妊娠後期に起こる出産の兆候とは?おりものや、前駆が目安になる?

妊娠 pregnancy

出産間近になるとどんな兆候があるんだろう?とソワソワしますよね。

実際に私自身が感じている目安をお話していこうと思います。

 

 

妊娠後期に起こる出産の兆候とは?

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出産間近の時期になると、出産に向けて体が準備をはじめていきます。

妊娠後期に入って「今までと体の状態が違うな」と感じることって多いと思います。

でも、出産間近になるとさらに変化が起こることに気づきました。

 

特に赤ちゃんの状態や、体の状態が自分でも「もしかして、そろそろ?」と感じられるほどです。

お腹が張りやすくなったりするのは妊娠後期に入ってはよくあること。

でも、それだけじゃありません。

 

ただ、どれが出産に向けての兆候や目安になるのかが「?」だったので、経産婦さんや先生に相談してみることに。

すると、意外とたくさん出産の目安になることがたくさんあることがわかったんです♪

 

おりものや、前駆が目安になる?出産前の7つの前兆

妊娠 pregnancy 赤ちゃん 

私はまだ出産していませんが、そろそろ・・・という気がしています。

実際に今この兆候が出ているので、これらの症状が出始めてからどれくらいで生まれたのかを記録としても残そうと思います。

 

現在私は妊娠35週です。

エコー検査では赤ちゃんは妊娠36週くらいの大きさで、もう生まれてもOKと言われました。

赤ちゃんの位置も下がってきているので、「もしかしたら・・・ね」と言われています。

そんな私に訪れている出産前の兆候はこちら!

 

  1. おりものが変化する
  2. 腰痛が強くなる
  3. 食欲が出る
  4. 肋骨が痛くなくなる
  5. 股関節、恥骨あたりが痛い
  6. 前駆陣痛の回数が増える

 

① おりものが変化する

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おりものの量と質が変化しました。

妊娠してからもおりものの量が増えたと感じているのですが、ここ数日はさらに増えている感じです。

具体的に説明をすると、朝一で汚れていなかったパンツに1度おりものが出ただけで、外側からパンツを触っても「あれ?濡れてる?」と分かるくらい量が出ていました。

一瞬濡れて場所に座ったとか、尿モレとか疑ったのですが、おりものでした。

 

今まで1度おりものが出たくらいで、こんなにパンツが湿ったことはありません。

今はおりものシートが手放せない状態です。

 

おりものの状態が変化をするのは、赤ちゃんが産道を通りやすくするためだそうです。

白っぽいおりものが増えているのは、出産が近い前兆かもしれません。

 

ただ、何らかの理由で赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて破水が始まっていることもあるそうです。

その場合は水っぽくてもチョロチョロ出続けてしまう状態。

おりものと似ているので、注意してみてくださいとのことでした。

わからない場合は担当の先生に相談してみるのも良いと思います。

 

② 腰痛が強くなる

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今まで寝方を工夫したり、筋トレの成果のおかげか、腰痛を感じることはほとんどありませんでした。(→腰痛を起こさない寝方とは?)

でも、妊娠後期に入ってから腰痛を感じるように。

 

ここ数日は立っているだけで、さらに腰痛を感じることもあります。

腰を反っているからというわけでもありません。

痛みは生理痛の時のような腰の痛みに似ています。

 

出産が近くなると、骨盤周辺の関節や靭帯がゆるみます。

それに伴って腰の筋肉の負担が増えることが原因だそうです。

どんなに気をつけていても、痛みを感じることはあります。

できるだけ姿勢に気をつけて無理をしないことが大切だと言われました♪

 

③ 食欲が出る

妊娠 pregnancy 食欲

そろそろ出産!という時期には、急に食欲が出てくることがあります。

私も2日ほど前から急に食欲がアップしています。

 

赤ちゃんがお腹の中にいる時、特に比較的上の方にいる時は食欲が湧きにくいことがあります。(胃の近く)

お腹や赤ちゃんに胃を圧迫されるので、胃の消化が悪く、食欲がわきにくいからです。

私も妊娠後期に入ってから、昼食を食べた後は夜の9時位までお腹が減らない、という状態が続いていました。

 

でも、妊娠35週を少しすぎたあたりから急に食欲がアップ!

今では昼食→夕方4時→夜7時→夜9時といった感じでご飯を食べても、まだ食べれる!という状態です。

この激変に自分でもビックリ!

 

食欲がアップしたと感じるくらいから、赤ちゃんの位置も少しずつ下がっていたように感じます。

家族や友人にも「あれ?お腹の高さってそんなに低かったっけ?」と言われるほどなので、かなり赤ちゃんの位置が食欲に影響を及ぼしていると思います。

 

④ 肋骨が痛くなくなる

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胎動の中でも厄介なのが、私の場合は肋骨の痛みでした。

赤ちゃんの体が肋骨に届いて押してくる感じ・・・私の場合は赤ちゃんのお気に入りポジションだったようで、1日の半分は肋骨に痛みを感じていました。

これが地味に痛い!

 

でも、食欲がわき始めた時と同時に肋骨の痛みが減りました。

というか、ほとんど感じなくなりました。

経産婦さんたちの話によると「肋骨で痛みを感じなくなったら、生まれる日も近いかも!」とのこと。

 

胎動の中でも、肋骨での痛みは出産の目安になるようです。

 

⑤ 股関節、恥骨あたりが痛い

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妊娠中に股関節や恥骨が痛くなることはありました。

でも、ここ数日は赤ちゃんの頭に押されて痛い、という感じの痛みを感じています。

 

ここ数日、恥骨や股関節あたりがズキっとした痛みがあります。

ちょっと重たい感じの痛みで、思わず「ゔっ」と言ってしまう感じ。

でも、すぐに痛みは遠のくので問題はないと自分でも感じることができるくらいです。

 

エコー検査を担当してくれた先生は「赤ちゃんが下がってきてるから、圧力を感じるんだと思いますよ〜」とおっしゃっていました。

恥骨や股関節あたりに赤ちゃんからの圧力で痛みを感じると、時期が近い可能性があります。

 

⑥ 前駆陣痛の回数が増える

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前駆陣痛の回数が増えたように感じています。

私は妊娠後期に入ってから前駆陣痛を時々感じていましたが、ここ数日で1日に感じる前駆陣痛の回数が増えました。

特に強い痛みを感じたことが1度あり、2〜3分で遠のきましたが、今まで感じた生理痛の10倍以上の痛みで呼吸も辛かったです。

 

前駆陣痛は臨月から「予行練習」として感じ始める人が多いそうです。

子宮の収縮によってお腹の張りがたびたび起こります。

痛みは徐々におさまっていき、不定期で起こるのが特徴です。(→前駆陣痛と本陣痛の違いとは?陣痛が来た時の正しい対処とは?)

 

まだ妊娠35週ですが、この前駆陣痛の回数が1日に3回以上に増えました。

もしかしたら・・・という状態です。

 

出産前兆からどれくらいで生まれるのかな?

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出産の前兆が出始めてから、どれくらいで生まれるかは赤ちゃん次第。

この前兆が出始めたのはだいたい妊娠35週くらいです。

赤ちゃんが下り始めたようにも感じています。

 

この前兆を感じてから、どれくらいで生まれてくるのかもご紹介できたらと思います。

生まれた時にこの記事も更新する予定です♪