妊娠中の悪阻を軽くする【専門家が勧める方法】を試してみた結果!

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つわりって、本当に妊娠中に起る最大の苦労だと思います。

本当につらかった・・・思い出すだけで、嫌だ。(笑)

妊娠5か月の若輩者が語りますが。

 

そんなつわりを乗り越えた今、思い返せばどんなことがOKで、どんなことがNGだったのかをまとめて行きたいと思います。

特に、いろんな記事や本を読んで「これは大丈夫だった」「これはNGだった」というものをまとめました。

ぜひ、今まだつわりに苦しんでいる方の助けになればと思います。

  • 悪阻ってつらい!でもひとそれぞれ
  • これはNGだった!つわりに効果なしのアドバイス
  • これはOKだった!つわりが少し良くなったアドバイス
  • つわりに効くサプリってあるの?栄養素を摂るとつわりは軽くなる?

 

悪阻ってつらい!でもひとそれぞれ

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「悪阻が終わるころよ!」と言われている16週を迎えた頃、朝には時々吐き気があるものの、ほとんどの悪阻の症状が終わったように思います。

それもこれも、胎盤のおかげ!ありがとう、胎盤!(笑)

私の悪阻は食べづわりで、2時間おきに食べないと吐き気が強まる状態でした。

 

といっても、食べてなくても気持ち悪い、食べても気持ち悪い、何をしていても気持ち悪い。

もう船酔いが治らない感じ。

ときどき頭も痛いし、ひどい時は急にリバース。いやぁ・・・辛い。(涙)

でも、水も飲めないくらいの人もいると聞くので、私の悪阻は軽い方だったんだと思います。

 

水分が全く飲めなかったり、体重が5キロ以上減ったりする場合は病院での処置が必要な場合もあります。

絶対に無理はせずに病院を受診しましょう。

 

「妊婦さんはみんな経験するんだから、ツワリごときで病院に・・・」というのはNGです!

赤ちゃんを守るためにも、ママの体を守ってあげることが大切です!

 

私は悪阻で気持ち悪いと言いつつ、体重の変化はほぼなし。(笑)

多分1kg減ったくらいかな?

むしろ、もう少し減ってくれた方が今後の体重管理が楽なんじゃ…と思ったくらいです。(笑)

 

ではでは、本題に入っていきましょう♪

悪阻中に専門家の方が「つわりを軽くする方法」として紹介してくれているもので、「いや・・・これNG!」と思ったものがいくつかあります。(ごめんなさい。)

おそらくお国柄などもあると思うのですが、それをご紹介します。

 

これはNGだった!つわりに効果なしのアドバイス

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妊産婦向けコーチングプログラムを手がけるロリ・ブレグマンさんが20年以上の経験からまとめた自然派のつわり対策。

そして、日本の助産師さんからのアドバイスなどを合わせて試してみました。

その効果は、人にによってさまざまですよね。

 

いろいろ試してみたところ、残念なことに次のことは私にとっては悪阻が悪化したり、効果がない状態でした。

 

  1. ビール酵母を飲む
  2. ジンジャーエールを飲む
  3. 軽い運動をする
  4. 酔い止めバンドをする
  5. 水分補給する
  6. 唾液もなるべく飲み込む

① ビール酵母を飲む

 

ビール酵母には、ビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンBには悪阻の症状を軽くすると言われているので、おススメの栄養素!

