妊娠の兆候は生理痛!?予定日に血が出ないのにお腹が痛い

妊娠 pregnancy

妊娠が発覚したのは、つい3週間前。この時には「妊娠してる」とハッキリ気づけませんでした。

 

生理予定日に生理痛のような痛みを感じていたので、「これっていつもの生理?」と思っていたからです。ただ、それに対して違和感も感じていました。

 

どうして違和感を感じていたのか、私が感じた妊娠の兆候がありました。

 

妊娠の兆候は生理痛!?予定日に血が出ないのにお腹が痛い

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私が感じた1番印象に残っている「妊娠の兆候」は生理痛のような痛みでした。

 

生理が来る前や、生理痛と同じような下腹部への鈍痛がありました。

「う〜」とうなりたくなるような鈍い痛みです。

 

ただ、生理痛に比べると痛みの度合いは強くありません。痛みを我慢して動けるくらいです。(鎮痛剤のお薬を飲むか、飲まないか迷う感じでした)

 

はじめはいつも通り生理予定日が近いからお腹が痛いんだと思ってました。でも、待っても待っても生理が来ません!

 

あれ?お腹は痛いのに血がでないな〜?なんでだろ?

 

でも、1日や2日くらいズレることはあるし、待ってみようかな。

 

そう思って1日、2日、3日・・・と待っても血がでない。でもお腹が痛い。

 

これってもしかして・・・妊娠!?

 

ネット検索でも生理痛のような痛みが妊娠の兆候だって記事が多いし、もしかして?と思い、生理開始予定日から5日後、妊娠検査薬を試してみました。

 

結果は陽性。

 

妊娠してました!

 

予想外のできごとに驚きと嬉しさで涙がポロポロ・・・。生理だと思ってたのに、まさかでした。

 

生理痛のような痛みだけで考えると、いつもの生理痛と区別がつかなかったです。生理だけど血がでない状態と同じだと思います。

 

思い返せば、生理痛のような痛み以外にも妊娠の兆候があった!

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実は「生理なのに血が出ないな・・・もしかしたら妊娠してるかも?」と直感的に感じていたのには、生理痛のような痛み以外にも兆候があったからなんです。

 

一般的には妊娠超初期には次のような兆候がみられるといわれています。

 

妊娠超初期にみられる9つの代表的な兆候

  1. おりものの変化(量が増える、黄色く変化するなど)
  2. 腰が痛い(女性ホルモンの影響で腰に重い痛みが続く)
  3. 頭が痛い(ズキズキする)
  4. おならが多い(ホルモンバランスの変化で腸内にガスがたまりやすくなる)
  5. 下痢気味になる(ホルモンバランスの変化で下痢や便秘症状がでる)
  6. 眠気がある(女性ホルモンの分泌で眠気が強くなる)
  7. 寒気がある(基礎体温が通常より高くなると、外気温との差が広がり寒気を感じる)
  8. 吐き気がする(胃腸の働きが低下する)
  9. 食欲が減る(ホルモンの影響)

 

どんな兆候があらわれるかは、個人差があると言われています。

症状がある人もあれば、ない人もいるということ。

 

私にあらわれた兆候は、頭痛、眠気、寒気、ときどき吐き気といった症状でした。この症状って風邪をひいた時の症状と同じですよね。

 

なので、私は生理前で体調を崩しやすいときだから「風邪をひいてしまって、ちょっと熱が出たのかな?」と思ってました。微熱がある時と似ているけど、体温をはかると36.5℃くらいで熱はありません。(平熱は35℃台なので、いつもより少し体温が高いくらいです)

 

この風邪をひいたときのような症状が、実は妊娠の兆候だったんです♪

 

妊娠をすると体温が上がるので熱があるような感じがしていたし、常に眠たい状態が続くんだそうです。

 

この兆候に加えて、私の場合は胸がすごく張って痛かったです。

 

生理前にも胸が張ったりして痛いことはありますが、この時の胸の張りはいつも以上でした。胸が張り始めたのは生理開始予定日と同じくらい。

 

例えば、妊娠前の生理前や生理中は軽くジャンプをすると胸が揺れて「ちょっと痛いな〜」くらいでした。それが妊娠をした時の胸の張りは、軽くジャンプをしただけでも「痛い〜〜!!」と胸を両手で抑えないとジャンプできないくらい張ってました。

 

ジャンプして着地した瞬間に胸が「ヴ・・・」となって辛かったですよ〜。この張りは妊娠が進むにつれて強くなって、妊娠中期くらいになるまで続いてました。

 

妊娠検査薬を使うタイミングって、兆候があったらすぐ実行OK?

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妊娠検査薬は基本的に生理開始予定日から7日以上経過した日に使うようにと言われています。

 

フライングで検査しても正しい検査結果が出ないことがあります。

 

と、言いつつ。私は生理開始予定日から5日目で検査をしちゃいました。妊娠している兆候が強かったので『これは絶対いつもの生理前じゃないと思う』とほぼ確信していたからです。

 

その結果、陽性でした。妊娠した時期によっては早めに検査をしても陽性結果が出る場合もあるってことですね♪

 

ただ、絶対に妊娠検査薬が正しいわけではないので、その翌週に産婦人科での尿検査と血液検査を受けて本当に妊娠をしているか確認しました。

 

妊娠の可能性があるときに、とるべき行動は?

 

妊娠の可能性があるときは、自己判断で行動しないことが大事!

 

  1. 自己判断で薬を飲まない
  2. アルコール摂取をしない
  3. 禁煙をする
  4. 産婦人科に行く準備をする

 

妊娠超初期、初期には赤ちゃんの体がつくられていく大事な時期です。神経などの体の大切な重要な部分がつくられていくので、薬やタバコなどの影響を受けやすい時期。

 

妊娠がわかったら、自分でできることから気をつけることが大事です。

 

産婦人科に行く際、持っていくものは?

 

産婦人科に行くときには、いつも通り病院に行くような感じで大丈夫です♪

 

  • 健康保険証
  • ナプキン(念の為)

 

初めて妊娠がわかったときは内診を受けたので、下着をとって診察台の上に上がります。脱ぎやすい、診察の受けやすい服装で行くのがオススメ!

 

妊娠の兆候は個人差があるけど、大事なのは『自己判断で動かない』こと

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妊娠の兆候は人によってさまざまだし、『妊娠かもしれないけど・・・大丈夫でしょ!』と自己判断で行動してしまうと赤ちゃんに影響がある場合もあります。

 

それに、妊娠すると体の状態が大きく変わっていきます。無理をすると体に負担がかかるので、調子が悪いときは休むのが大事!

 

私も『これくらい大丈夫』とちょっと頑張ると、後から動けなくなるくらい辛くなることがありました。

 

妊娠しているときと妊娠前では体の状態がぜんぜん違うので、無理をしないでくださいね。

 

日ごろできていることが、ちょっとしんどいな。なんだか身体が疲れてるな。

 

そう思ったら、まずは身体を休めてみて、それでも「何かが違う気がする」と思った場合は検査をしてみるのが良いかもしれないですね♪