【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

今までは家族3人でマンション暮らしをしていました。・・・が、本当にいろいろあって旦那さんの実家に住むことになりました。

 

うちの子が生後4ヶ月のことでした。

 

赤ちゃんは家が変わったり、部屋の様子が変わるだけでも敏感に反応すると言われています。実際にうちの子がどんな様子だったのかご紹介しようと思います。

 

 

生後4ヶ月での引っ越し、赤ちゃんの様子は?

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

生後4ヶ月まですごした家は、この画像のようなところでした。写真の部屋は赤ちゃんの部屋です。

 

床に敷いてあるマットでオムツ替えをしていたら、オムツを外した瞬間ピュー!!っと扉があるところまで大噴射された思い出もあります。壁と扉以外は汚れなかったのがラッキーでした。(汚い話しですみません。笑)

 

あの時はすごい飛距離でびっくりしましたよ〜。(だからしつこいってね。笑)

 

比較的新しいマンションだったので、床はフローリングで壁は真っ白、セキュリティのあるきれいなところでした。

 

そこから次の写真のようなところに引っ越すことになったのが生後4ヶ月のとき。

 

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

 

築53年のちょっと古いお家です。床にはマットを敷いて裸足で歩けるようにはしました・・・が、写真にあるように、床に謎のコンクリートの突起物なんかがあります。完全に意味不明です。(笑)

 

壁の色は赤色だし、変な突起物はあるし、いろいろ前回の家とは違いすぎて赤ちゃんもはじめは緊張していました。

 

の頃は夜間授乳がほとんどなくて、夜泣きもほとんどしない状態でした。でも引っ越した当日は夜は何度か目を覚まして大泣き。やっぱり緊張していんたんだと思います。

 

昼間も部屋の中をキョロキョロして、『家にいる』というよりも『旅行に来た』という様子。3〜4日くらいかかって、ようやく慣れたかな?という感じでした。

 

生後7ヶ月でのプチ改装、赤ちゃんの様子は?

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

 

赤ちゃんが生後7ヶ月の頃にプチ改装をしました。

 

謎の突起物とかいろいろ問題があったので、義実家とはいえ改装が必要!

 

ありがたいことに私達が滞在している階には私達家族3人しかいないので、今回の改装をすることで完全にプライベート空間を維持することができました。かなり快適です。(大人は)

 

一方赤ちゃんはどうだったかな?というと・・・

 

プチ改装自体は全く問題なさそう。ぐずるかな〜?と思っていた夜は夜泣きなしで熟睡。

 

昼間は赤ちゃんの待てる場所がなかったので、私とずーーーっとずーーと一緒でした。そのおかげか、あまりぐずることもなく数日が過ぎました。

 

改装後の部屋の壁は赤→白にしたので、もともと白い壁の家に住んでいたからか赤ちゃんも全く気にしていません。むしろ、改装に気づいてるかどうかすら微妙な様子です。(笑)

 

それくらいプチ改装については落ち着いてました。

 

赤ちゃんはなぜ引っ越しや、模様替えが苦手なの?

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

赤ちゃんは生後6ヶ月くらいをすぎると、引っ越しなどの環境の変化に気づいて敏感に反応するそうです。

 

特に『秩序の敏感期』に突入している赤ちゃんは、環境が変わるだけで大泣きしてしまうこともあると言われています。

 

確かに、生後6ヶ月を堺に赤ちゃんの様子が変わった気がしています。『どの人が誰なのか』『今何をしているか』を少しずつ理解しています。これまでに比べて感情が出てくるので、より人間らしい感じです。

 

だからこそ引っ越しや模様替えをすると気づいちゃうんですよね。『いつもと違う!』とすぐに分かっちゃうんだと思います。

 

引っ越しが苦手というよりも、変化が起こることでストレスを感じるのが赤ちゃん。だからこそ、少しでも早く慣れることができるように安心させることが大事だそうです。

 

赤ちゃんが引っ越しや改装で不安にならないためにできること

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

赤ちゃんが不安を感じた時、どうすれば和らげることができるだろう・・・そう考えた時、1番効果があるのはパパママがそばにいてあげることだと気づきました。

 

私達も引っ越しをした時は作業があったので、ずーっとそばにいれたわけではありません。できるだけ同じ部屋にいたり、できるだけ見える場所にいたりしましたが、抱っこなどでくっついていることはできませんでした。

 

だから『そばにいる』といっても、赤ちゃんにとっては少し不安を感じやすい状態ですよね。この時は夜泣きやぐずりがありました。

 

でも、プチ改築をした時はずーーとそばにいたし、抱っこや添い寝など、普段以上に一緒にいました。(というか、居場所が他になかったので一緒にいるしかありませんでした。笑)

 

だからプチ改装をした時は全く泣かなかったのかな?と思ったりします。

 

赤ちゃんが安心できること、ママパパが近くにいて安心させてあげることが1番効果があることだと気づきました。これって普段の生活でも大事ですが、不安を感じやすい時はとくに大事なんですね!

 

 

あとは生活リズムを崩さないようにすることも重要だと思いました。

 

引っ越しをすると授乳や離乳食の時間が乱れがちになるので、できるだけリズムを崩さないようにすることが赤ちゃんを安心させることができる大事なポイントです。

 

やらなきゃならないことがたくさんあって、赤ちゃんの生活リズムに気を遣うのは本当に大変。ほんとに・・・大変でした。(笑)

 

でも赤ちゃんには『引っ越しだから』という言い訳は通じませんよね・・・いつもどおり、赤ちゃんとの生活リズムはやるしかない!というか、やるのがオススメです。

 

そうすれば赤ちゃんへのストレスは最小限ですみます。(うちは、最小限ですんだと思います)いつもしていることを、場所が変わってもいつもどおりすれば安心できるということですね。

 

まとめ

【築53年】ペルーの義実家をプチ改装、赤ちゃんの様子は?

出産前に引っ越しをして、生後4ヶ月で引っ越しをして・・と、結婚後は何度か引っ越しを経験しました。この経験から、妊娠中か生後3〜5ヶ月ヶ月の間に引っ越しするのがベストだと思います。

 

妊娠中はまだ赤ちゃんが生まれていないので自由に動くことができます。体は重たいけど、自由に動けるので赤ちゃんがいる状態よりも楽でした。

 

また、新生児〜生後2ヶ月くらいまでは寝不足と出産のダメージから回復しきっていないので辛いです。もう、引っ越しの荷造りどころじゃありませんでした。

 

生後6ヶ月をすぎると夜泣きが始まって再び睡眠不足、そして感情が発達した赤ちゃんはママが見えなくなると泣きだすようになります。そうなると赤ちゃんから離れることができません。

 

ということは、比較的安定している時期が『生後3〜5ヶ月の間』なんです!!!

 

実際にこのタイミングで引っ越しとなると『いや、まじできつい』と思いますが、他のタイミングに比べると比較的楽でした。なので、引っ越しするならこの時期!

 

あとはできるだけ赤ちゃんと一緒にいて、安心させてあげたら少しずつ慣れていってもらえたら安心ですね♪