妊娠中の肌荒れ、スキンケアで改善できた方法

妊娠 pregnancy cushion クッション 抱き枕

妊娠中、特に妊娠初期には自分の思うようにスキンケアができないことが多いです。

そのせいで肌荒れを起こしてしまったのですが、妊娠中期にはその肌荒れを改善することができました。

 

妊娠前とは少し違ったスキンケアをすることで、お肌がプルプルに!

どんなスキンケアがおススメなのかご紹介します。

妊娠中の肌荒れ、スキンケアで改善することができるの?

 

妊娠中のスキンケアって肌が敏感になっているから迷いがちです。

私も妊娠中は妊娠前に比べて【乾燥】がヒドイ!

とにかく全身かゆみが出るくらい乾燥がひどいので、もちろん顔も乾燥します。

 

そして・・・

その変化と同時に、肌荒れも進むようになってきたんです。

妊娠初期には生理前のように、アゴや口周りとした部位にニキビがたくさんできてショックでした。

 

特に妊娠初期はホルモンの影響をかなり受けている状態です。

肌荒れをしてしまうには「妊娠」を保つために仕方がないことが多いんです。

そのため、妊娠初期の肌荒れはよく起こること。(→妊娠初期に起る肌荒れの原因とは?)

 

そう分かっていても気にしてしまう・・・という時もあるけれど、「今だけ!」と思えば少しは気持ちが張れるかも!?

それに、妊娠中期に入ると肌荒れも改善されやすくなるので、妊娠初期はできるだけストレスをためないように肌荒れを気にしないことが大切かもしれません。

そして、妊娠中期に肌荒れが改善されるように、ツワリが落ち着いてくるころからスキンケアを整えるのがおススメです。

ツワリ中にスキンケアなんて全然できなかったので、ツワリ後にスキンケアを気をつけるようになってから肌の調子が変わってきました。

 

妊娠中期に肌荒れを改善させるには、お肌の保湿状態を正しく行うことが大切です。

妊娠中の乾燥しやすいお肌には、特にしっかりとした「保湿」が重要になります。

お肌が保湿されている状態だと、次のようなメリットがあります。

 

肌が保湿された状態のメリット

  • 肌のターンオーバーが正常化し、肌のツヤや張りが良くなってツルツルに
  • ニキビなどの肌トラブルを修復する早さが早くなる
  • 肌のバリア機能が高く、ニキビなどの肌トラブルが起こりにくい状態
  • シミやシワといったトラブルを予防する
  • 毛穴が開きにくくなる
  • 肌の色が白くなる(元の自分の持つ肌色に近づく)
  • 「かゆみ」のトラブルが軽減される

 

などなど、言い始めたらキリがないくらいメリットがあるんです♪

しっかりと保湿された状態を維持することで、肌荒れは改善され、プルプルなお肌になれる可能性が高くなります。

妊娠初期は女性ホルモンのプロゲステロンの影響を受けて、ニキビなどができやすくなっている状態です。

しかし、妊娠中期以降は同じ女性ホルモンであるエストロゲンの影響で、肌状態が良くなるケースも多いのです。

 

ということは!

妊娠中期以降、きちんとスキンケアを行えば、妊娠前よりも肌がキレイになる可能性が大!ということです。

女性ホルモンの恩恵を受けつつ保湿をしっかりと行うには、次のポイントを意識してケアをしていきましょう。

 

妊娠中の肌荒れ、スキンケアで改善することができた方法

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スキンケアで気をつけるべきなのは、次の3つのポイントです。

 

  1. 水分を与える
  2. 水分を保持する
  3. 水分の蒸発を防ぐ

 

この3つのバランスが保たれている時が1番肌の状態が良いとされています。

例えば、想像してみてください。

植木鉢に植えられているお花の土がカピカピだったら、水分を与えてあげることで土は潤います。

でも、潤った土から花が水分を吸い込まなければ花はキレイに咲けません。

 

花が水分を適度に吸い込み、それを育つ栄養素として使うことで花はキレイに咲きえますよね。

お肌も同じで、お肌に水分を与えても、その水分を肌に保持することができなければお肌はキレイな状態を保てません。

 

植木鉢の花をキレイに咲かせるように、お肌に与えらえた水分をきちんと保持し、蒸発するのを予防することで肌の水分バランスを保つことができます。

じゃあ、具体的にどんなケアが良いかと言うと・・・

 

