【離乳食中期】はじめての牛乳にチャレンジ!(アンパンマンビスケットのために)

【離乳食中期】はじめての牛乳にチャレンジ!(アンパンマンビスケットのために)

離乳食でやっぱり気になるのは『アレルギー』ですよね。特に牛乳、卵、小麦粉はアレルギーが多いと聞くし心配になります。

 

今回はその中でも『牛乳』にチャレンジをしてみました。

 

 

離乳食で牛乳にチャレンジするなら1歳以降が良いの?

牛乳を離乳食に取り入れるなら『離乳食中期』からだそうです。ただし、調理して使うことが条件!

 

調理されていない牛乳が飲めるのは離乳食完了期からです。なので、離乳食中期と後期は離乳食の材料として扱うのが基本。

 

アレルギー反応も出やすい食品なので、初めてあげる時はしっかりと注意してあげます!

 

私の場合はヨーグルトからはじめてみました。

 

ヨーグルトはタンパク質の分子が小さいので、牛乳アレルギーがあったとしてもアレルギー反応が出にくいそうなんです!アレルギーの心配がある場合は砂糖の入っていないプレーンヨーグルトからはじめてみるのがオススメです。

 

離乳食に初めて牛乳をあげる時の注意点

【離乳食中期】はじめての牛乳にチャレンジ!(アンパンマンビスケットのために)

ポイントは2つ!

 

  1. 少量からスタートする。目安は小さじ1から!
  2. 加熱をする。レンジでもOKなので、加熱をすることが大事です!

 

めちゃくちゃ簡単ですよね♪

 

このポイントを守れば、離乳食に牛乳を取り入れてもOKです♪

 

はじめはドキドキするけど、赤ちゃんが初めてトライする姿は感動ですよね。

【離乳食中期】で牛乳にチャレンジ!その反応は?

離乳食中に『ぶーっ』と吐き出す、飛ばす赤ちゃんへの対策!約2週間で卒業した方法

離乳食中期でも牛乳がためせるので、さっそくトライしてみました!この時私の赤ちゃんは生後8ヶ月。

 

この日まで毎日ヨーグルトを大さじ1〜2ほど食べていたので、牛乳のアレルギー反応が出る可能性は低いかな〜と思ってました。

 

予想通りアレルギーはなし。それでもやっぱり気をつけるべきだと思ったので、はじめは牛乳が小さじ1くらいの分量になるように調整して用意しました。

 

離乳食として用意したのはオートミールを『ミルクがゆ』として調理する方法です。調理方法も簡単で、オートミールを作る時の水分量を『水:牛乳=1:1』にしただけ。オートミールと水分を入れて数分煮たら完成なので失敗もありません。

 

ちなみにオートミールはうちの赤ちゃんの好物なので大喜びで食べてくれました。(むしろもっと食べたそうだった。笑)

 

パクパクパクっとさっとたいらげちゃったので、お気に入りの離乳食になりました。その時の様子はこちら。

 

離乳食中期、後期で牛乳を取り入れたレシピ

離乳食中に『ぶーっ』と吐き出す、飛ばす赤ちゃんへの対策!約2週間で卒業した方法

離乳食に牛乳を取り入れるなら、やっぱりスープ系が使いやすいですよね♪

 

具の材料はなんでもあうので、中身をかえながらローテーションして作るのもありですね。(←ズボラすぎる。笑)

 

あとは・・・

 

  • 蒸しパン
  • パンケーキ
  • スープ(一応もう一回書く。笑)
  • パスタ(後期から)
  • ミルクがゆ(ごはん、オートミール、パンなどなど)

 

こんな感じのレシピに混ぜれば、カンタンに牛乳を離乳食に使えちゃいますね♪

 

まとめ

離乳食中に『ぶーっ』と吐き出す、飛ばす赤ちゃんへの対策!約2週間で卒業した方法

今回私たちが牛乳にトライした理由は、日本からおばあちゃんに送ってもらった『アンパンマンびすけっと』を食べれるようになるためでした。

 

アンパンマンびすけっとには牛乳がたくさん含まれてるそうなので、牛乳クリアなしでは食べられません。

 

今回の牛乳トライでアンパンマンびすけっとが食べられるとわかったので、近いうちにトライしたいと思います。

 

初めての食材はいつもドキドキしますが、クリアできてよかったです♪