予定帝王切開までにするべきことが、検査ずくめで意外と大変!

妊娠 pregnancy 授乳

予定帝王切開が決まり、あとは手術だけ!

と、思いきや、意外とするべきことがたくさんあることにビックリ!

帝王切開までに必要なことをご紹介していきます。

 

 

予定帝王切開までにするべきことが、検査ずくめで意外と大変!

妊娠 pregnancy

予定帝王切開が決まり、先生には「明日でもいいですよ」と言われるくらい赤ちゃんの準備はOK状態。

でも、私の心が急な変更でザワザワしていたので、とりあえず出産予定日に帝王切開をすることが決まりました。

この帝王切開までの日に、先生からは「これをやってくださいね〜」と言われたことがいくつかありました。

 

しかも、その内容は検査ばっかり!

ペルーの場合は検査によって受ける場所が違ったり、担当の先生が変わったりするので、その都度予約を取らないといけないので手間暇がかかります。

この検査のために何度も病院に行くことに・・・。

 

検査の内容は次のようなものでした。

 

  • 血液検査
  • 尿検査
  • 心電図
  • 自身の病歴などのカウンセリング

 

血液検査と尿検査は、つい2週間前に検査したばっかり!

でも、手術に必要なチェック項目があるそうなので、もう1度検査をすることになりました。

 

項目は2週間前と同じ、貧血になっていないかとか、血糖値は大丈夫かとか、妊娠中に起こりやすいトラブルを見るものでした。

前回も問題なしで、今回も問題なしだったので手術には問題なさそう♪

 

また、心電図と病歴などのカウンセリングは、帝王切開が受けられるかどうかを確認するものでした。

両親に心臓疾患はないか、薬のアレルギーはないか・・・などなど。

確かに、もしものときのためにこういった情報は必要ですよね。

予定帝王切開だからこそ、こういった項目をチェックできるのかと思うと、安心して手術を受けられるな〜と少し安心。

 

これらの検査項目は、手術までの間に受ける必要があります。

検診で帝王切開が決まった翌日と翌々日に予約が取れたので、2日連続で病院へ。

さらに、次は帝王切開前日には最後の検診と、病院への入院手続きが待っています。

 

自然分娩だったら「生まれそうになったら来てね〜」で済んだのに、帝王切開になるとやることがたくさんあるんですね〜。

 

帝王切開はやっぱり手術なんだな、と再認識しました。

でも、こんなに検査項目が必要なら緊急帝王切開のときってどうするんだろう・・・と、ペルーの医療事情にも不安になりましたけどね。(苦笑)

 

 

保険適用も要チェック!

妊娠 pregnancy

日本では保険が適用するし、出産一時金の補助などがあるので、そのあたりは要チェックですよね。

ペルーの場合は加入している保険がきちんと適用されるかどうか、手術前に確認が必要です。

病院内にある保険の窓口に行って、そこで先生からの指示書を提示。

その内容が保険適用されるかどうかをチェックします。

 

今回は私が加入している保険だと、5500ソレスが100%適用になるそうです。

自己負担額は、約2700ソレス。

日本円だと約10万円弱くらいです。

 

ペルーでこの金額だと、超絶かなりの高額!

 

保険適用しなかったら、めっちゃ高いな!と驚きの額です。

この費用に含まれるのは入院費や手術代など、その他もろもろ帝王切開に必要な費用は全額入っているとのこと。

手術だし、自然分娩に比べてお高くなるのでそこは仕方がないんですけどね。

 

海外での出産の場合は保険がかなり重要になるので、病院ごとでしっかりと確認しておくべき!と心から思いました。(笑)