初産妊婦の陣痛→出産までの流れ、パパママ教室で学んだよ!

妊娠 pregnancy 赤ちゃん 

今回の妊娠が初産なので、パパママ教室に参加して陣痛→出産までの流れを学んできました。

想像以上に過酷かもしれない・・・と、ちょっと心が折れそうになりましたが。(笑)

知らないよりも知っていた方が良いと思うので、初産ママのために情報を共有しようと思います。

 

 

初産妊婦の陣痛→出産までの流れ、パパママ教室で学んだよ!

妊娠 pregnancy

私が今回参加したパパママ教室は1回目!

全部で7回あるそうなので、しっかりと学ぶことができます。

1回目は陣痛が起きてから出産までの流れについて、助産師さんの説明やビデオで学びます。

 

陣痛が来てから家でどうやって痛みに耐えるか、呼吸はどうするのかなども教えてもらえたので1回でも十分すぎるくらいの内容。

ちなみに旦那さんも一緒に来ていたので、旦那さんがどうやってサポートするのかも教えてもらえて大満足!

だって、陣痛中に旦那さんがアタフタしてたら私たちが困ってしまいます。(笑)

 

陣痛が来たら旦那さんはどうするべきなのか、きちんと説明してもらえました。

内容が充実しすぎているので、この記事では陣痛が来てから出産までの流れをシェアしていきたいと思います。

 

陣痛と前駆陣痛の見分け方

 

陣痛ってどんな痛みなの!?と、初産だと未知の痛みですよね。

陣痛と似ているのが「前駆陣痛」という痛みですが、前駆陣痛と本陣痛には違いがあります。

本陣痛がきたらこういった特徴があります。

妊娠 pregnancy 陣痛の特徴

前駆陣痛の場合は、痛みの間隔が一定ではなく「痛い→すぐに治まる」といった感じです。

そのため、痛みが強くて一定間隔で来る場合は陣痛の可能性が大!

 

痛みの長さはだいたい1回30~70秒続きます。

しかも本陣痛の場合は、胸の下(みぞおちや胃)のあたりを触ると、おでこと同じくらいのかたさになるそうです!

かなり固くなりますよね。

 

なので、「痛みが一定時間続く」「みぞおちがかたい」、そして痛みが背中や腰から来てる場合は本陣痛と考えてOKです。

本陣痛が来た!と思ったら、おおよその痛みがくる感覚の時間をはかります。

陣痛が来た!はじめにするべきこと

 

迷いがちなのが、陣痛が来てから病院へ行くまでのタイミングですよね。

どれくらい待ったら良いのか迷ってしまいます。

そこで、陣痛が着たら、まずは時間を計って何分間隔で痛みが来ているか確認します。

 

妊娠 pregnancy 陣痛の時間を計る

はじめはだいたい10分間隔で痛みがきます。

一般的にはこの10分間隔の痛みは約2時間続くそうです・・・・。長いです。(苦笑)

 

この間はまだ自宅で待機!

この10分間隔で痛みが来る2時間にするべきことは、体力をつけてリラックスをすることです。

2時間も痛みに耐えて何をしたらいいの~!?と思いますが、長い出産時間を考えるとこの2時間は意外と大切。

 

10分間隔の陣痛の間にすること

妊娠 pregnancy

10分間隔の陣痛の間は、出産のために準備をしておくことが必須!

長丁場になるかもしれないので、体力をつけておくことがとても大切になります。

助産師さんのアドバイスによると、次のようなことをしておくのがおススメとのこと。

 

  1. スープや温かい飲み物、あるいはチョコレートを食べておくとOK!
  2. 呼吸を深くして、赤ちゃんにきちんと酸素を届ける
  3. 病院にいつでも行けるように準備を整える
  4. 寝れるようであれば寝てもOK

 

① スープや温かい飲み物、あるいはチョコレートを食べておくとOK!

妊娠 pregnancy

長丁場になるかもしれない出産のために、体力をつけることとリラックス効果を兼ねてスープやチョコレートを食べたり、温かい飲み物を飲みます。

スープの場合は野菜スープなどの軽めのものが理想的。

チョコレートは食べすぎに注意だそうです。(言われなかったらたくさん食べてた。笑)

 

飲み物はペルーだからか「マカ」がいいよ、とかなり勧められましたが日本にはないですよね。(笑)

なので、カモミールティでもOKとのこと。

とりあえず温かい飲み物が良いそうです。

 

② 呼吸を深くして、赤ちゃんにきちんと酸素を届ける

妊娠 pregnancy

痛みには波があるので、その時にしっかりと呼吸をしてあげることが大切。

陣痛が来ている時は赤ちゃんにも酸素が届きにくい状態をしているので、ママが深く呼吸をしないと赤ちゃんが酸素不足になって亡くなってしまう可能性があります。

しっかりと深く息を吸って酸素を届けてあげることを意識します。

 

③ 病院にいつでも行けるように準備を整える

妊娠 pregnancy

10分間隔の時はまだ病院に行くには早すぎそうなので(初産の場合)、いつでも病院に行ける準備をしておきます。

持っていく荷物は事前にまとめておくと便利ですが、まだまとまっていない場合はすぐに準備!