摂取が勧められるのですが、トライしたらアウトでした。(笑)

 

味が美味しくないという段階でアウトですが、「シリアルなどに混ぜると食べやすくなります」と言われていても、そのシリアルですらアウト。

人によって食べられる場合は効果があるかもしれません。

しかし、私の場合はシリアルも無理、ビール酵母自体の味も無理、そしてニオイも無理、だったので、ビール酵母はアウトでした。

 

② ジンジャーエールを飲む

 

吐き気を改善する食べ物の1つに生姜があります。

そのため、ジンジャーエールでも効果があると言われています。(生姜が配合されたもの)

 

しかし、炭酸が入っているとお腹が張って、私の場合は「吐き気+苦しさ」がアップしてしまいました。

なので、ジンジャーエールはNG・・・。残念。

ただ、常温に戻して炭酸が抜けたジンジャーエールなら・・・、と思ってそれも試したのですが、甘さが強くて無理でした。(笑)

 

他のママさんのコメントを見ていると、ジンジャーエールで悪阻を回避している方もいらっしゃったので、人によってはOKなはず!

もし私のように甘さが無理な場合は、生姜ドリンクを自分で作ると飲みやすくなりましたよ♪

 

③ 軽い運動をする

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「ブレグマンさんによると、運動不足もつわりの原因のひとつ」とのことですが、軽い運動で体を動かすと私は頭痛がしていました。

運動と言っても、ウォーキングなどの軽い運動とのことです。

でも、「歩く→頭痛→吐き気」の悪循環。

 

軽い運動は動ける人には良いと思うのですが、動けない悪阻を抱えている場合にはNGだと感じました。

無理をしないことが一番大事だと思います。

 

④ 酔い止めバンドをする

 

酔い止めバンドは、船酔いなどの吐き気を予防するのに効果があるとされていますよね。

私の場合はNGというよりも、効果ナシ!でした。残念。

もしかしたら、人によったら効果があるかも!?

 

100均一で売っているので、安く購入できるし試してみるのが良いかもしれません。

ただ、効果があるかどうかはひとそれぞれ・・ですよね。(苦笑)

 

⑤ 水分補給する

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人によっては水分を飲めなくて大変な思いをしますよね。

私も水分を飲むだけで気持ち悪くなっていました。

なので、ただただ水を飲むだけでは吐き気をアップさせる原因になることがあります。

 

でも、水分はとってもとっても大切!

絶対に欠かすことができません。

そこで、飲み物を工夫したりすることが大事です!

 

たとえば、スポーツドリンクを薄めたものにしたり、フルーツジュースを凍らせたものを口に含ませたり。

味が軽くついているものや、シャーベット系のアイスクリームだと食べられることがあるので、そういったもので水分を補うのがおススメです。

 

⑥ 唾液もなるべく飲み込む

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唾液は胃腸の負担を減らしてくれる消化酵素らしいので、「できるだけ無理のない範囲で飲みこんでください」と言われることも。

でも、船酔いで嘔吐をした経験をしたことがある方は想像できると思います。

嘔吐する直前に分泌される唾液って、ちょっと味が普段と違いますよね。

 

私の場合、その唾液が常に出ている感じでした。

そのため、私の場合は「その唾液を飲み込む=嘔吐」となるわけです。

 

なので、唾液を飲み込むことはほぼ不可能でした。

私はティッシュを口に含ませたりして、余分な唾液を吸収させたりしましたが。(笑)

コップを枕元に置いておくママもいるようです。

 

「唾液を飲み込んでくださいね~」は、完全にNGでした。

 

これはOKだった!つわりが少し良くなったアドバイス

日本の助産師さんがおススメしてくれている、悪阻が軽くなるおススメの方法を試して効果があったものもありました!

悪阻中って、常に体の状態もかわるので、毎日の体の声を聞いて取り入れていくのがおススメです。

 

  1. 空腹はNG!食事をこまめに分けて、血糖値を維持する
  2. 朝をクラッカーを食べる
  3. ビタミンB群(ビタミンB6や葉酸など)を摂取
  4. 人工甘味料や甘いものを避ける
  5. 朝ゆっくり起きて、新鮮な空気を吸う
  6. 飲み物を工夫する

 

① 空腹はNG!食事をこまめに分けて、血糖値を維持する

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空腹で血糖値が下がると、悪阻の症状が出やすくなる傾向があります。

