臨月には座っているだけで動悸が激しくなる、これって大丈夫なの!?

妊娠 pregnancy

臨月に入ってから今までの妊娠生活とは違うこともたくさんあります。

その中でも「動悸」には驚きました。

動悸が激しくなっても大丈夫なのか、少しご紹介していきます。

 

 

臨月には座っているだけで動悸が激しくなる、これって大丈夫なの!?

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臨月に入ってから驚いた変化の1つが、座っているだけ、寝ているだけなのに動悸が激しくなることがあることです。

急に心臓がバクバクして、呼吸が荒くなります。

この心臓バクバク、なんとなくお腹から感じるんですよね〜。

 

もしかして、お腹の中の赤ちゃんがドキドキしてるのかな?

 

なんて思ったり。

それくらい寝ていたり、座っていたりしているときでも、急に心臓がバクバクし始めます。

問題があるのか少し怖くなります。

 

担当の先生に聞いてみたところ、全く問題はないとのことでした。

 

妊娠中にはよくあることだから、動悸が激しくなったら休んでね。

 

だそうです。

いや、もう休んでる状態のときにもバクバクするんだけど・・・と、心の中でつぶやきつつ。(笑)

問題ないそうなので、出産を終えるまでの辛抱のようですね。

 

妊娠中に動悸が激しくなる理由

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妊娠中に動悸が激しくなる理由の1つとして、妊娠中に必要な血液の量が増えることにあると言われています。

赤ちゃんには血液を通して酸素や栄養素が送られていきますよね。

ということは、だいたいの計算をしたとしてもママの体の中では約1.5人分の血液が必要になります。

 

ということは、血液の量は必然的に増えます。

でも、血液を作る材料が足りないと血液は薄い状態で体の中を巡っていくので、運べる酸素や栄養素の量も少なくなってしまうのです。

 

すごくわかりやすい例で紹介しますね。

例えばアナタがインスタントラーメンを作るとします。

アナタが持っているラーメンの袋は2人分あります。

でも、スープの素は1人分しかありません。

 

2人分の麺を茹でて、盛り付けをするために水の量は2人分使います。

でも、スープの素は1人分しかないので、必然的に味は薄くなってしまいますよね。

2人分の麺でラーメンは作れるけど、麺に対して水の量が多いため、食べた時に「美味しい」と感じにくくなるし、味は薄いし、摂取できる栄養素も少なくなります。

 

血液も同じで、血液を作る材料が不足すると運べる酸素の量や栄養素が減り、体は満足しにくい状態になるんです。

いわゆる、貧血状態ですね。

 

ママの体よりも赤ちゃんの体を優先するので、酸素も優先的に赤ちゃんに送られていきます。

すると、ママの体で酸素が不足すると、動悸が起こったりしやすくなるのです。

 

ということは!

妊娠中は、血液濃度を正常に保つことがすっごく大切になります!

 

私も以前は軽い貧血気味だったのですが、鉄分をしっかりと意識して摂取するようになってから改善されました。

ただ、臨月に入ってからは時々動悸が起こります。

鉄分量は正常値なんですが、やっぱり赤ちゃんが成長するとどうしても避けられないことのようですね。

 

動悸を改善するには血液濃度を意識しよう!

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動悸が激しくて体がだるい、といった場合は血液濃度が薄い可能性大!

貧血気味だと血液検査で言われることもありますよね。

そんなときは、しっかりと鉄分摂取をすることが大切です。

 

ただ、食品で摂取するのも大変ですからね〜。

できるだけお肉やほうれん草などを摂取しようとしても、それでも限界があります。

私は完全にサプリメントに頼りっきりですが。(笑)

 

鉄分不足は他にもトラブルを招くことがあるので、ぜひ改善しておきたい症状の1つ!

特に妊娠中期以降は超大切ですよ〜。