お迎え棒とは?すぐに陣痛が来るものなの?

妊娠 pregnancy

お迎え棒って妊婦さんの間でコッソリ話題になることがあります。

でも、お迎え棒ってなんなの!?と疑問にも思いますよね。

そこで、お迎え棒についてご紹介していこうと思います。

 

 

お迎え棒とは?

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お迎え棒とは、臨月に性行為を行うことで陣痛を起こりやすくする行為のことです。

「え!それって大丈夫なの!?」と思いますが、変な性行為ではなく通常の性行為を行うだけです。

ただ、臨月に行うことに意味があるんです。

 

性行為によるピストン刺激、そして精子に含まれているホルモンの影響で陣痛を促しやすくなると言われています。

そのため、臨月に行う性行為のことを「お迎え棒」と言うのです。

 

妊娠中はいつまで性行為がOK、いつからはダメ、といった決まりは基本的にありません。

切迫早産や切迫流産など、担当の先生から安静指示が出ていない限りは基本的に性行為をしても問題ないんです。

なので、臨月だけ特別に「この月はダメ!」と言われることもありません。

 

ただ、私の担当の先生からは「性行為については女性次第ですね。ただ、36週を過ぎると体的には難しくなってくると思います」と言われました。

妊娠36週以降を過ぎると、お腹が重たくて性行為どころではなくなるからだそうです。

 

確かに、妊娠後期に入ってからは性行為どころではありません。

かなり体も重たいし、お腹も張るし、正直つらいです。(笑)

 

でも、もう1つペルーでは言われていることがあります。

出産予定日の1週間前になると「今日からできるだけ毎日、性行為を行って中出ししてくださいね」と言う先生もいるそうです。

これはお迎え棒を病院も推奨しているという証拠。

ペルーでは先生が言っているので、陣痛を促すが本当にあると効果をついつい期待しちゃいますよね。(笑)

 

ただ、日本ではお迎え棒を行ったとしても、コンドームを使うことが推奨されているそうです。

これは国柄なのかな?と思いましたが。(笑)

日本の場合は膣内の細菌バランスを崩して炎症や病気を引き起こすことを予防するために、コンドームの使用をしたほうが良いとされています。

性行為がきっかけで出産時にカンジダ症などに感染していると、赤ちゃんが産道を通る時に感染する可能性があるので予防をしておいた方が良さそうです。

 

お迎え棒をしたあとは、すぐに陣痛が来るの?

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お迎え棒をしたからといって、すぐに陣痛が来るわけではありません。

医学的に根拠があるわけじゃないけど、とりあえずやってみようか・・・みたいな感じが強いようです。

ペルーの先生たちもそんな感じ。(笑)

 

「今日お迎え棒したから、明日出産かも!」

 

と、焦らなくて大丈夫です。

もしかしたら近々陣痛が来るかも・・・くらいで構えておきましょう。

 

お迎え棒は、あくまでも無理のない範囲で

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お迎え棒をするにあたって、ついつい過激な性行為をしないといけないのかな!?と男性側は考えてしまうかもしれません。

でも、そんな必要は全くないんです。

 

むしろ、優しく、無理のない範囲で行いましょう。

私自身も感じていることなんですが、妊娠後期に入ると性行為の感じ方が全く違います。

お腹も重たいし、性行為中でも胎動があるし(笑)、激しいと痛いし、奥まで入らないし・・・

もう、いろいろ大変!(笑)

 

なので、そんな時に無理な性行為をされるとストレスになって、生まれるものも生まれません!

なので、無理のない範囲で、あくまでも優しくお迎え棒を行いましょう。

そうすれば、赤ちゃんも「そろそろ外に出てみようかな?」と思ってくれるかもしれません。