妊娠後期9ヶ月から生理痛に似た痛み、これが前駆陣痛!?

妊娠 pregnancy

妊娠9ヶ月に入って、もうすぐ生まれるんだな〜となんとなく実感しています。

9ヶ月に入ってから時々生理痛のような痛みを感じることがあります。

これが噂に聞く前駆陣痛なのか、先生に聞いてました。

私の経験談と一緒にお話していきます。

 

 

妊娠後期9ヶ月から生理痛のような痛み、これが前駆陣痛!?

妊娠 pregnancy

妊娠9ヶ月に入ると、妊娠後期といってもさらに体が重たくなりました。

寝る時の角度も、赤ちゃんのいる位置によっては痛みが出たり。

足をグーンと伸ばそうとするとツリそうになったり。(笑)

今まで以上に体がむくみやすくなったり。

 

妊娠って大変だな〜と後期になって改めて思います。

そして、最近気になっているのが「突然起こる生理痛のような痛み」です。

 

この生理痛のような痛みが起こる時間は決まっていません。

突然ギューッっと子宮が締められるような感覚の痛みが始まって、1〜2分くらい続きます。

まさに生理痛の時の痛みと同じで、それがもっと重たくなった感じの、ドーンとした痛みです。

 

思わず、うずくまってしまって「ゔゔ・・・」と言ってしまう感じの痛みです。

 

久しぶりに生理痛を味わった感じなので懐かしく、そして辛かったです。(笑)

でも、痛みはおとなしくしているとさ〜っと過ぎていくので、問題なさそう。

そしてこれが噂に聞いている前駆陣痛ってやつかな!?と気づきました。

 

前駆陣痛の痛みの強さは本陣痛に比べると弱いと言われているので、これ以上強い痛みが本陣痛で起こるのか・・・と思うと、めちゃくちゃ恐怖です!

「ってか、前駆陣痛でもこんなに痛いのに、本陣痛ヤバいやん!」

と、1人でかなりドキドキしています。(笑)

 

妊娠9ヶ月でも前駆陣痛は起こる!その特徴とは?

妊娠 pregnancy

実際に検診の際にも、先生に症状を説明して確認してみました。

 

それは前駆陣痛ですね〜、大丈夫ですよ。妊娠後期に入るとよく起こることです。

痛みが出た時は体を休めてくださいね。

 

とのことでした。

ということで、やっぱりこの症状は前駆陣痛のようです。

本当に生理痛とそっくりなので、生理を思い出します。

 

前駆陣痛が起こった時は、体を休めて痛みが去るのを待ちましょう。

本陣痛との違いは明らかで、きっと前駆陣痛だとすぐに分かると思います。

本陣痛の場合は背中から痛みが始まると言われていますが、生理痛のように下腹部だけが痛い場合は前駆陣痛なので落ち着いて体を休めてください。

 

前駆陣痛の特徴

  • 不規則に痛みを感じる
  • 痛みの強さは弱く、だんだん痛みは弱くなっていく
  • 下腹部のあたりで生理痛のような痛みを感じる
  • 本陣痛は背中から痛くなり始めるが、前駆陣痛は体の前側だけで痛みを感じる
  • 一般的に30秒〜2分くらいの痛み
  • 午後や夕方、激しい運動をしたあとにあらわれやすい

 

これらの特徴を覚えておくことで、前駆陣痛と本陣痛の違いを見分けやすいと思います。

 

本陣痛の場合は痛みが強くなっていくし、痛みが起こる時間も規則的です。

本陣痛と前駆陣痛には明らかな違いがあるので、実際に本陣痛が来たらすぐにわかると言われています。

・・・そう言われても、はじめてだと不安ですけどね。(苦笑)

 

どっちか分からない!という場合は、病院に電話をして確認してみるのもアリです。

緊張してテンパってしまうのが1番困っちゃうので、ひとまず落ち着いて判断しましょう。

 

前駆陣痛が始まると、いよいよお産だと実感

妊娠 pregnancy 妊娠線 マタニティクリーム

前駆陣痛が始まると、いよいよだな〜と感じますよね。

私は今妊娠34週で、前駆陣痛は週に1回〜2回くらい感じているくらいです。

その前駆陣痛を感じるたびに「ああ・・・これより痛いのが来るんだ」と本陣痛への恐怖と覚悟を募らせています。(笑)

 

前駆陣痛も痛いですが、ベットで休んでいればスーッと去っていくのでまだ大丈夫。

本陣痛の準備運動だと思えばいいかな!と、出産への覚悟を固めつつあります。

 

本陣痛が起こった時、どんな風に痛みが始まって、どんな風に痛みが変わっていくのかを知っておくと良いと思います。

私はパパママ教室でその流れを習ったので、出産に対しての恐怖や不安がかなり軽くなりました。

知っている分、前駆陣痛が来ても落ち着いて「これは本陣痛じゃない」と落ち着いて頭で理解できます。

まだ知らないよ〜という場合は、ぜひ参考にしてみてください。(→陣痛→出産の流れ、パパママ教室で習った「とるべき行動」のすべて!)