そこで、食事は1日に何度も小分けにして食べるようにすると、悪阻が軽減される傾向があります。

私は特に2時間おきに少しずつ食べるようにしました。

 

食事をだいたい6回くらいに分けて、と言われることが多いです。

ただ、回数を限定すると気持ち悪い時間ができてしまったりするので、生活リズムに合わせて食事をとるタイミングを選ぶのが良いと思います。

例えば、次のようなことを意識すると改善されました。

 

  • 夕食は旦那さんの遅い帰宅を待たずに食べる(自分のタイミングで食べる)
  • 夕食のあと、寝る前に軽食をとる(就寝直前などには食べないなど、体調に合わせる)
  • 日中も少量を回数多く(2~3時間おきに)食べる
  • 働いている人は机の引き出しなどに軽食を用意する

 

私は旦那さんの帰りを待つことは1度もできませんでした。(笑)

旦那さんにもそのことを伝え、理解をしてもらっていたので、その点はありがたかったです。

でも、やっぱり話ができる時間もほしかったので、調子が良い時は旦那さんが夕食を食べるタイミングで、自分のタイミングが合えば軽食を一緒に食べたりすることはありました。

 

また、夕食や朝食の前後にも起きてから、寝るまでの時間が長く空いてしまうと、吐き気が強くなることがあります。

そういう時は、クラッカーなどの消化の良い軽いものを食べたりすると、吐き気が軽くなりましたよ♪

自分のタイミングや、負担のかからないものを見つけると楽になりやすくなります。

 

② 朝をクラッカーを食べる

 

朝にクラッカーを箱で置いておき、朝起きだす前にちょっと食べると良いそうです。

ただ、私の場合は歯磨きをしないと何も食べられないタイプなので、歯磨きをしてからクラッカーを食べました。(笑)

なので、一応朝一だけど歯磨きだけチャチャっと済ませてから食べてました。

 

食べた後は少し気持ち悪くなるけど、フルーツなどの通常食べるような朝食に比べて、胃にかかる負担が少ない感じです。

そのため、気持ち悪さも他の食べ物に比べて軽かったです。

個人的にクラッカーはおススメです。

 

③ ビタミンB群(ビタミンB6や葉酸など)を摂取

 

ビタミンBはタンパク質の代謝を促してくれる大切な栄養素。

タンパク質の代謝がうまくいかないと、悪阻の症状が悪化しやすいのです。

なので、ビタミンBを摂取することで吐き気が軽減されることが研究結果でわかっています。

 

ただ、食べ物を満足に食べられない時って「ビタミンB食べて、摂取して!」と言われても無理でした。(笑)

そこで私はサプリメントで摂取していました。

もし食べられそうな方は、鶏ささみ肉、キャベツ、バナナ、さつまいもなどに多く含まれているので意識をしてみると良いかと思います。

 

ちなみに、妊娠中に必要な栄養素である「葉酸」もビタミンBの一種です。

葉酸のサプリメントから摂取するのも良いとされていますよ♪

 

④ 人工甘味料や甘いものを避ける

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人工甘味料や甘いもの、化学調味料などが豊富に含まれているものを食べると吐き気がしていました。

軽く食べれる菓子パンや、甘いお菓子などに手を出してしまいがちですが、さらに悪阻を悪化させる場合が多いです。

そこで、そういったものはできるだけ避けましょう。

 

糖質を摂りすぎると、ビタミンB不足に陥りやすくなります。

すると、体のダルさなどもアップして悪循環です。

 

体に負担のかかる油っぽいモノや揚げ物も避けてね!と言われるけれど、悪阻中ってなぜかフライドポテトとか、ジャンクフード的なものがすっごく食べたくなるんですよね。

なので、油物や揚げ物を避けるのは無理。(笑)

ということで、せめて甘いものを避けるのが良いかな、と思います。

 

⑤ 朝ゆっくり起きて、新鮮な空気を吸う

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朝目が覚めたときに、ゆっくりとベッドから起き上がるのが良いと言われています。

実際に私も、午前中だけはベットで横になったり、調子が良くなるまで待ってたりしていました。

それでも気持ちが悪いな~という時は、窓から新鮮な空気を吸ってみると、少しマシになることも。

 

私もそうだったのですが、午前中に悪阻がひどいママが多いそうです。

英語では「つわり=モーニングシック」と言われるくらいですからね。(笑)

朝にバタバタせずに、ゆっくりできる状態をつくるのがおススメです。

 

⑥ 飲み物を工夫する

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妊娠中に水分不足は絶対に避けたい!

