうなものもできるだけ食べる頻度を少なくして避ける方が良いです。

 

⑤ 腸の調子を整えるように意識する

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人間の免疫力の60~70%は腸だと言われています。

そのため、免疫力を高めるには腸を整えるのが1番です。

腸内環境を整えてくれやすい食べ物を摂取することで、免疫力をアップさせることができます。

 

  • ヨーグルト、漬物、味噌といった発酵食品
  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • トマトやリンゴ、お茶などに含まれるポリフェノール類
  • 青背魚に多く含まれるEPA

 

こういった食べ物を意識して摂取すると、腸の働きアップ→免疫力アップにつながります♪

 

たしかに、妊娠初期の悪阻で何も食べられなかった時に比べて、妊娠中期から後期にかけては免疫力が少し高くなった気がします。

やっぱり食べ物で体を守るのは大切なことなんだと思います。

 

妊娠中は免疫力を高める意識を!

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妊娠中は免疫力が下がるのは仕方のないことです。

そのため、胃腸の不調で病院に駆け込むことになる場合も!

 

お薬もなんでも飲めないし、辛い症状が続くこともあります。

・・・が!

赤ちゃんを守るためと思って、今を乗り切っていきましょう!

 

免疫力を高める食べ物を意識して摂取することで、少しは予防することができます。

あとは人込みを避けたりして、できるだけ自分の身は自分で守ることが大事ですね。

マタニティライフを楽しむためにも、健康を維持できたら理想的♪