新生児のおむつ、1日何枚用意する?いつまで使う?

【赤ちゃんの夜泣き対策】ネントレをしてみた!生後7ヶ月で試したやり方と、感じたメリット

新生児用のおむつ。いつまで使えるのかな〜?1日何枚くらい使うのかな? などなど、初めての育児だと予想できないことばかりですよね。

 

私が経験したことを記録していこうと思います。

 

 

新生児用おむつについての疑問を解消しよう!

生後1ヶ月で生活リズムがバラバラだったけど、『それでも大丈夫』と今なら言える!

私も娘が生まれるまでは「おむつどうしよう?」と悩んでいました。初めての出産を前に、私が特に悩んでいたのは次のようなことでした。

 

  1. おむつは1日何枚使う?
  2. 新生児用おむつはいつまで使える?
  3. 新生児用のおむつを選ぶポイントは?
  4. 新生児用のおむつのおすすめは?

 

全世界共通だと信じて情報をシェアします♪

 

① おむつは1日何枚使う?

【赤ちゃんの夜泣き対策】ネントレをしてみた!生後7ヶ月で試したやり方と、感じたメリット

1日に使っていたおむつの量はだいたい8枚くらいでした。私の場合は授乳とセットでおむつ交換をしていたので、授乳回数と同じくらいの枚数を1日に使っていました。おしっこをするたびに交換していればもっと枚数は増えると思います。

 

おしっこのたびにおむつは変えた方がいいんじゃない?

Twitterで何人も子育てしてきたママさんたちが「子供の人数が増えるほどおむつ替えの回数が減った。そのおかげか、おむつ替え中におしっこを漏らされることがなくなった。ムレるなどの問題もなかったし、張り切って頻繁に替えなくてもいいんだって気づいた」とつぶやいていたんです。

 

しかもそのツイートに共感するコメントがたくさんありました。それを出産前に見て「なるほど〜。じゃあ、おむつ替えは頻繁すぎず、替えなさすぎず、適度に替えてあげるのがいいのか」と思った私は、娘が生まれてから授乳ごとにおむつ交換をするようにしたんです。時間でいうと、だいたい2〜3時間おきにおむつ交換していたことになります。実際おむつを頻繁に替えなくてもムレたりすることはなく、本当にまったく問題なかったです。

 

なぜ授乳ごとかと言うと・・・【授乳するたびにウンコをしていたから】です。とってもわかりやすい理由でしょ?(笑)

 

新生児の赤ちゃんって、びっくりするくらいウンコをするんですよね。生まれてすぐはお腹の中にウンコをためておくことができません。排泄物ができたらすぐに出す、排泄物を作ってすぐに出す、の繰り返しです。特に授乳後、または授乳中に高確率でウンコをしていました。授乳後以外にもたま〜にウンコをすることがあったので、そのときはすぐにおむつを替えてあげてました。

 

そんなこんなで、だいたい8〜10枚くらいを1日に使う目安になってましたよ♪

 

ちなみに、授乳をするときにおむつを替えるタイミングは「右授乳(か、左)→だいたいここでウンコをする→おむつを替える→左授乳(か、右)」とすると、授乳のあとにそのまま寝落ちすることがあります。授乳の間におむつを替えているので必要な量の母乳やミルクは飲んでくれているので起こす必要はなく、すでに眠っているところを起こさなくていいし、赤ちゃんもそのまま寝れる方がとっても気持ちがいいですよね。この方法で我が家の新生児期はほとんど赤ちゃんが寝た状態で過ごしてくれていました。

 

② 新生児用おむつはいつまで使える?

生後1ヶ月で生活リズムがバラバラだったけど、『それでも大丈夫』と今なら言える!

うちの娘の場合は生まれたときから大きめで3500gありました。なので、新生児用のおむつだと背中からウンコ漏れをするようになってしまいました。それが生後3週間くらいのころです。生後1ヶ月を経つ前には新生児おむつを卒業しました。(笑)

 

新生児用のおむつを使える期間は、赤ちゃんの大きさにもよると思います。小さめに生まれた子だと新生児用おむつじゃないと横モレする可能性があるし、大きめの子だとうちの娘のように背中漏れする可能性があります。赤ちゃんの大きさによって判断するべきですね^_^

 

新生児用おむつを買う量を迷いますが、とりあえず1〜2週間分くらいのおむつを買っておいて赤ちゃんの大きさに合わせて買い足すのをおすすめします。

 

③ 新生児用のおむつを選ぶポイントは?

生後1ヶ月で生活リズムがバラバラだったけど、『それでも大丈夫』と今なら言える!

