妊娠線予防はいつから始める?お腹がふくらむ頃がベスト!?

妊娠 pregnancy

妊娠中に頑張って予防したいのが「妊娠線」ですよね。

赤ちゃんを産んだ勲章だ!と言われても、できないに越したことはありません。

 

でも、妊娠線予防っていつから始めるのが良いのでしょうか?

今回は妊娠線についてお話ししていきます。

  • 妊娠線予防はいつから始める?お腹がふくらむ頃がベスト!?
  • 妊娠線予防に使うのは、クリーム?それともオイル?

 

妊娠線予防はいつから始める?お腹がふくらむ頃がベスト!?

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妊娠線ができるのは、妊娠後期が主にできやすいといわれています。

その理由は、妊娠28週頃から赤ちゃんに脂肪がつき始めるから。

それまで小さかった赤ちゃんにドンっと脂肪の重さが加わり、お腹も妊娠中期以上に大きくなっていきます。

すると、お腹が大きくなっていくにつれて皮膚が引っ張られ、今まで耐えていた皮膚が伸びきれなくなり、妊娠線ができてしまうのです。

 

そう聞くと、「じゃあ、妊娠後期から妊娠線予防をしたんでいいのかな?」と思いますよね。

でも、お肌のケアは早め早めがとっても大切。

妊娠後期から予防を開始したのではちょっと遅いんです。

 

妊娠線予防をするなら、だいたい妊娠5か月くらいから行うのが一般的。

ただ、お肌の状態やお腹の大きさにも個人差があるので、できるだけ早い方が予防効果は期待できます。

私はお腹に脂肪がつきやすいタイプで、ペルーの水も乾燥しがちなので、妊娠2~3ヵ月くらいから予防し始めました。

 

どうして妊娠5か月が目安なの?

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妊娠中はお腹が大きくなるにつれて、皮膚がぐ~んと引っ張られていきます。

この時、皮膚が固い状態だとお腹の大きさに耐えられなくなり、パリッと皮膚の奥が割けてしまうんです。

この避けた部分が、妊娠線と言われる部分。

 

お肌はしっかりと保湿をされている状態であれば、皮膚の伸びが良い状態を保てるので、妊娠線を予防しやすくなります。

しかし、お肌は「今日クリームを塗ったら、明日には柔らかくなってる」というほど、スキンケアの即効性は高くありません。

お肌はターンオーバーを繰り返し、新しい細胞と豊富な水分のおかげで肌を柔らかく保つことができます。

 

お肌にはターンオーバーの周期があり、細胞全体が生まれ変わるには48日程度必要だといわれています。

妊娠後期にさらにお腹が大きくなるので、その時期にはお肌が柔らかい状態を作ってスタンバイをしておくのが理想的。

じゃあ、肌のターンオーバーを考えて逆算すると・・・妊娠後期から1か月半ほど前と言えば、妊娠5~6か月には妊娠線予防を開始していることがベターなんです。

お腹が大きくなる前から、妊娠線予防をしておきましょう~!と言われるのは、ターンオーバーとの関係があるからなんですね♪

 

妊娠線予防に使うのは、クリーム?それともオイル?

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妊娠線予防には、専用クリームやオイルがおススメです。

普通のボディクリームと比べても、妊娠線専用のクリームだと保湿力がグッと高くなります。

そこにオイルをプラスすることで、さらなる保湿力を発揮してくれます。

 

妊娠線は1度できたら消えません。

美容皮膚科のレーザー治療などを受けない限り、消えることはありません。

それに、レーザーでも確実に消えるとも限らないんです。

だったら・・・少し高くても保湿力の高い、妊娠線専用クリームの方が良いかも・・と、私は思いました。

 

実際に妊娠線ができてしまって、レーザー治療する場合の方が断然値段も高くなります。

時間も手間もかかります。それに、私は少し怖いです。(笑)

それだったら、専用クリームを使うのは妊娠中だけだし、保湿力の高いものでケアをする方が良さそうですよね♪

 

私は妊娠線予防クリームの中でも「AFCの妊娠線クリーム【マタニティクリーム】」がおススメ!(→マタニティクリームがどうしておススメ?口コミや評判は?)

そして、さらに保湿力アップのためにマタニティクリームの上から「ホホバオイル」を塗っています。

マタニティクリームの保湿力は高めですが、水分をしっかりと閉じ込めるために、念には念を入れてホホバオイルを使っています。

 

ただ、冬場などはホホバオイルでも乾燥を感じることがあるので、その時は「シアバター」に切り替えています。

クリームと一緒に使うことで、これらのオイルがバツグンの保湿力を発揮してくれていて、今では乾燥によるかゆみなどは全く感じません。

きっと妊娠線はできないと信じて、これらに頼ってます!

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