でも、普通の水を飲むと吐いちゃう、ということもありますよね。

そこで、お水でダメな場合は飲み物を工夫するのがおススメです。

 

  • レモネード
  • リンゴジュース
  • スポーツドリンクを薄めたもの

 

これらを飲むことで、血糖値を安定させることができます。

そのため、吐き気を緩和させるのにも役立ってくれるのです。

私は特にレモネードで吐き気を緩和させていました。

 

食事の後など、口の中や胃が気持ち悪く感じる時も、これらの飲み物で少しスッキリさせたりすると、吐き気が軽くなったり。

飲み物がツライ時は、これらの飲み物を凍らせて氷状にしたものを、口の中に含んで落ち着かせたりしました。

 

つわりに効くサプリってあるの?栄養素を摂るとつわりは軽くなる?

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もう悪阻がつらい!そんな時にお薬が飲めたらいいけど、妊娠中ってお薬が飲めないですよね。

ホントに、自己嫌悪に陥るくらい「辛い」と思っちゃいます。

 

そこで調べてみると、悪阻に効果があるといわれるサプリメントがあることがわかりました。

それが、「つわびー」です。

食べられない時に、ビタミンB6と葉酸を補給できるサプリメントとのこと!

 

ただ、私は海外に住んでいるので購入ができない!

うわ~・・・諦めるしかないのか・・・と、悲しんでいました。

 

でも、よくよく成分を見てみると、主に「ビタミンB6」と「葉酸」。

ということは・・・・「あれ?普通のサプリメントで補えるんじゃない?」と気づいちゃいました。(笑)

なので、結論からすると、毎日飲んでいるサプリメントと同じでした。

 

じゃあ、つわびー意味ないじゃーん!

と、私はなってしまったわけですが。(笑)

 

つわびーで効果があると言われている理由は、つわりを軽減する栄養素が不足しているママが多いからだと思われます。

特にビタミンBや葉酸は水溶性で熱に弱く、料理などから摂取するのが難しいです。

そのため、悪阻で栄養が摂れていない上に、サプリメントなどを摂取していないと、悪阻の症状が悪化してしまうことも・・・。

 

悪阻を軽くするためにも、体にとって必要な栄養素を摂ることが悪阻を軽減させる方法の1つです。

特に妊娠中は通常時と違って体が敏感なので、より栄養不足を感じやすくなるんだと思います。

もし、「あ、私栄養不足だな~」と感じるママは、しっかりと栄養素を摂取しましょう。

 

悪阻中には見つけられなかったのですが、葉酸やビタミンBを摂取するのに良いサプリメントを見つけました!

悪阻に効果があるかどうかは、私は悪阻中に飲んでないので「Yes!」とも「No」とも言えないのが残念!

ただ、「つわびー」以上にたっぷりと栄養素が含まれているのは間違いありません。(笑)

栄養不足なママにはおススメのサプリメントですよ♪

 

そのサプリメントの名前は・・・・・(ダララララララ~♪)

妊活・妊娠中・産後までサポート 【BABY葉酸~ママのめぐみ~】 」というサプリメントです。

妊娠中、授乳中に必要な栄養素がこれ1つに含まれているので、とっても便利なサプリメント。

 

私も飲んでいて、とても良いサプリだと思います。

でも、私の意見だけだと不足だと思うので、口コミなども参考にしてみてください♪

 

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