妊娠中の塩分摂りすぎは「むくみ」の原因は嘘!?私が行きついた結論とは?

妊娠 pregnancy 塩分

妊娠中に「塩分の摂りすぎはダメですよ~!むくみますよ~」という記事をよく見かけますよね。

妊娠中って本当にむくみやすいし「塩分に気をつけないとな・・・」と思っていました。

 

でも、「塩分」とは全く違う部分で「あれ?もしかしてむくみの原因って、コレジャナイ?」と思うことがあったんです。

そこで私が行きついた「むくみ」の原因についてお話ししていきます。

妊娠中の塩分摂りすぎはむくみの原因となる?

妊娠 pregnancy 塩分

妊娠中に限らず、塩分の摂りすぎは体にとって良くないですよね。

例えば「むくみ」「高血圧」などを引き起こす原因になると言われています。

妊娠中であれば「妊娠高血圧症候群」を引き起こす可能性があるとされています。

 

妊娠高血圧症候群にかかると、次のようなリスクが高まってしまうんです。
  • 赤ちゃんの発育不全
  • 赤ちゃんの機能不全
  • 流産
  • 死産

 

これらを予防するためには、1日の塩分摂取量を7.0g未満にすることが必要とされています。

この数値は一般成人女性の1日あたりの摂取目安量と同じで、妊娠中に特に目安量がもうけられていないことから同じ数値の7.0gとされています。

 

私もこれを聞いて「塩分はしっかりと制限しないと!」と思って、安定期に入ってから頑張り始めました。

例えば、次のようなやり方で塩分を管理しています。

 

塩分を管理する方法

  • 味付けはなるべく食べる際に行う
  • 練り物や加工食品は控える
  • ランチの味付けが濃かったら夜は薄めにするなど、1日のなかで調整する

 

こういったやり方をすることで、塩分の摂りすぎを控えるようにしています。

ただ、「塩分を控えたから『むくみ』が減ったのか?」という部分では・・・疑問です。(笑)

 

妊娠中の塩分摂りすぎは「むくみ」の原因は嘘!?私が行きついた結論とは?

妊娠 pregnancy 塩分

「最近むくむな~」と思い始めてからも塩分に気をつけていますが、「むくみ」に関しては変化がありません。

と言っても、濃い味は好きだけれど、もともと塩分をガンガン摂取することはなかったので、そういった意味で変化を感じてないだけなのかもしれない?と思ったりもしました。

しかし、ある時「あ!今日はむくみが少ない!」と感じたことがありました。

 

それは・・・

体重管理がうまくいっている時!でした。

というのも、妊娠中期に入ってからご飯が美味しく食べられるので、ついつい・・・ついついたくさん食べてしまうことがあったんです。

すると、体重は右肩上がり。

それはもう順調でした。(笑)

 

安定期に入って1ヵ月、検診時で3kgも体重が増えていたことからドクターにも「1ヵ月で3kg!?ちょっとこのままだと自然分娩ができなくなるよ~」と怒られちゃいました。

そんな時、体はむくみまくっていたんです。

「むくみのせいかな~?どうかな~?」と体重管理に悩んでいたんですが、もう一度食事内容を見直してダイエットをすることに決意しました。

 

その結果、次の1か月の間には体重はほとんど増えず、ドクターからもOK!のサインが!

そしてこの時気づきました。

「あれ?あんまりむくんでないな?もしかして、むくんでる時って体重が増えすぎてるってことなのかな?」と思ったんです。

 

赤ちゃん以外の部分に脂肪がつくと、やっぱり「むくみ」を感じやすくなるし、脂肪とむくみで体重も増加しやすくなりますよね。

私の場合は体重管理で脂肪のつきすぎを防ぐことができたら、「むくみ」が減りました。

「塩分」というよりも、「太る」ということが原因だったようです。

 

また、運動をすることで「むくみ」をさらに改善しやすくなりました。

特に足回りの筋肉を動かすことで、下半身に溜まった水分を押し上げてくれるので、運動後もむくみを軽減できた気がします。

 

これらのことから「むくみ」を改善するには、体重管理と運動が大事だと個人的には思います。

塩分でむくむというのは塩分を過度に摂取した場合であり、よっぽどたくさん摂取しなければ大きな影響があるとは言えないのでは?と。

ただ、個人差はあると思うので塩分の摂取に気をつけながら「むくみ」対策をするのがベストですよね。

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