妊娠後期の胎動が痛い!肋骨に骨折やひびが入ることも!?

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妊娠後期に胎動がどんどん強くなっていって、痛いよ〜と感じることもしばしば。

というよりも、毎日ヤバいです。

そんな胎動で、実は肋骨を骨折やひびが入ってしまうこともあるんだとか!

詳しいお話をしていきますね。

 

 

妊娠後期の胎動が痛い!肋骨に骨折やひびが入ることも!?

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妊娠中、胎動が始まってからずっと私の赤ちゃんはお腹の広さの限度を超える動きをしてきました。(笑)

胎動が始まったばかりの妊娠6ヶ月くらいの頃には、すでにお腹をグーッと押してきて、私が「痛い〜」と動けなくなるくらいの強さを発揮していました。

そんな我が子はもちろん、後期になるとさらに元気いっぱい!

 

夜の8時くらいを過ぎるとお、腹の中では毎日お祭りが始まっています。(笑)

私は呼吸も苦しくなるくらいいろんなところを押したり、蹴ったり、つかまれたりしているので、10分に1回くらいは必ず呼吸困難。(笑)

旦那さんがお腹を触っても「あ、今ここだね」と一瞬でわかるくらいお腹をグーッと押してくることは数え切れません。

すでに陣痛ですか!?と1人でツッコむくらい激しいです。

 

こんなに激しいのって、当たり前なの!?と、いろいろ調べてみると見つけてしまいました!

 

赤ちゃんに肋骨を蹴られて、骨折したりひびが入ることがあるという記事です!

 

そんな、まさか!

と思うけれど、私もよく肋骨に痛みを感じることがあるので「ありえる・・・」と納得。

むしろ、我が子もその可能性があって少し怖いぞ。(笑)

 

赤ちゃんの蹴りで肋骨が骨折する原因

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赤ちゃんの蹴りってそんなに強力なの!?と思いたくなりますが、実際に激しい胎動を味わっているママであれば納得できるかもしれません。

それに、赤ちゃんの蹴る力だけでなく、ママの体にも骨折やひびを招く要因があります。

 

妊娠中は赤ちゃんに送られる栄養が優先されますよね。

ママが食べたもので、赤ちゃんに必要な栄養素はどんどん送られていきます。

骨を強くするための「カルシウム」なども同じです。

 

ということは、妊娠中期〜後期のあたりではママのカルシウムが不足して、ママの骨が弱ってしまうことがあるそうです。

骨が弱っている時に赤ちゃんキーック!とされてしまうと、骨折やひびにつながります。

 

肋骨を骨折をしている時の症状

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肋骨を骨折している時の症状は、胸の痛みが強くて安静にしていても痛みがあります。

深呼吸やせきをすると、さらに痛みが強くなるのも特徴です。

 

  • 皮下出血がある
  • 腫れている
  • 骨がきしむ音がする
  • 体をそらしたり、肩を動かすと痛みが強くなる
  • 深呼吸や咳、くしゃみをすると痛みがある

 

こういった特徴がある場合は要注意です!

 

当てはまるような痛みがある場合は、担当の先生に相談してみましょう。

早めに治しておかないと、出産時に影響を与えてしまう可能性があります。

 

肋骨の骨折を処置する方法

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肋骨骨折の治療法は、バストバンドを2〜3週間つけます。

通常の場合だと鎮痛剤を服用しつつ、湿布を貼って・・・と対応するそうなのですが、妊娠中は薬の服用や湿布が貼れない場合もあります。

自己判断では処置することができないので、医療機関できちんと治療を受けることが必須!

それに、赤ちゃんのことを考えたら絶対に病院で治療を受けた方が安心です。

 

妊娠後期の肋骨骨折はヤバい!

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妊娠後期に肋骨を骨折したり、ひびが入ってしまうととっても辛いのが出産時!

深呼吸をすることでも肋骨に痛みがあるので、出産の痛みと一緒になって大変なことに・・・・。

想像するだけで辛い!

 

そんな時は事前に担当の先生に相談して、無痛分娩にしたり、どうにか肋骨の痛みを減らす方法を教えてもらうのが理想的です。

肋骨が痛い、と違和感を感じたら、まずは相談してみましょう。

 

私も相談してみましたが、ただの胎動でした。(笑)

骨も守りつつ、無事に赤ちゃんを産めるように頑張りましょう!