妊娠前の準備、これをやっておけば良かった5つのこと

妊娠 pregnancy

妊活をしている時、これから妊娠を望んでいる時に準備をしていると、いざ妊娠をした時に便利なことがあります。

いざ妊娠をして「これを準備しておけばよかった~!」ということをご紹介していこうと思います。

 

 

妊娠前の準備、これをやっておけば良かった5つのこと

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私は妊娠をしたのが突然の出来事でした。

いわゆる、世間でいうデキちゃった結婚だったからです。(あ、今では授かり婚って言うのかな?)

なので妊娠準備などを何もしないでいきなり妊娠期に突入~!!ってなっちゃったので、「あれをやっておけば良かった」ということがたくさんあります。(笑)

 

ただ、妊娠中期以降のことに関しては妊娠してからでも準備ができるので、私が大切だと思うのは「妊娠初期」のための準備です。

妊娠初期は早い人で、妊娠4~5週くらいでツワリが始まります。

つわりがピークになると外出なんて考えられないくらい動けなくなるので、事前にできることをしておくのがおススメです。

 

私が妊娠前に準備しておけば良かった~!と思うのは次の5つのこと!

 

  1. 葉酸を飲むこと
  2. 悪阻についてパートナーに説明をしておく
  3. 近所で良い産婦人科を探しておく
  4. 子供が生まれたら引っ越す予定の場合、引っ越しの予定を立てておく
  5. 仕事先に妊活していることを伝える

① 葉酸を飲むこと

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葉酸とは、ビタミンBの一種で妊娠初期から飲むことを勧められている栄養素です。

実は妊活をしている時から飲むことが推奨されている栄養素で、妊娠を望んでいる場合は「飲んでた方が良いですよ~」と国からも勧められています。

 

葉酸を飲むことで赤ちゃんの奇形などのリスクを低下させ、成長を促してくれる優れた栄養素!

初期からしっかりと飲んでおくことで赤ちゃんのためになるんです。

もし妊娠を望んでいるのであれば、葉酸を飲む習慣をつけていれば赤ちゃんができた時も安心ですよね。

 

それに、妊娠初期に起こる悪阻は「栄養不足」によって悪化するという説もあります。

「悪阻でダウンした時にビタミンを点滴を打ってもらったら元気になった!」という声もあるくらいなので、体に必要な栄養素をしっかりと摂取する癖をつけることも重要です。

妊娠中に飲めるサプリメントなどを妊娠前から見つけておけば、妊娠してからすぐに悪阻になっても安心ですよね。(→妊娠中に葉酸を飲む詳しい理由と、サプリメントの選び方とは?)

 

② 悪阻についてパートナーに説明をしておく

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妊娠すると、妊娠に気づくと同時に悪阻になることがあります。

私自身も「妊娠したかも?」と思ったくらいの時期から吐き気や頭痛がしていて、そこからどんどん悪阻の症状が悪化していきました。

 

妊娠前は・・・

悪阻って、時々気持ち悪くなるくらいで平気でしょ~?

 

なんて軽く考えていました。

でも、それはぜんっぜん!嘘です!

確かに悪阻が全くない人もいるんですが、多くの場合は24時間乗り物酔いのような状態が続きます。

 

食べても気持ち悪い。食欲ないし・・・でも食べないともっと気持ち悪い。でも食べても気持ち悪い・・・。

こんなのがずっと一生続くかのような日が始まります。

時には頭痛がしたり、吐いたり、もう生きている心地がしません。

 

こんな状態だと家事なんてろくにできないし、ご飯を作るニオイだけでアウト。

でも、パートナーにはそれを理解してもらわないとケンカなどの原因になりかねませんよね。

特に男性は悪阻などを体験することがないので理解してもらうのも難しいです。

 

そこで、妊娠前に「悪阻ってね・・・」とやんわり説明をしておきましょう。

悪阻には個人差があって、全然平気な人もいるし、入院するくらいヒドイ人もいるということを分かっておいてもらうと、いざ悪阻になった時に理解してもらえやすいです。

妊娠中の悪阻は理解してもらえないと本当につらいので、しっかりと理解しておいてもらえるように説明しておくことが絶対に必要だと私は思います。

 

この時期に言われたヒドイことなどは絶対に忘れられません。

逆に大切にしてもらえると、それも忘れることができないくらい感謝の気持ちが溢れます。

悪阻の時期や妊娠中はパートナーの態度によって一生が左右されると言っても過言ではないので、パートナーの関係を大切にしたい場合は話し合っておくことをおススメします。

 

③ 近所で良い産婦人科を探しておく

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妊娠検査薬で陽性が出たら、まずは病院でチェックをしてもらうことから始まりますよね。

その時に「良い産婦人科」を事前に探しておくと便利です。

検査薬で結果が出てからすぐに病院に行けるわけではありませんが、見つけておくと安心ですよね。

 

私は検査薬で結果が出てから病院を探したのでアタフタしました。(笑)

それに、ペルーの病院では自然分娩を推奨している先生も少ないので、そういった自分の希望に合った出産方法をしてくれる場所を探すのに苦労しました。

どんな出産方法が希望なのかをもとに病院を見つけておくのもおススメですよ♪

 

④ 子供が生まれたら引っ越す予定の場合、引っ越しの予定を立てておく

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子供が生まれたら引っ越しをしないといけない場合、事前に引っ越しの予定を立てておくか、事前に引っ越しておくことをおススメします。

私は妊娠してから2度の引っ越しを経験しています。(いろいろと事情がありまして・・・)

1回目は悪阻真っ最中、2回目は妊娠後期です。

 

悪阻真っ最中は荷物をまとめるのも必至、荷物を運ぶこともできないので手伝いもできず。

引っ越しても、引っ越し先で荷物を片付けるのもひと苦労でした。

妊娠後期に入ってからの引っ越しも同じです。

お腹が大きいせいで荷物もまとめられないし、運べないし、片付けも大変だし、「妊娠中に引っ越しなんてするもんじゃない!」と強く思いました。(笑)

 

もし引っ越しをするのであれば、絶対に安定期か妊娠前がおススメです。

もし安定期であればお腹もまだ重たくないし、比較的自由に動けます。

妊娠中だと、妊娠6カ月のタイミングがベストだと私は思います。(笑)

 

⑤ 仕事先に妊活していることを伝える

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妊娠すると仕事先に影響がある場合は、妊活していることを伝えておくと良いと思います。

特に妊娠初期は切迫流産、妊娠中期以降は切迫早産といったリスクが伴います。

どんなに健康なママでも、これらの可能性は絶対にないとは言えません。

 

私も日ごろから運動バリバリする健康体でしたが、妊娠初期に切迫流産で絶対安静の指示を受けました。

診察を受けた日から急に寝たきりになったので、「もし仕事をしていたら、急に仕事を休まないといけなくなるな」と思いました。

切迫流産や早産になることは事前に分からないので、妊娠を希望している場合は妊活のことを伝えておくだけでも会社の反応は違うと思います。

 

妊娠に対して少しでも理解のある会社であれば、切迫流産でお休みすることになっても理解してもらえると思います。

悪阻の時期も出勤が辛くなることがあると思うので、事前に相談しておくだけでアナタ自身の気持ちも少しは楽に感じられるはずです。

 

まとめ

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妊娠はいつ訪れるかわからないので、妊娠前に行っておいた方が良いことを少しでもしておくと後が楽になります。

準備をしておいても自分自身のプレッシャーにならない範囲であれば、やっておいて損はないですからね♪

妊娠中期以降はツワリも改善されて動きやすくなるので、まずは妊娠初期の準備をしておくのがおススメです。