妊娠期間の数え方、日本と海外で違って戸惑いやすい

妊娠 pregnancy

妊娠期間の数え方って、日本と海外では違うってご存知ですか?

初めて知った時は「外国人と日本人の妊娠期間って違うの?」と勘違いしそうになったくらいです。(笑)

 

妊娠期間の数え方と、日本と海外ではどう違うのかご紹介します。

妊娠期間の数え方、日本と海外で違って戸惑いやすい

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妊娠期間の数え方って、日本と海外で違うことを知っていますか?

私は海外で妊娠の話になった時、旦那さんに「9カ月もお腹に赤ちゃんがいるなんて、大変だよね」と言われて驚きました。

だって、海外では9カ月で子供を産むかと思ったからです。

 

え?日本と海外だと妊娠期間って違うの!?体型とかが違うから?

と、本気で考えました。(笑)

でも、それは私の早とちり。

実は海外と日本では「妊娠期間の数え方」が違っただけでした。

 

海外では「○○ヵ月目」という呼び方をしません。

日本では今「4か月目」という意味を込めて「今4ヵ月だよ」という言い方をしますよね。

でも、海外では「4ヵ月過ぎたよ」という意味で「今4ヵ月だよ」と言うんです。

 

妊娠期間の数え方、日本と海外との違い

 

妊娠スタートと出産するタイミングは同じですが、月数の言い方や数え方に違いがあるんです。

そのため、日本では10カ月で出産するけど、海外では9カ月で出産するというのが一般常識になっています。

この違いのせいで、日本人と話した後に海外の人に「今何か月?」と聞かれると、頭の中が混乱してかなり動揺してしまいます。(笑)

ただ、月数の数え方は違うけれど、週数の数え方は同じなので安心してください。

 

妊娠期間の正しい数え方

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妊娠期間の数え方は、妊娠から出産までの期間を7日間(1週間)で区切って計算したものです。

そのため、数え始める日は最後に来た生理の初日が妊娠0週0日目とされます。

 

妊娠が分かると言われている「妊娠5~6週」あたりでは、いつ受精したのかはハッキリわかりません。

そのため、はじめに妊娠期間を数える場合に目安にされるのが「最終生理日」なんです。

ただ、はじめに計算される妊娠期間は目安なので、週数を重ねるごとにだいたい正確な出産予定日が算出されます。(→妊娠12週くらいで予定日が変わるのはよくあること、実際にどれくらい変わったりするの?)

 

妊娠期間はどれくらい?

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妊娠期間は、世界的にみて平均が280日の15日前後です。

280日が一般的ですが、その前後2週間くらいの間に生まれることが多いそうです。

 

最終生理から計算する方法で、280日後が出産予定日になるということ。

カレンダーで280日後を見てみると「この日だ!」とわかります。

 

自分で数えるのが面倒だな~という場合は、アプリやサイトを利用すると簡単ですよ♪

出産予定日を計算できるサイトはコチラ

私は「トツキトウカ」というアプリを使って計算したのですが、こちらも便利です。

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