生後8ヶ月の赤ちゃん、離乳食ではじめての『納豆』に挑戦!

生後8ヶ月の赤ちゃん、離乳食ではじめての『納豆』に挑戦!

離乳食に納豆を取り入れてみました。うちの場合は赤ちゃんが生後8ヶ月の終わり頃。

 

実際に食べてみた様子や、その後の様子を書いていこうと思います。

 

離乳食に納豆を取り入れていいのはいつから?

生後8ヶ月の赤ちゃん、離乳食ではじめての『納豆』に挑戦!

離乳食に納豆を取り入れてもOKなのは、だいたい離乳食中期以降と言われています。時期ごとに見ると次のようにするのが推奨されています。

 

離乳食中期
  • 加熱をする
  • 粒は小さくする、つぶす
  • 湯通しして粘りを軽減すると食べやすい
後期
  • 小粒のものならそのままでもOK
  • 丸呑みしないように『カミカミしようね』と声をかける
完了期

そのまま食べてOK!

 

付属のタレは赤ちゃんにとって味が濃すぎるので、離乳食中は使いません。

 

納豆は『食べれる』とわかれば食べやすい食材ですよね。ひきわり納豆を買えば潰したりする手間も省けるので便利です♪(ペルーにも売ってたらいいのに・・・)

 

生後8ヶ月の赤ちゃんが納豆を食べてみた!その反応は?

生後8ヶ月の赤ちゃん、離乳食ではじめての『納豆』に挑戦!

ペルーの場合は納豆を購入すると、3つ1パックで日本円だと500円以上するので高級品。しかもこの値段で冷凍納豆なんです。

 

冷蔵保存でない上に、冷凍保存された納豆なので美味しさも半減してしまいます。

 

なので、我が家では納豆を手作りしています!

今回の離乳食に出す納豆は今まで一番美味しくなるように頑張りましたよ〜!

 

納豆を準備

  1. 完成した納豆を、小さじ1だけ用意する
  2. みじん切りにして細かくする
  3. 粘りはあまり強くなかったので、レンジで約30秒加熱
  4. 完成!

 

準備した納豆をあげてみました。その結果は・・・

 

食べてくれましたー!!!

 

口に入れた時に『なんだろ?』って顔をしてましたが、口を開けて待っててくれました。多分、気に入った感じがします。慣れたらパクパク食べてくれそう!

 

嬉しいな〜。

 

粘りが弱かったら湯通ししてなくても大丈夫そうでした♪これで手間が少し省けます。(←ズボラなので)

 

その時の動画はコチラ♪

納豆を食べて数日後、離乳食で試してみたレシピは?

生後8ヶ月の赤ちゃん、離乳食ではじめての『納豆』に挑戦!

納豆でアレルギー反応もないし、なにより赤ちゃんが食べれるとわかったので私は大喜び。やっぱり日本の文化として納豆を知っててほしかったし、食べれるようになってほしかったからです。

 

これで納豆の作りがいがあります。(笑)

 

数日経って納豆にも慣れてきた様子だったので、納豆以外のものと一緒に混ぜてあげてみました。

 

  1. 納豆 + 玉ねぎ + キャベツ → まあまあ
  2. 納豆 + アボカド → 好き
  3. 納豆 + 5倍がゆ → 好き

 

とりあえずいろんなものと混ぜてみましたが、どんなものです結構いけそうです。(笑)

 

ただ、粘り気のない野菜と一緒にする時は『サラッ』としてしまうので、食べてる時も納豆を食べてると気づいてないかもしれません。お肉やお魚のように、いろんな野菜とまぜても食べれそうなので納豆はほんとに良い食材ですね〜。

 

まとめ

生後8ヶ月で初!パパと離乳食に挑戦。食べる or 食べない?

納豆は完了期までは『加熱をしないといけない』というのが意外ですが、安全を考えるとやっておかなきゃ!ですね。私はレンジで行ってますが、赤ちゃんには問題なさそう。

 

1歳以降は納豆ご飯でササッと出してあげられるのも嬉しい!どんな食材にもあいやすいので、離乳食で食べられるようになったら、工夫すれば毎日でもあげれそうですね。