妊娠線がこわい!クリームやオイルを塗る?塗らない?

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妊娠線ができるのって、正直なはなし「とっても怖い」です。

だって、1度できたら消えないんですよね。

 

では、どうすれば妊娠線が防げるのか!?

クリームやオイルを塗るべき、という話もよく聞きますが、実際にはどうするべきなのでしょうか?

いろいろ悩んだ結果、私が行きついたケアの方法や母の話などをお話ししていこうと思います。

  • 妊娠線がこわい!クリームやオイルを塗る?塗らない?
  • 妊娠線ができた母の話
  • 妊娠線を予防するために、今できること!

 

妊娠線がこわい!クリームやオイルを塗る?塗らない?

 

妊娠線は、体にできるシワやシミと違って「どうにかケアをしたら治る!」というものではありません。

そう・・・・

1度できたら一生消えないんです。

そんな風に言われると、超怖いですよね。

 

でも、お腹の中で大きくなっていく赤ちゃんが愛おしい。

大きくなっていくお腹が嬉しい。

赤ちゃんに元気でいてほしい。

 

妊娠線は、子供を産んだという勲章なんだ!

と思えば、妊娠線ができたとしても嬉しいこととして受け入れられるはず、です。

きっと・・・。

でも、まだベビちゃんと対面してないし、私のお腹も4か月目なので程よく膨らんでいる程度なので、まだまだ実感できず。

 

むしろ、妊娠線への恐怖が強いです。(笑)

どうにかして妊娠線を避けたい!

だって、妊娠線ができたら・・・・

 

  • 温泉やジムのロッカーで着替える時に人目につく
  • ちらっと風邪で服がめくれたときに恥ずかしい
  • 夏場、プールや海で薄着になりずらい
  • きっと子供に「ママ、なんで体に線があるの?」って聞かれる(笑)
  • もし離婚して、再婚するときに抵抗がある(ないと信じたいけど、もし万が一)
  • とりあえず、女性としてキレイな肌でいたい

 

ということをイメージしちゃうんですよね。

いろいろ妄想・・・というか、想像が飛躍してますが。(笑)

もし!万が一!ってことも考えると、やっぱりね。キレイなままでいたいです。

 

それに、誰かに見られるわけじゃないとしても、やっぱり防げるなら防ぎたい。

それが女心ってもんです、きっと。

 

妊娠線ができた母の話

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私の母は、私を妊娠中に妊娠線ができちゃったそうです。

母は私に今まで話したことがなかったのですが、私が妊娠してから初めてそれを話してくれました。

 

もともと小柄な母。

身長146cmといった小さな身長で、3600gの私を産みました。(←デカっ!(笑))

小さい体で大きな私をお腹に抱えていたことが、妊娠線の原因となったようです。

 

妊娠9カ月目の時にできたと言っていたので、ホントに私のサイズが大きかったんですね。(笑)

母の体重自体はそんなに増えてなかったって言ってたので(あ、でも10kg増くらいかな?)。

 

妊娠線ができる原因は、自分自身で防げることと防げないことがあります。

母の場合はクリームとかも使ってなかったけど(知らなかったらしい)、私の大きさと母の身長や体重も関係していたようですね。

赤ちゃんの大きさは管理できないけど、妊娠8~9カ月あたりくらいから、自分自身の体重管理にも気をつけないと!

 

妊娠線を予防するために、今できること!

私の母のように、自分自身ではどうしようもないことがあります。

ですが、妊娠線を防ぐために自分自身でケアをして、できるだけ予防する方法もあるんです。

妊娠線ができる原因は、大きく分けて3つあります。

 

  1. 私の母のように、体重や赤ちゃんの大きさが影響している場合
  2. 妊娠中に分泌されやすくなるホルモンの影響で、コラーゲンが減少し、肌のハリが低下するため
  3. 通常時よりも乾燥しやすく、肌がかたくなって皮膚が裂けやすくなるため

 

この3つが妊娠線ができる原因です。

1と2は、妊娠中の体が起こす生理現象もあるので、自分自身で防ぐのは難しいです。

でも、体重管理やドクターに相談することで、少しでも予防しやすくなるかもしれません。

 

3の「乾燥」は、妊娠時でなくてもお肌のためにケアすることが大切なことですよね。

ただ、妊娠中はより強い乾燥を感じやすくなるんです。

それに、2で肌のハリが少なくなるのであれば、乾燥を予防し、保湿をすることはさらにさらに、超大切になります。

これらの原因から考えても、妊娠線予防には【保湿】が絶対に欠かせないということです!

 

ということで、私も妊娠線予防のための保湿を開始しました!

もともとお風呂上りに保湿クリームは塗っていました。(海外の水は肌が乾燥しやすいのです)

ですが、それだけでは時々乾燥による「かゆみ」や「乾燥」を感じて、保湿が不足している気がしたので、妊娠線予防のために保湿を強めることにしました。

私が実際に使ってみておススメだな~、と思うのは次のオイルとクリームです。

 

 

*詳しい情報は↑をクリックするとみることができます。

 

マタニティクリームは妊娠線専用のクリームとして販売されています。

マタニティクリームの保湿力は、一般的な保湿クリームに比べてとっても潤いを感じています。

「どのクリームがいいかわからない」と悩んでいる人には、「じゃあとりあえず使ってみてください♪」と言いたくなるクリームです。(→マタニティクリームの口コミや効果などはコチラ)

 

しかも!

マタニティクリームは私のように海外在住者にも配送してくれるので、とても助かります。

直接販売会社から購入できるので便利ですよ♪

 

3つのオイルは、「どれも同じオイルでしょ~?」と思われますが、含まれている成分が違います。

なので、人によって合う合わないがあるのです。

自分自身に合うオイルを見つけることがおススメです。

 

また、固形や液体などの常温での状態がことなるので、それも好みの合わせるのが良いと思います。

私は夏はホホバオイル、冬はシアバターという風に使い分けています。

かなり高めの保湿力を求めるの出れば、「マタニティクリーム+オイル」といった組み合わせもおススメです。

 

 

妊娠線予防はいつから開始するべき?

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妊娠線予防は、早ければ早いほど良いとされています。

というのも、お肌は定期的に生まれ変わっているので、クリームやオイルを塗ったからといってすぐに肌が変わるわけではありません。

 

今日塗ったから、明日からはツルツル、大丈夫♪

というわけにはいかないのです。(笑)

 

お肌は約28日周期で生まれかわります。

妊娠線ができるのは「真皮」といって、お肌の奥の方が影響しているので、通常の肌ケアよりも念入りにしておく必要あるのです。

ということは、できるだけ早めに「皮膚が柔らかい状態」を作っておいてあげると、お腹が大きくなっても皮膚がきちんと伸びて、妊娠線ができにくくなるということ!

 

通常であれば、4~5か月くらいから妊娠線予防にクリームなどを塗るのが良いとされています。

妊娠線ができやすいのは8~9カ月以降ですが、そのころに塗り始めても遅い!ということです。

なので、早めに妊娠線予防に取り組んでおきましょう♪

 

私は個人的に妊娠線が超怖いので、妊娠2カ月のころから塗っています。(笑)

早すぎるかもしれないですが、お肌を保湿して柔らかくしておいて損はないかな、と。

30代に入ってから、20代のころよりもお肌の調子も悪くなりやすいと実感しているので、早めのケアを始めました。

 

あとは、気持ちを前向きに!ですかね。(笑)

「妊娠線が、できませんように!」と祈っておきます。

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