 

あとは、病院がものすごく遠い場合などは早めに出発しましょう。

痛みの間隔が5分間隔の時には病院にいれるように出発、準備をしておきます。

 

④ 寝れるようであれば寝てもOK

妊娠 pregnancy

もし寝れるようであれば寝てもOKだそうです。

初めての出産、痛みや緊張で寝れなさそうな気もしますが・・・(笑)

この間に寝ておくことで出産への体力を温存することができます。

 

初産であれば約2時間ある10分間隔の痛みを有効利用しておいてください、とのことでした。

これは頑張って寝るのが痛みを感じなくて済む良い方法かもしれません!

 

陣痛→病院に行くタイミング

 

陣痛が始まって、痛みの間隔が少しずつ短くなっていきます。

だいたい陣痛の間隔が5分間隔になったら病院へ出陣します!

 

妊娠 pregnancy 陣痛の時間の間隔が短くなったら病院へ

この5分間隔の痛みも、約2時間続くと言われています。

なので、この2時間の間に病院に到着しておくようにしましょう。

 

家が遠い場合などは早めに出発したり、心配な場合は早めに家を出ておくと良いそうです。

もし破水している場合や、破水をしてしまう可能性がある場合は歩いてはダメ!

絶対に車やタクシーで病院まで行くようにしましょう、とのことでした。

 

この時も大切なことは「呼吸をしっかりすること」です。

赤ちゃんへの酸素をしっかりと届けてあげることが大切なので、お腹でママが赤ちゃんを守れる最後の時と思って頑張りましょう。

病院に到着→出産までの流れ

 

病院に到着した!じゃあ、すぐに産みましょう!と思いますよね。

実際、そうじゃないそうです・・・。

出産は本当に長丁場ですね。

 

病院に到着したら、まずは子宮口の開き具合をチェックされます。

赤ちゃんが生まれてOKなのは「10cm」開いていたら出てこれるので、それまでは待つしかありません。

 

妊娠 pregnancy 子宮口が開くまでの流れ

ひとまず、5cm開くまでは頑張って耐えます。

そして5cm開いたら無痛分娩希望の場合は麻酔を打ちます。

私は無痛分娩希望なのでここまでが勝負です。

 

5cm開いたら後はもう10cmまで一気に開いてくれることが多いとのこと!

なので、4cmを超えてくれるまで待つのが大変なんです。

ただ・・・だいたい子宮口が4cmを超えるまでに、最大でも14時間かかることがあります。

 

ということは・・・・長いと14時間、ひどい場合はそれ以上耐えないといけません。

5cmの壁を超えるために頑張りましょう!

 

出産は自然と出てきてくれるタイミングがある!

 

助産師さんいわく、子宮口が10cm開いたらもうあとは出てくるだけ!という感じ。

なので、必死にならなくても自然と出てきてくれるタイミングがあるそうです。

といっても、やっぱいいきみは大切なので、ここでグッと頑張りましょう!

妊娠 pregnancy 出産!

ここで頑張ると、やっと待ち続けた我が子に会うことができます。

こんなに順調にいくかどうかは、ママ1人1人個人差があるのでどういった状態になるかは約束はできません。

ただ、こういった基本的な流れを覚えておくことで「いざ出産!」となったときに焦らなくて済むので、覚えておきてくださいとのことでした。

 

実際に出産で踏ん張るまで・・・けっこう長い道のりですよね。

パパママ教室では、この一連の流れをドキュメンタリーで撮影しているビデオを見たのですが、かなり感動したと同時に恐怖でした。(笑)

この痛みがくるのか・・・と思うと緊張します。

 

もうあとは、覚悟を決めるしかないかな!という感じですね。

正産期に入るまでに頑張って覚悟を決めたいと思います。

 

陣痛→出産の間にあると便利なアイテム

 

陣痛中、家で10分間隔の痛みを耐える時はバランスボールがおススメ!

バランスボールに乗って呼吸を整えたり、左右にや上下に体を揺らすことで意識を呼吸にもっていきます。

実際にパパママ教室でもバランスボールを借りて練習してみました。

 

バランスボールだと、ママがバランスボールに乗ってベットに前のめりでもたれかかると、パパは後ろから腰やお尻をマッサージしやすくなります。

しっかりとパパがマッサージをしてあげると痛みが和らぐこともあるので、バランスボールがあると良さそうです。

 

あとは、10分間の陣痛を耐える際にリラックスできるアイテムがあると便利です。

助産師さんいわく「リラックスできるものだったらOK」と言っていたので、例えば夫婦で見れる映画DVDや本などがあっても良さそう!

見てるんだけど見てない、みたいな感じが良いとのことでした。(笑)