生後7ヶ月でやっと授乳回数が一定に!不規則だった時間が規則的になった理由

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

生後7ヶ月までは授乳時間がなかなか定まりませんでした。特に離乳食が始まるまでは『だいたい2時間おき』くらいの感覚で授乳していたので、『授乳時間を離乳食の時間に置き換える』ということが難しすぎました。

 

今ではその不規則だった時間が規則的になり、おっぱいを欲しがることもなくなったのでソワソワしなくて良くなりました。(笑)

 

どうして授乳回数を一定に、そして授乳時間を規則的にできたのかを書いていこうと思います。

 

 

生後6ヶ月までと、生後7ヶ月からの授乳回数の違い

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生後6ヶ月までは『娘がほしい』というタイミングであげていました。1日の回数制限もしていないし、基本的には1時間半〜2時間おきにあげるようにしていました。でも、生後7ヶ月からは決まった時間に授乳をするようになりました。

 

この違いは『離乳食』が大きく関係しています。

 

生後5ヶ月半から離乳食を開始してからは『離乳食3時間前』からは授乳をしないようにしました。

 

なぜなら・・・

 

離乳食の前に授乳をすると食べてくれない状態が続いていたので、授乳後から3時間はあけるようにしたからです。

 

生後4〜5ヶ月くらいから満腹中枢が働くようになるので『お腹がいっぱいだよ〜』と脳が知らせてくれるそうです。そうなると今までは制限なく飲んでいた母乳やミルクを、赤ちゃんが自分で調整するようになります。

 

だから授乳でもお腹がいっぱいになってたんですね!朝の授乳から3時間くらいあけると食べてくれるようになったので、これだけは守って他の時間は好きなタイミングであげていました。

 

生後7ヶ月で授乳回数が一定になり、時間が規則的になった理由

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生後6ヶ月までの方法は、離乳食が1回食の間は問題なし!

 

でもこれが2回食になると授乳時間を調整する必要が出てきました。

 

うちの娘の場合は【離乳食の3時間前まで】は授乳しても食べてくれるという条件があったので、朝と昼に1回ずつ食べる離乳食の前3時間は授乳できません。そうなると授乳回数が自然と減っていきました。

 

生後7ヶ月以降の生活リズム

  • 7:00〜7:30 授乳
  • 10:30 離乳食(1回目)→授乳
  • 15:00 離乳食(2回目)→授乳
  • 17:00 授乳
  • 19:00 授乳

 

これで1日合計5回の授乳回数になっています。

 

離乳食をベースにすると授乳回数が毎日一定に整いやすかったです。

 

ただ、これは離乳食をたくさん食べてくれないと難しいですよね。娘も離乳食開始直後はなかなか食べてくれなくて心配していました。

 

必死に頑張ってあげていたら、気づいた頃には食べてくれるようになっていたから良かったですが、あのままだったらこの生活リズムはできていないと思います。もし離乳食を食べてくれていなかったら、『お腹すいてるかな?』という不規則なタイミングで今も授乳してたと思います。

 

生後7ヶ月の赤ちゃん、離乳食と授乳の割合は?

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いろいろ調べていると、生後7ヶ月の赤ちゃんは1日の生活リズムが整ってくる頃だと言われています。一般的な摂取する栄養の比率はコチラ。

 

母乳、ミルク(1日4~5回) → 60〜70%

離乳食(1日2回) → 30〜40%

 

生後7ヶ月の母乳やミルクはの1回の量は200ml、これを1日5回程度あげて1日の量は1000ml程度といわれています。

 

ただ、私の場合は1日にどれくらいの量を摂取しているかは計っていないので、あくまでも回数で考えています。特に娘の体重がしっかり増えてるので『大丈夫かな』と勝手に判断しています。(笑)

 

ただし、注意することは『鉄分不足』です!

生後7ヶ月ころからは、母乳だけだと栄養不足になってしまうことがあるそうです。

 

私の場合はタンパク質、野菜、炭水化物を必要だとされている量を用意して、時々ミルクを入れて栄養を足すこともあります。ミルクとして飲ませないで、離乳食と一緒に食べさせると安心かな、と思っています。(完母なので、母乳で不足している栄養がおぎなえるかな?と)

 

生後7ヶ月から夜間授乳を卒業!

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もう1つ、授乳回数が一定になったのには『夜間授乳を卒業したこと』も関係しています。

 

生後5ヶ月の終わりくらいから生後6ヶ月くらいから夜泣きが始まって、夜間授乳をしたりしなかったりで安定しない毎日でした。かといって、娘はお腹が空いて泣いている感じではなく、目が覚めて1人では寝れなくて泣いているという感じ。

 

夜間授乳はしなくても大丈夫そうだけど、授乳なしで寝かしつけたり抱っこしておくのは体力的につらいな・・・。

 

1日だけ、2日、1週間だけだったら頑張れるんですが、これが毎日続いていくと体力的に限界がやってきました。しかも、昼間に眠たいのは私だけで娘は超元気!(笑)若さの差を感じます。

 

 

そこで!!

 

それまで気になっていた『ネントレ』を試してみることを決意しました。

 

ネントレは赤ちゃんが1人で練ることできるようになるトレーニングのことです。夜泣き改善にもつながると言われているトレーニングで、赤ちゃんが夜中に目を覚ましてもセルフねんねで解決できることを目指すもの!

 

夜泣きも増えて私の体力が限界だったのと、1日の授乳回数も夜間授乳をしなくても満たせている状態だったので試してみることにしました。

 

この『ネントレ』が結果的に大成功!!

 

1人でねんねできるようになったので、夜泣きがピタッとなくなりました。時々泣いて目を覚ましても、10秒くらいですぐに1人でセルフねんねしてくれます。ホントにこれがありがたい〜!!

 

夜間に目を覚まさなくなったおかげで授乳も昼間だけになりました。1日の授乳回数は毎日規則正しくなりました。

 

授乳回数を一定にするためにもネントレはすっごくすっごくオススメです!(→ネントレをする詳しい方法はコチラ)

 

まとめ

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

平均的な授乳回数や、体の大きさや離乳食・・・が気になることってたくさんありますよね。『一般的には』って言われると、気にしないようにしていても気になってしまいます。

 

娘も生後8ヶ月でまだ寝返りを1度もしていません。マイペースで良いと信じていても、生後3ヶ月とかの赤ちゃんが寝返りしている動画を見ると胸がザワザワします。(笑)

 

どんな赤ちゃんにも個性があって、得意なことや不得意なことがありますよね。うちの娘は食べることが得意で、授乳にあまり執着がないから一定に生活リズムに整えられているんだと思います。それがうちの娘の個性ですね。(だから寝返りもしません。笑)

 

そして、この生活リズムが私と娘に合ったリズムだからです。気にしすぎないで、赤ちゃんとママの生活リズムにあったやり方をするのが1番だと私は思います。