妊娠初期、しょっぱい物や塩分が欲しくなる!どうすればいいの!?

妊娠 pregnancy 塩分

妊娠初期に、どうしてもしょっぱいモノや塩分が欲しくてたまらない!という時期がありました。

でも、妊娠中の塩分摂りすぎって良くないって言われています。

 

そんな時、「どうすればいいの~!?」と悩んでしまいました。

妊娠中の塩分をどうやって管理するのか、いろいろ試したり調べた結果を共有したいと思います。

妊娠初期、しょっぱい物や塩分が欲しくなる!

妊娠 pregnancy 塩分

妊娠初期、つわりが始まる前の妊娠発覚時にこの症状は起こりました。

「甘いものは食べたくない。しょっぱい物や塩っ気のある物が食べたい~!」という、どうしようもない欲求。

今まで超甘党だった私は、甘いものが全くほしいと思えない自分にビックリ!

 

ちょうど妊娠が発覚した時くらいに私の誕生日もあり、旦那さんがサプライズで私の大好きなケーキ屋さんのホールケーキをデリバリーで予約をしてくれていました。

旦那さんは私が喜んでくれると思って用意してくれたのに・・・「私、そのケーキが食べたくない」という状態に。

これには旦那さんの方がビックリ。

旦那さんの気持ちが嬉しい・・・なのにケーキは嬉しくない。まさかの事態に二人して撃沈。(笑)

 

むしろ!!

イカのするめとか、梅干しとか、フライドポテトとかが食べたい。

いや~、無性に食べたい。

この塩分を欲する症状が抑えきれず、かといってだんだん悪阻がひどくなるから他に食べられるものもない。

 

結局、お昼は毎日フライドポテト・・・なんて日が続く日もありました。

妊娠中の塩分のとりすぎは控えるべき!とネットでたくさん読んだのに、抑えるどころか「欲求が増している」ではありませんか。

「もう・・・どうすれば良いの?」と悪阻の苦しさと戦いながら塩分にも悩み、妊娠の大変さを感じました。

 

妊娠中の塩分をどうやって管理するべき?

妊娠 pregnancy 塩分

妊娠中の塩分の管理をどうするべきなのか、いろいろと調べていました。

すると、妊娠初期に関しては「食べられるものを食べてください」という内容のことばかり書かれています。

「ホントにそれでいいのかい?」と思って担当のドクターに聞いてみたところ、ドクターからもOKが出ました。

妊娠初期の悪阻中は食べられるものも限られているからね。食べれるものを食べていいよ。塩分も今は気にしないで大丈夫。

 

そう言ってもらえて、なんと心がホッとしたことか!

食べられない時でも、水分と糖分がこまめに摂取できていれば良いとのことでした。

 

それに、塩分を制限しているのは「妊娠中毒症の予防」が目的とされていましたが、近年ではあまり厳しく制限しなくなっているそうです。

妊娠中毒症には塩分の制限はあまり関係がないということと、中毒症を起こした時に塩分が不足していると悪化するリスクがあると判明したからです。

そのため、塩分に関しては神経質にならなくても良いとのことでした。

 

じゃあ、あんまり悪阻中は気にしなくて良いのか~!と一安心。

ただ、だからと言って安定期に入ってもガンガン塩分を摂取し続けるのも良くないと思うので、欲求が落ち着いてきたらある程度は制限する方が良いかな、とも思います。

ちなみに赤ちゃんを守っている羊水は、海水と同じ0.85%の塩水らしいです。

妊娠中に塩分が欲しくなるのは、この羊水を作るためなのかもしれない?と思うと、赤ちゃんが愛おしく感じました。

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