妊娠中に映画に行ってみた結果、聴覚障害の危機について言われてしまった

妊娠 pregnancy 映画

妊娠してからも、変わらずに映画を見に行きたいと思う妊婦さんは多いですよね。

特にツワリが終わって落ち着いてくると、体も元気だし「行ってもいいんじゃ・・」と思います。

実際に私も行ってみたのですが、その結果についてお話ししていきますね。

 

 

妊娠中に映画に行ってみた結果、聴覚障害の危機について言われてしまった

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妊娠してから悪阻に悩まされて外出できない日が続き、それもやっとおさまってきた妊娠中期。

なかなか映画に行く機会もなかったんですが、旦那さんの友達に誘ってもらってダブルデートをすることになりました。

久々の映画でウキウキ♪

 

映画館に行ってポップコーンを買い、映画館で久々に満喫しました。

友達の配慮のおかげで通路側の席だったので、何度か映画中にトイレには行きましたが。(笑)

問題なく楽しめました。

 

ただ・・・ちょっと心配だったのが、映画中に胎動がほとんどなかったんです。

1回か2回くらいポコっとされたくらい。

 

その日は妊娠6カ月の最終日だったので、約妊娠7ヵ月といってもいいくらいです。

赤ちゃんの聴覚はしっかりと育ってきている頃ですよね。

だから映画の音は聞こえていたはずなんです。

 

大きい音が怖かったのかな~?大丈夫かな?

 

そう心配しながら帰宅。

家に帰ってベットに入ると、いつもより少し弱めのポコポコした動きが戻ってきました。

でもまだ大きい音に影響されてるのかもしれない・・・?と思うと不安です。

そこで友達に相談してみると、次のようなことを言われました。

 

中国では「赤ちゃんに聴覚障害をもたらす可能性がある」って言って、入場を拒否した映画館があるらしいよ。

えええ~!!!初耳!

映画館で聴覚障害になる可能性があるってホントなの!?と思っていろいろと調べてみました。

 

そこで専門家の先生が言っていたのは「妊婦が映画を観ると聴覚障害になるというのは大げさ」とのことでした。

ただ、「映画館の音響は妊婦の情緒に少なからず影響を与えるので、映画館での映画鑑賞はなるべく避けるべき」というアドバイスも!

 

胎教といってクラシック音楽を聞かせたり、話しかけたりするのが赤ちゃんにとって良いといわれることがありますよね。

ということは、その逆の効果もあるといえる・・・そう考えると、映画の音も赤ちゃんに影響するのは当然ですよね。

聴覚障害が起こるわけではないにしても、やっぱり大音量は避けるべきというのが正解のようです。

 

妊娠中に映画館に行く場合の注意点

妊娠 pregnancy

妊娠中に映画館に行くのが、絶対にNGというわけではありません。

ただ、映画館に行く際には注意が必要だと思います。

映画館に行く際、気をつけるべき次の3つのことを意識しておきましょう。

 

  1. できるだけ音響の響かない席を選ぶ
  2. 刺激の強い映画は避ける
  3. 体に無理のない席を選ぶ

① できるだけ音響の響かない席を選ぶ

同じ映画館と言っても、音が響きやすい席と響きにくい席があります。

席を決める時に店員さんに「音が響きにくいところにしてください」と伝えることで、赤ちゃんに聞こえる音を和らげることができます。

そのうえで、ジャケットやひざ掛けなどをお腹にかけておくと、より防音効果がありますよ。

② 刺激の強い映画は避ける

映画によっては、ママ自身がビックリしてしまうような刺激的なものがありますよね。

そういったものは音響だけでなく、ママがビックリしていることに赤ちゃんも驚いてしまいます。

ビックリするとお腹も張りやすくなるし、緊張が赤ちゃんに伝わってしまうので、刺激の強い映画は避けるようにしましょう。

③ 体に無理のない席を選ぶ

映画は基本的に2時間前後ですよね。

妊婦さんは頻尿になりやすいので、できるだけトイレにいつでも行ける準備をしておくのがおススメ。

通路側でドアから近い席を選びましょう。

 

音響の響きにくい場所、その上でトイレにも行きやすい場所だとベストです。

これらのことに気をつけて映画を鑑賞すれば、赤ちゃんにも影響が少なくなるかと思います。