水分を与える
  • 化粧水
水分を保持する
  • 天然オイル
  • 乳液 など
水分の蒸発を防ぐ
  • 天然オイル
  • 乳液
  • クリーム など

 

このように、化粧品の種類で水分が肌にどういった状態でとどまるのか、使い分けることができます。

スキンケア用品を使い分けることで、正しいスキンケアが可能です。

ただ、妊娠中は通常時よりもお肌が敏感なので、選ぶスキンケア用品は慎重に選びましょう。

 

私も今まで使っていたスキンケア用品がちょうど終わったので、妊娠を期にスキンケア用品を見直してみました。

そこで良い成果を発揮してくれたのが「ハトムギ スキンコンディショニングジェル」と「ホホバオイル」だったんです。

 

おススメのスキンケア用品

 

「水分を与える」役割のために購入したのが「ハトムギ スキンコンディショニングジェル」。

ハトムギ化粧水で有名なメーカーさんですが、実はジェルも販売されています。

ハトムギ化粧水にはアルコールが配合されていますが、ジェルにはアルコールも不使用なのでハトムギ化粧水よりも【優しい】成分でできています。

 

価格もとっても優しくて、1,000円以下で購入することができます!

妊娠中って妊娠線予防クリームやマタニティウェア、赤ちゃん用品をそろえるなど、出費がかさみますよね。

そんな時、1,000円以下で買える保湿ジェルはありがたい!

 

「購入前は値段も安いしな~、大丈夫かな?」と心配していたんですが、実際に使ってみてそんな不安はなくなりました。(笑)

お肌はプルプル潤うし、使った後のベタツキもほとんどありません。

ただ、横向きになってたりすると蓋を開けたときにジェルが漏れそうになるので、その点だけ注意です。(笑)

 

安いので、とりあえず1回使ってみる!というのもおススメです。

ハトムギ化粧水は薬局などで売っていることも多いですが、ジェルは見かけないこともあるので、通販で買ってみるのも良いかもしれません♪(→コチラからハトムギジェルの詳細が見れます)

 

水分を保持し、蒸発を防ぐ「ホホバオイル」

そして、ハトムギジェルで水分を与えた後に必要なのは「水分を保持し、蒸発を防ぐこと」です。

そこで選んだのは「ホホバオイル」です。

 

ホホバオイルは「オイル」という名前がついているけれど、成分自体はオイルではありません。(使用感は似ています)

ワックスエステルという成分で90%ができていて、水分逃がさないようにお肌に蓋をしてくれます。

ワックスエステルはもともと私たち人の皮脂に含まれる成分で、皮脂分泌を整えたり、お肌の保湿状態を整える役割りを果たしているものです。

ホホバオイルで保湿をするということは、水分に私たちの皮脂が保湿をしたような感覚になり、肌にしっとりと馴染んで保湿してくれます。

 

ホホバオイルは「どんな肌質にも合う」と言われるくらい万能オイルなので、妊娠中の敏感な肌にはピッタリ!

しかも、顔だけではなく全身に使うことができるので、妊娠線予防や髪のパサつきなどにも効果的です。

乳液やクリームを買うよりもお得だと思ったので、私はホホバオイルを選びました。

 

その結果、「買って正解だった!」と思っています。

1度使うと納得のオイルです。

特に肌への負担がないのにしっかり保湿できるのが嬉しいし、何より妊娠線予防と髪がツヤツヤになるのが嬉しい。

 

ホホバオイルはハトムギジェルの後に、1~2滴程度使用しています。

使いすぎるとニキビの原因になることがあるので、使う場合は適量を使用しましょう。

1度に使う量も少ないし、小さくて高く見えるホホバオイルですが、実は意外とコスパも良いんです♪(→ホホバオイルの口コミや評判は?もっと詳しい情報はコチラ)

 

妊娠中の乾燥には要注意!

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妊娠中は顔だけでなく、体も乾燥しやすくなります。

特にお腹周りの乾燥を放置していると・・・

妊娠線ができてる!!!!!なんてことになりかねません。

 

妊娠線を予防する際に、ホホバオイルを使うことができます。

私も顔の保湿と一緒にホホバオイルを妊娠線予防に使用しています。

 

ただし!

顔の保湿と同じで「水分を与える、保持する」ということが大切なので、妊娠線予防には保湿成分も一緒に使用しましょう。

妊娠線ができる原因はいろいろあるので、その原因を解消できるようにすれば予防できるはずです!

妊娠中の乾燥に負けないで、お肌をしっかりと整えていきましょう。

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