新生児用のおむつで私が気をつけたポイントは4つ!!

 

  1. かぶれにくさ
  2. 肌触り
  3. ゴム部分のしめつけ具合
  4. 漏れにくさ

 

新生児用のおむつと一言でいっても、いざあけてみるとお尻が触れる部分の肌触りや質感が全然違います。ペルーで売ってるものではナイロンみたいなものもありました。これはさすがにびっくりして使えませんでした。(笑)

 

肌触りやかぶれにくさは赤ちゃんの快適さを保つためにも大事な要素。そして、ママやパパにとって重要なのは【もれない】ということ。これは声を大きくしていいます。めっちゃ重要です!

 

ゴム部分が締め付けられすぎず、かといってゆるすぎず。きちんとお腹にくっついてくれるけど授乳などをしたときに赤ちゃんのお腹が膨らんでもそれに合わせて伸びてくれる作りになってくれているのがベストです。なが〜く一言で言いましたが(笑)、要するにお腹に適度にフィットしてくれるものが良いということです。

 

おむつのテープ部分をきつくしめると漏れたりしにくくなりますが、きつすぎると赤ちゃんが苦しいし便秘の原因にもなりかねません。おむつの性能が良ければ【もれない】けど【ゴム部分のしめつけはちょうどよい】という2つの条件が満たされています。この2つの条件は欠かせません!

 

おむつの伸びる幅にはかなりの差があります。ある会社がおむつを詳しく検証した結果、ウエスト部分の平均の伸び幅が約12cmだったのに対し、5cmしか伸びない商品もあるそうですよ!よく伸びるからと言って小さめのサイズを選ぶと締め付け過ぎになってしまいます。肌にくっきり跡がついてしまったらもう1サイズ上げるなど、気をつけて見てあげることが重要です。

 

④ 新生児用のおむつのおすすめは?

 

私はペルーで新生児用おむつを購入したので、日本で販売されている製品には詳しくありません。そこで、Twitterやネットで話題になっていた新生児用おむつをご紹介します。

 

 

この2つがおすすめのようです。2つともお肌に優しく、漏れを防ぎやすいと評判です。ムーニーが90枚入り、グ~ンは88枚入り。我が家のように1日8〜10枚を使い続けたら、だいたい10日前後もちますね。

 

生まれる前に1袋買っておけば、あとは生まれたあとに赤ちゃんの大きさに合わせて買い足したり、ワンサイズアップして購入したり調整することができると思います。

 

新生児のおむつ替え、あったら便利なアイテムがあるよ!

 

新生児のおむつ替えであったら超絶便利だったものがあります。それは・・・【お好み焼きソースやマヨネーズを入れる容器】です!!!

 

え・・・?何いってんの?

 

と、思ったかもしれませんが、これ、ほんとにすごいんですよ!!これもツイッターで教わった情報だったんですが、ほんとにあってよかったと心から思っています。お好み焼きソースを入れる容器っていうのは、こんな感じのやつです。

 

 

 

これに水を入れて、赤ちゃんがウンコをしたときにおむつを替える前に水でウンコを流してあげます。水はウンコをしたおむつが吸収してくれます。新生児のウンコは水っぽくて柔らかいので、水で流すだけでほとんどがきれいに落ちてくれておしりふきで拭く必要がほとんどなくなります。ゴシゴシこする必要もないし、おしり拭きを使う量も少なくてすみます。赤ちゃんのお尻にも優しいし、一石三鳥!!

 

これがあったおかげで、かなりウンコのおむつ替えが楽でした〜。寒い時期だったら、ちょっと温めておいてあげるのがおすすめです。

 

まとめ

【赤ちゃんの夜泣き対策】ネントレをしてみた!生後7ヶ月で試したやり方と、感じたメリット

新生児用のおむつについて私がお伝えしたいのはまとめると次のことになります。

 

  1. おむつは替えすぎなくていい。授乳やミルクごとに替えるのがおすすめ
  2. 「右授乳→だいたいここでウンコをする→おむつを替える→左授乳」と、ミルクや授乳の間におむつ替えを挟む
  3. 赤ちゃんの大きさによって新生児期用のおむつを使える期間が異なる
  4. おむつを選ぶポイントは4つ!
  5. ウンコのおむつ替えにはマヨネーズ容器がおすすめ

 

我が家の新生児期は、これのおかげでトラブル知らずでした。ほとんど寝て過ごしてくれたし、満腹感とおむつ交換で授乳後はぐっすりです。かなりおすすめポイントなので、よかったら参考にしてみてください♪