妊娠初期から乳首が黒く、乳輪が大きくなった!

妊娠して、胸の張りや痛みが強くなるのを感じていました。

でも、まさかこんなに妊娠初期から乳首の色や乳輪が変わるとは!と、驚きです。

こういった悩みが発生する原因についてまとめてみました。

  • 妊娠初期から乳首が黒く、乳輪が大きくなった!
  • 妊娠すると乳首が黒くなる理由

 

妊娠初期から乳首が黒く、乳輪が大きくなった!

妊娠 pregnancy

ある日、久しぶりに鏡を見て「あれ・・・乳首が黒い!しかも・・・大きくなってる~!!!」と、衝撃を受けました。

お風呂上りに、旦那様に確認したくらいです。(笑)

 

私が気づいたのは妊娠10~11週くらいの時。

妊娠が発覚する頃から、胸の張りはかなり激しかったので、胸がホルモンの影響を受けている自覚はありました。(→妊娠初期から胸が張る!?その理由や原因とは?) 

でも、まさかこんなに乳首が黒くなるなんて!

 

・・・ちょっとショックです。

旦那様はけろっとしていて「あ~ね。確かに黒くなったし大きくなってビックリしたけど。しょうがないじゃん♪」と、かる~く流されました。(笑)

でも、他の誰に見せるわけでもないし、旦那さんがオッケーなら・・・オッケーか!と、私も開き直り。

 

でもでも、一応乳首が黒くなった理由や原因がちょっと知りたいので調べてみました。

妊娠する前は「赤ちゃんはあんまり視力が良くないから、赤ちゃんが見つけやすいように黒くなるんだよ~」という情報は聞いたことがあったくらいです。

ただ、この説は実証されているわけではないので確証はないそうです。

 

人間だけでなく、動物にもそういった傾向があるそうなので、可能性としては考えられるという程度とのこと。

じゃあ、いったい何が原因なのかな?と思ったところ、ホルモンが大きく影響しているようです。

 

妊娠すると乳首が黒くなる理由

妊娠 pregnancy

妊娠すると乳首の色が黒くなったり、乳輪が大きくなるのは女性ホルモンの影響です。

色素を作り出す細胞が刺激されて、黒ずみができやすくなるから。

この働き、乳首や乳輪だけでなく、顔や脇などにも起こりやすい症状だと言われています。

 

なので、妊娠12週くらいになると「シミができるかもしれませんね~」と、ドクターから言われることもあるくらいです。

乳首は人に見えないけど、顔のシミは人前にさらされるから、やっぱり無視できませんよね!

このホルモンの影響を受けた色素を作る細胞の働き、妊娠すると9割の女性が経験すると言われています。

 

でも!希望はありますよ♪

産後に黒ずみが薄くなって、産前の皮膚の色に戻ると言われています。

なので、「ヤバい~!」と気にしすぎていると、ストレスで体もつらくなっちゃいますからね。

「妊娠中だけ!妊娠中だけ!」と信じてストレスをできるだけ感じないようにすることも大切。

 

ちなみに、出産後にどうやって色素が元の色に戻るかと言うと・・・

「肌のターンオーバー」です!

やばい!めっちゃ当たり前のことですね。(笑)

 

ということで、産後にすぐ肌の色がもどるわけではなく、肌のターンオーバーが正常に行われていれば自然と肌の色が戻っていくってことだそうです。

産後に赤ちゃんのお世話で、睡眠不足になりがちなママにとってつらい現実・・・。

それでも、できるだけ肌のターンオーバーが正常化されるようにケアを心がけると経過も変わってくるかと思います。

 

私も今は乳首の黒ずみや、乳輪の大きさは気にもかけなくなりました。(笑)

これは赤ちゃんを育てるために、体が正常に行っている反応なんだと思うと、赤ちゃんが元気に育っている証拠でもあるのかな、と思ったりします。

赤ちゃんがおっぱいを吸いやすい状態にするためにも、妊婦さんやママは体の変化を少しずつ受け入れることが大切ですよね。

 

あ・・ただ、肌のターンオーバーが何かしらの理由でうまくいかなかった場合、産前よりも色素が濃くなることがあるそうです。

それはそれで心配になりそうですが・・・

ひとまず前向きに考えるとしましょう!(笑)

保湿と、睡眠と、ターンオーバーに必要な栄養素を摂取!ですね。